【2026年10月16日・振り返り】日経平均7日ぶり898円高、ナスダック2%安でAI売り再燃

2026年10月18日日曜日

マーケット振り返り

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2026年10月16日振り返り 日経平均7日ぶり898円高、ナスダック2%安でAI売り再燃

【2026年10月16日・振り返り】日経平均7日ぶり898円高、ナスダック2%安でAI売り再燃

📅 対象時間帯:2026年10月16日(金)07:00 〜 10月18日(日)07:00 JST
📌 30秒で読む結論
16日の日経平均は898円34銭高の6万5,324円29銭と7日ぶりに反発し、韓国KOSPIも8営業日ぶりに上げました。ところが夜の米市場ではAI関連企業の債務と投資回収への懸念が再燃し、ナスダック総合は2.14%安と7月以来の大きな下げになりました。WTIは7日続伸で101ドル台に乗り、ブレントは一時110ドルに達しています。週末はイラン側がタンカー2隻の機雷接触を発表し、トランプ大統領は対ロシア制裁法の発動を見送りました。

①日経平均は65,324.29円(+898.34円)、TOPIXは4,066.00(+66.66)
②NYダウは52,002.41ドル(−175.28ドル)、NASDAQ100は29,187.55(−2.50%)
③WTIは101.41ドルと7日続伸、終値で約1カ月ぶりの高値

1️⃣ 市況一覧(10/16終値ベース)

※先物・CFD・DEX銘柄は除き、現物・スポットの終値のみ掲載しています(XAUUSDのみCFDサンデー銘柄)。

指標終値前日比
日経平均65,324.29円+898.34円(+1.39%)
TOPIX4,066.00+66.66(+1.67%)
香港ハンセン指数24,186.83+124.11(+0.52%)
上海総合指数3,716.28+8.80(+0.24%)
韓国KOSPI200878.16+17.46(+2.03%)
英FTSE10010,881.90+41.55(+0.38%)
独DAX25,622.61+239.99(+0.95%)
NYダウ52,002.41ドル−175.28ドル(−0.34%)
S&P5007,659.44−84.62(−1.09%)
NASDAQ10029,187.55−748.04(−2.50%)
VIX恐怖指数19.99+3.53(+21.45%)
ドル円158円02銭(NY終値)+2銭
XAUUSD4,155.90ドル前後―
WTI原油101.41ドル+3.44ドル(+3.51%)
米10年債利回り5.07%+0.01%

※ドル円・米10年債利回りはDZHの16日終値、WTI原油はNY原油先物11月限の通常取引終値(DZH・共同)です。XAUUSDはCFD(サンデー)銘柄の18日朝の水準を参考値として掲載しています。指数・為替水準の確認にはnikkei225jp.com「世界の株価リアルタイムチャート」も参照

2️⃣ ニュース見出し(時系列)

