よお、ぱぶちゃんだ。今週はなんと言っても エヌビディア(NVDA)決算 と
トランプ大統領の一般教書演説 の2つがド本命。
ゴールド・ドル円勢にとっても、週の中頃は目が離せないぞ。
月曜は日本が天皇誕生日で休場だからゆっくりスタートできるが、
火曜以降は怒涛の展開になりそうだ。ちゃんと確認しといてくれよな。
📊 経済指標カレンダー(日本時間)
★が多いやつほど市場インパクトがデカい。特に米国勢はゴールド・ドル円どちらにも響いてくるから要注意な。
月 2月23日(月)天皇誕生日 ─ 日本・中国市場休場
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18:00
🇩🇪 ドイツ 2月Ifo景況感指数ユーロ圏の景気先行指標。ECBの次の一手を占うデータだ。
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22:45
🇪🇺 ラガルドECB総裁 発言利下げ示唆があればユーロ安→ドル高→ゴールド押し下げ圧力になりうるぞ。
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翌0:00
🇺🇸 米国 12月製造業新規受注 / 耐久財受注(確報値)速報と比べ大きな乖離がなければ流し見でOK。
火 2月24日(火)
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10:00
🇨🇳 中国 2月最優遇貸出金利(LPR)注目据え置きが大方の予想だが、サプライズ利下げがあれば人民元安・リスクオフ方向。
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23:00
🇺🇸 S&Pケースシラー住宅価格(12月)/ FHFA住宅価格指数(12月)
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翌0:00
🇺🇸 コンファレンスボード 2月消費者信頼感指数 ★注目★景気不安・関税懸念でどこまで下がってるか要チェック。サプライズ悪化でゴールド上昇シナリオあり。
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翌0:00
🇺🇸 リッチモンド連銀製造業指数(2月)/ 卸売在庫・売上高(12月確報)
水 2月25日(水)
- 08:50🇯🇵 日本 1月企業向けサービス価格指数 国内
- 16:00🇩🇪 ドイツ 10〜12月期GDP(確報値)/ 3月Gfk消費者信頼感
- 19:00🇪🇺 ユーロ圏 1月CPI(確報値)EU
- 21:00🇺🇸 MBA住宅ローン申請指数(週間)
- 翌0:00🇺🇸 1月住宅建築許可件数(確報値)
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翌0:30
🇺🇸 週間石油在庫統計産油国通貨・原油相場に影響。ゴールドとも連動する局面もあるぞ。
木 2月26日(木)
- 14:00🇯🇵 日本 12月景気動向指数(改定値) 国内
- 18:00🇪🇺 ユーロ圏 1月マネーサプライM3
- 19:00🇪🇺 ユーロ圏 2月消費者信頼感(確報値)/ 景況感指数
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22:30
🇺🇸 新規失業保険申請件数(週間) ★注目★雇用がFRBの利下げ判断に直結する。予想外の悪化なら金利低下→ゴールド有利。
- ─🇰🇷 韓国中銀 政策金利発表
金 2月27日(金)
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08:30
🇯🇵 東京都区部 2月消費者物価指数(CPI) 国内全国CPIの先行指標。日銀の次回会合を占う重要データだぞ。
- 08:50🇯🇵 日本 1月鉱工業生産 ★注目 国内★
- 08:50🇯🇵 1月商業動態統計 / 対外・対内証券売買状況
- 14:00🇯🇵 日本 1月住宅着工件数
- 17:55🇩🇪 ドイツ 2月失業率
- 19:30🇮🇳 インド 10〜12月期GDP
- 22:00🇩🇪 ドイツ 2月消費者物価指数(CPI)
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22:30
🇺🇸 米国 1月生産者物価指数(PPI) ★注目★CPIより一足早い卸売インフレの動向。来週のPCEへの地ならしとして見ておけ。
- 23:45🇺🇸 2月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
- 翌0:00🇺🇸 11・12月建設支出
土 2月28日(土)
主要指標の発表はなし。ただし米国市場の引け後・週末に材料が出ることがあるから油断すんなよ。
🌐 経済・政治イベント
2月23日(月)
🇯🇵 天皇誕生日・国内市場休場 / 🇨🇳 中国市場休場(旧正月)