※時間はすべて日本時間。経済指標・要人発言・決算はそれぞれ専用欄に記載

🌏 アジアセッション(10/16 07:00〜18:00 JST)
時刻地域見出し
12:01🇪🇺ベルギー・ブリュッセル:EUが検討中の「欧州製」自動車優遇策について、日本などで生産された車両を対象外とする合意案を仏独がまとめたと英FTが報じた。日本や韓国、トルコは優遇対象に含まれていないという(共同)
15:30🇯🇵日本東京:日経平均は7日ぶりに大幅反発し、898円高の6万5,324円で引けた。前日の米株高を受けて500円近く上げて始まり、一時は1,200円超高の6万5,700円台まで上昇した。前日に大きく売られたAI関連は戻りが鈍かったものの、幅広い銘柄に買いが入った。業種別ではその他製品、機械、保険が大きく上げ、下落は電気・ガスのみ。プライム市場の売買代金は概算7兆6,600億円(DZH)
15:30🇰🇷韓国ソウル:KOSPIは2.05%高の5,668.05と8営業日ぶりに反発した。日中は5,800台まで上げる場面があった。7日続落した10月6〜15日の信用取引の強制決済額は約2,981億ウォンに達した(SBS)
16:00🇨🇳中国上海:上海総合指数は0.24%高の3,716.28と3日ぶりに反発した。終盤には一時3,700を割り込んだ。19日の7〜9月期GDPなど主要統計を前に様子見ムードが広がった(DZH)
16:41(報道)🇯🇵日本東京:新発10年国債利回りは前日比0.010%高い2.930%で取引を終えた。株高を受けて国債が売られた(共同)
17:00🇭🇰香港:ハンセン指数は0.52%高の24,186.83と3日ぶりに反発した。前日急落したレノボが8%超上昇。19日は重陽節の振替休日で休場となる(DZH)
18:00(現地16:00)🇮🇩インドネシア・ジャカルタ:米MSCIが15日にインドネシア市場を「新興国」から主要指数外の「単独市場」へ格下げする案を示したことを受け、ジャカルタ総合指数は11%超下落した。1日の下落率としては1998年以来(共同、ロイター)
🌍 ロンドン/欧州セッション(10/16 18:00〜22:00 JST)
時刻地域見出し
18:43🇨🇳中国北京:中国商務省はAI、バイオ医薬品、太陽光発電の3分野40項目を輸出規制の対象に加える方針を示した。悪意あるコードの生成技術などの輸出を禁じる。約1カ月意見を募って最終決定する(共同)
21:03🇯🇵日本東京:経産省はTSMCの熊本県菊陽町の第2工場について、生産計画の変更を認定したと発表した。国内初の回路線幅3ナノ相当の先端半導体を生産する。総投資額は約108億ドルで、国は最大6,451億円を支援する(共同)
21:36🇯🇵日本京都:ニデックは不正会計問題の役員責任調査委員会が、創業者の永守重信氏ら歴代5社長を含む9人に損害賠償責任を認めたと公表した。報告書は20日をめどに開示する(共同)
欧州引け🇪🇺欧州株は上昇した。STOXX600は0.7%高の644.74と3週間超ぶりの高値をつけ、週間では2%超上げて6月下旬以来の好成績となった。ノルデックスが12.3%高、アイクストロンが6%高、ネスレが1.7%高。シュナイダーエレクトリックは上方修正を出したものの1.8%安に転じた。英FTSE100は0.38%高、独DAXは0.95%高(ロイター)
🇺🇸 NYセッション(10/16 22:00〜10/17 07:00頃 JST、以下すべて日本時間)
時刻地域見出し
NY時間中の報道🇷🇺ロシア・リャザン:15日のドローン攻撃を受け、ロスネフチのリャザン製油所が主要な原油蒸留装置1基の稼働を止めたとロイターが業界筋の話として報じた。ほかの3基は稼働を続けている(ロイター、Ukrinform)
3:30🇺🇸米国ニューヨーク:WTI11月限は3.44ドル高の101.41ドルと7日続伸し、終値で9月中旬以来の高値をつけた。ホルムズ海峡周辺の攻撃増加とフーシ派のサウジ攻撃に、ロシア製油所への攻撃が重なった。北海ブレントは一時110ドル台と約5カ月ぶりの水準(共同)
5:00🇺🇸米国ニューヨーク:NY引け。ダウは175.28ドル安の52,002.41ドルと反落した。朝方は404ドル高まで上げたが、終盤に329ドル安まで崩れた。AI向けクラウドのコアウィーブが一時14%超急落し、AMD、マイクロン、インテル、アームなど半導体が5〜7%下落。ナスダック総合は2.14%安と7月以来の大幅安で、S&P500とともに50日移動平均線を割り込んだ。シェブロン、トラベラーズは上昇。週間ではダウが0.67%高、ナスダック総合は4.48%安(DZH)
引け後🇺🇸米国ワシントン:トランプ大統領は9月に署名した対ロシア制裁法(グラム法)に基づく関税・制裁の適用を、国益を理由に見送る大統領令を出した。ロシア産原油・ガスの大口購入国5カ国への100%関税などが18日に発動する予定だった(Euromaidan Press)
引け後の報道🇺🇸米国ニューヨーク:ソフトバンクグループが米警備最大手アライド・ユニバーサルの買収を検討しているとブルームバーグが報じた。債務を含む買収総額は300億ドル近くになる可能性があり、検討は初期段階という(共同)
🗓️ 週末(10/17土〜10/18日 07:00 JST)
時刻地域見出し
16:19🇯🇵日本さいたま:自民党の小林鷹之政調会長は、飲食料品の消費税減税法案に必要な財源の党内議論を19日以降に本格化させる考えを示した。補助金や基金を見直すプロジェクトチームを設ける見通し。法案は20日に衆院で審議入りする(共同)
18:04🇹🇭タイ・バンコク:IMFの国際通貨金融委員会(IMFC)が議長声明を公表した。AIを「超知能」と呼び替えるトランプ政権の意向を受け、声明は「AI」の語を使わず「先進的知能」と表記した(共同)
17日中の報道🇺🇦ウクライナ・キーウ:ゼレンスキー大統領は、ロシアが17日にウクライナのエネルギー網を攻撃したさなかに米国がグラム法を無視したと批判した。ロシアのドミトリエフ大統領特使は「歴史的な瞬間」と歓迎した(Euromaidan Press)

3️⃣ 🇮🇷🇺🇸 米・イラン情勢

英海事貿易オペレーション(UKMTO)は16日夜、今週ホルムズ海峡周辺で攻撃を受けた船舶が少なくとも12隻に上ったと公表しました。うち1隻が沈没、2隻が航行不能で、攻撃を受けても報告しない船が多く実数はつかめていないとしています。17日にはイラン革命防衛隊海軍が、許可のない航路を通ったタンカー2隻が機雷に触れて炎上したと発表し、国営メディアは2隻が原油計約200万バレルを積んでいたと伝えました(ロイター)。UKMTOはサウジのジュベイル北東沖で小型ボートからのRPG攻撃という新しい型の被害も報告しています。一方、米中央軍のクーパー司令官は先週1週間で400隻、原油1億バレルが海峡を通過したと述べ、海峡を握っているのは米国と地域のパートナーだと主張しました。米軍は機雷は除去済みで、被害は飛翔体によるものだとしてイラン側と見解が割れています(アルジャジーラ)。

米国側では、トランプ大統領が15日(米国時間)のインタビューで、イランの地下核施設「ピカックス・マウンテン」を将来攻撃する可能性に触れ、核兵器は使わないが大型通常爆弾MOABは選択肢だと示唆しました(FOXニュース)。米メディアは大統領が中間選挙後の大規模攻撃に備えるよう軍に指示したと伝えています。財務省はイランへのドル流出に関与したとしてイラクの銀行に制裁を科し、EUは首脳会議の結論文書でイランの近隣国攻撃と海上輸送の妨害を非難しました。イランの国防相代行は17日、戦争の行方を決めるのは米国の爆弾ではなくイランのミサイルだと述べています。

🔍 行間を読む:事実として確認できるのは、この週末も米国が直接の軍事行動に出なかったこと、沈没の原因を巡って米イランの説明が食い違っていること、そして同じ16日に米国がロシア制裁法の発動を見送ったことです。ここからは筆者の読みですが、前回記事で書いた「中間選挙まではイランがサーブ権を握る」構図は続いています。ただ、ピカックス・マウンテンやMOABへの言及は、11月3日以降に米国がサーブ権を取り返しにいく予告とも読めます。ロシア産ディーゼルの輸入容認、影の船団への制裁緩和の検討、そして今回のグラム法見送りと、米国の手はいずれも「供給を増やして原油価格を抑える」方向にそろっています。選挙まではまず値段、という優先順位がよりはっきりしてきたように見えます。

4️⃣ 要人発言|10月16日〜10月18日(時間はJST)