国内は休みだが海外市場は動いてるから、欧米勢の動きにだけは目を向けておこうな。月曜の薄商いを狙った乱高下には気をつけてくれよ。
2月24日(火)📌 最注目イベント
🇺🇸 トランプ大統領 一般教書演説(議会演説)
今週の政治面での最大の山場がこれだ。関税の話・財政出動の規模・ウクライナ和平交渉のスタンス…どれが出てきても相場が動く可能性がある。特に「追加関税」「ドル安誘導」発言があればゴールドにとって強烈な上昇材料になりうるぞ。演説は日本時間25日午前になると思われるが、リアルタイムで追えるなら追っておけ。また同日はロシアによるウクライナ侵攻から丸4年の節目でもある。
2月25日(水)
🇯🇵 権利付き最終日 / 2月月例経済報告 / スペースワン「カイロス」3号機打ち上げ
国内株は権利取りに動く動きが出やすい日。月例経済報告は現状維持がほぼ確実だが、日銀発言との整合性は見ておこう。カイロスの打ち上げは宇宙関連株のテーマ材料にもなるかもな。
2月26日(木)
🇺🇸 ヒラリー・クリントン元国務長官が議会証言(エプスタイン事件)
エプスタイン文書をめぐる一連の公聴会。政治的センセーショナルさはあるが、直接の相場インパクトは限定的と見ている。ただしトランプ政権がこれを政治的に利用してくる展開になれば、不確実性上昇でゴールドに資金が流れる可能性もある。
2月27日(金)
🇺🇸 ビル・クリントン元大統領が議会証言 / 🇹🇼 台湾市場休場
木曜に続いて政治面での話題が続く。週末を前に利確の動きも出やすいタイミングだ。金曜夜のPPI発表後の流れには十分注意してくれよな。
2月28日(土)
🧡 バークシャー・ハサウェイ「株主への手紙」公開
今年から新CEOのグレッグ・エイベル氏の名義で発行される株主への手紙。ウォーレン・バフェットの時代からの移行期で、どんなメッセージが出るか注目されている。世界のバリュー投資家が食い入るように読む恒例行事だ。
💼 主要企業決算スケジュール
BMO=市場前発表、AMC=市場後発表だ。特に注目の銘銘に👀をつけてある。今週はAIセクター中心に目が離せないぞ。
| 日付 | 企業名 | タイミング | 注目度 |
|---|---|---|---|
| 2/23(月) | KEYSキーサイト・テクノロジーズ | ─ | ─ |
| 2/24(火) | HDホーム・デポ | BMO(市場前) | 注目 |
| 2/25(水) | NVDAエヌビディア | AMC(市場後) | 最重要 |
| CRMセールスフォース | AMC(市場後) | 注目 | |
| TJXTJXカンパニーズ | BMO(市場前) | ─ | |
| LOWロウズ・カンパニーズ | BMO(市場前) | ─ | |
| SNOWスノーフレイク | AMC(市場後) | 注目 | |
| SNPSシノプシス | AMC(市場後) | ─ | |
| 2/26(木) | INTUインテュイット | AMC(市場後) | 注目 |
| CPNGクーパン | ─ | ─ | |
| RR.ロールス・ロイス(英) | ─ | ─ | |
| STLAステランティス(欧) | ─ | ─ | |
| BIDU百度(バイドゥ、中) | ─ | ─ |
ぶっちゃけ今週の決算は エヌビディア(NVDA)一択 で見ておけばいい。AI関連への設備投資がどこまで続いてるか、データセンター向け需要の実態はどうなのか。決算内容次第でNASDAQが大きく動いて、それがリスクオン・オフを決めて、最終的にゴールドへの影響も出てくる流れだ。強い決算 → リスクオン → ゴールド一時軟調、ガイダンス慎重 → リスクオフ → ゴールド上昇という感じで整理しておくと対応しやすいぞ。まあどっちに転んでも慌てず行こうな。
以上、今週のスケジュールまとめだ。月曜は休場でゆっくりスタートできるぶん、火曜以降の連続イベントに備えてしっかりポジション整理しといてくれよな。特に火曜のトランプ一般教書 → 水曜のエヌビディア決算の連続コンボはゴールド・ドル円どちらも激しく動く可能性がある。無理せず、余裕を持って構えるのが鉄則だ。
また来週もよろしく頼む。ぱぶちゃんでした。🥇
⚠️ 免責事項
投資は、投資家自身の判断と責任で行うべきものであり、当ブログは投資判断に関する一切の責任を負いません。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。掲載している経済指標・イベント情報は、各種メディア・公的機関の発表をもとに筆者が整理したものですが、発表日時・内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は各機関の公式発表でご確認ください。



今週の指標ハイライトを正直に言うとだな、火曜深夜の消費者信頼感と木曜夜の失業保険、そして金曜夜のPPIの3つだ。ゴールドは最近、米国の経済不安が強まるたびに買われるパターンが続いてる。数字が予想より悪かったらロング方向で見てていいんじゃないかと思うが、まあ最終判断は各自でよろしく頼む。