日時 / 発言者発言内容(要旨)
16日 08:30 グールズビー・シカゴ連銀総裁インフレの面では失望させられる1カ月だったとした。インフレがAI需要の過熱から来ているなら、より懸念すべきで対応が必要だと述べた
16日 08:39 城内経済財政相6月の日銀利上げで議決延期請求権の行使を検討した事実はないと述べた
16日 08:42 片山財務相為替について高い緊張感を持って注視する必要があるとした
16日 09:21 トランプ米大統領イランに核兵器は使わず、地上部隊の派遣も想定していないと述べた。ゼレンスキー氏はプーチン氏より対応が難しいとした
16日 11:15 ベイリー英中銀総裁インフレが目標を上回り続けていることに強いいら立ちを示した。英国債利回りを最も動かしているのは中東情勢のニュースだと述べた
16日 12:12 ナーゲル独連銀総裁独経済のファンダメンタルズは強固で、ドイツは欧州の安定の基軸であり続けるとした
16日 12:43 ウォーシュFRB議長投資の急増が世界経済の最も重要な上振れ要因だとし、10月と12月の会合で判断すると述べた。FOMCの結果に予断を持つべきではないとした
16日 15:33 植田日銀総裁基調的な物価上昇率が2%に近づくなか、引き続き政策金利を引き上げ、緩和の度合いを調整していくとの考えを示した
16日 21:03 植田日銀総裁基調物価のこれ以上の上昇は容認できないとした。ベッセント財務長官とはアシュビルでの会談以降やり取りしていないと述べた
17日 02:21 トランプ米大統領石油価格はまもなく下がると述べ、米経済はこれまでになく強いとした

5️⃣ 経済指標|10月16日7:00〜10月18日7:00発表分

8:50 日本・対外対内証券投資(10/3〜10/9):対外中長期債−3,397億円(前回−3,476億円から−3,457億円に改定)、対外株式−7,606億円、対内中長期債1兆801億円、対内株式3兆5,215億円(前回2兆1,919億円から2兆1,997億円に改定)

18:00 ユーロ圏・貿易収支(8月):季調前−161億ユーロ(前回142億ユーロ)、季調済−68億ユーロ(前回50億ユーロから14億ユーロに改定)

18:00 ユーロ圏・HICP確報(9月):前年比3.8%(予想3.8%)、コア前年比2.5%(予想2.5%)

21:15 カナダ・住宅着工件数(9月):24.89万件(予想23.50万件、前回22.90万件から24.22万件に改定)

21:30 米国・輸入物価指数(9月):前月比1.1%(予想0.6%、前回0.7%から0.5%に改定)、前年比8.1%(前回7.0%から6.7%に改定)

21:30 米国・輸出物価指数(9月):前月比2.2%(予想1.0%、前回0.6%から1.2%に改定)、前年比11.6%(前回8.6%から9.3%に改定)

21:30 カナダ・国際証券取扱高(8月):−173億加ドル(前回206億加ドル)

22:15 米国・鉱工業生産(9月):前月比0.7%(予想0.3%、前回0.0%から0.1%に改定)、設備稼働率76.9%(予想76.5%、前回76.3%から76.4%に改定)

翌3:00 米国・財政収支(9月):269億ドルの赤字(前回1,668億ドルの赤字)。2026会計年度の赤字は前年度比12.2%増の1兆9,924億ドル

翌5:00 米国・対米証券投資(8月):長期ネット2,792億ドル(前回−279億ドル)、短期債を含むネット1,998億ドル(前回874億ドルに改定)

指標読み解き:前日のPPIに続き、輸入物価も前月比1.1%と予想の倍近い伸びになりました。輸出物価は2.2%上昇し、前年比は11.6%に達しています。鉱工業生産も予想を上回り、設備稼働率は76.9%まで上がりました。モノの値段と生産がそろって強く、利上げ観測を後退させる材料は見当たりません。ドル円は米10年債利回りが5.06%台へ下がった23時半過ぎに157.70円まで下げた後、利回りが5.12%台まで上がった2時前に158.34円まで戻しました。ただ前日高値の158.35円は抜けず、158円ちょうど付近で週を終えています。米財政赤字は利払い費が1兆3,599億ドルと11.9%増え、関税還付も響いて2年ぶりに拡大しました。

6️⃣ 企業決算|10月16日〜10月18日朝発表分

🇯🇵 国内

東証では16日に2社が中間決算を発表しました。数値は経常利益ベースで、マネックス証券の決算カレンダーによります。

銘柄(コード)期経常利益(前期比)通期会社予想/進捗
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)2Q−3.21億円通期は0.38億円の黒字予想(進捗−844.74%)
ゲンダイエージェンシー(2411)2Q2.67億円(−32.91%)通期8億円予想(進捗33.38%)
🇺🇸 米国

金額はすべてSEC提出の8-Kによります。事前予想はBenzinga・Zacksのコンセンサスです。

トラベラーズ(TRV)|損害保険|2026年7〜9月期
予想を上回る
コアEPS
9.18ドル
事前予想7.13ドル
コンバインドレシオ
86.8%
基礎ベース84.1%
純投資収益
10.98億ドル
過去最高、+6%

純利益は19.17億ドル、コア利益は19.47億ドルでした。災害損失は5.38億ドルと前年の4.02億ドルから増えたものの、過年度分の準備金戻しが2.34億ドルあり、引受利益を押し上げました。自社株買い15.08億ドルを含む17.69億ドルを株主に還元し、株価はダウ採用銘柄の中で上昇した側に入りました。

トゥルーイスト・ファイナンシャル(TFC)|銀行|2026年7〜9月期
調整後は上回るも一時損失
EPS
0.56ドル
調整後1.16ドル
事前予想
1.07ドル
Benzinga
CET1比率
10.7%
前期10.9%

売却可能有価証券の入れ替えで14億ドル(1株0.90ドル)の売却損を計上し、純利益は8.0億ドルと前期の約半分になりました。一時要因を除いた調整後EPSは前年比12%増で予想を上回っています。14日には無担保消費者ローン事業ライトストリームの77億ドル分をカーライルに売却する契約を結んでいます。

銘柄(ティッカー)EPS主な数値
リージョンズ・ファイナンシャル(RF)0.71ドル(調整後0.73ドル)/予想0.64ドル純利益6.11億ドル(前年比+11%)、NIM 3.68%、資本市場収入は過去最高
M&Tバンク(MTB)5.04ドル/予想4.98ドル純利益7.75億ドル(前年比−2%)、NIM 3.65%(前期比−5bp)、自社株買い3.23億ドル

※CBAKエナジー・テクノロジー(CBAT)は決算カレンダーに16日予定と記載がありましたが、発表を確認できなかったため掲載していません。

🌍 ほか(日米以外)
シュナイダーエレクトリック(SU)|電機・電力機器|2026年7〜9月期
上方修正も株価下落
売上高
114.6億ユーロ
予想111.3億ユーロ
既存事業の増収率
+16.19%
予想+13.8%
通期EBITA成長目標
18〜21%
従来14〜19%

データセンター向けの需要が3桁の伸びになり、受注残は過去最高を更新しました。通期の売上成長目標も12〜14%(従来10〜13%)へ引き上げています。株価は朝方の上昇から一転し、1.8%安で終えました。

ノルデックス(NDX1)|風力タービン|2026年7〜9月期(速報)
予想を上回る
売上高
21.9億ユーロ
予想21.4億ユーロ
EBITDA
2.78億ユーロ
予想2.31億ユーロ
株価
+12.3%
16日終値

通期のEBITDAマージン見通しを11.5〜12.5%(従来8〜11%)に引き上げました。

銘柄内容
アイクストロン(独)7〜9月期速報の売上高1.84億ユーロ(予想1.80億ユーロ)、受注2.75億ユーロ(前年1.24億ユーロ)。通期見通しを据え置き、株価は6%高
ブルネロ・クチネリ(伊)7〜9月期売上高3.74億ユーロ(予想3.70億ユーロ)。通期の増収見通しを12%(従来10〜11%)に引き上げ
アバンザ(スウェーデン)7〜9月期の調整後EPS4.90クローナ(予想5.04クローナ)で予想を下回る

7️⃣ 📅 本日の予定

本日10月18日(日)は、主要な経済指標の発表予定はありません。

📚 主な出典

✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
【免責事項】本記事は特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。市場価格は常に変動しており、本記事の情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。執筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録も受けていません。投資に関する最終決定はご自身の責任で行ってください。FX・先物・CFD取引はレバレッジにより元本を超える損失が生じる可能性があります。本記事に含まれる情報は執筆時点(2026年10月18日)のものであり、その後の値動きにより内容が変化する可能性があります。実際の売買の際は最新の値をご確認ください。
ぱぶちゃんのファンダメンタルlab|director-pablo.blogspot.com

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