📊 本稿は3/20 NYクローズ確定値(サマータイム・NY6時クローズ)を基に整理しています。※東京証券取引所・日本国債市場は春分の日のため休場。
【2026年3月20日】ゴールド$4,477へ8日続落——FOMC「利上げ討議」×VIX26台×米株大幅続落。実質金利支配が止まらない【XAU/USD】
グローバル金融市場 振り返りレポート
⚡ 今日のマーケット早わかり(30秒で読む)
FOMC「利上げ可能性も議論」の余波が金曜日も止まらず。東証は春分の日で休場の中、日経先物CFDは日経比▼2,052の51,319まで沈んだ。米株はダウ▼444・S&P500▼100・NASDAQ▼2%の大幅続落。VIX26台(+11%)へ急騰。ゴールドは始値4,643から高値4,735まで戻す場面もあったが、NYセッションのクアドラプル・ウィッチング(SQ)で安値$4,477.50まで叩かれ、終値$4,494.44と8日続落(2023年以来最長タイ)。
🌏 株式:東証休場・日経先物mini51,075(日経比▼2,297) / ダウ▼443.96(45,577)・S&P500▼100.01(6,506)・NASDAQ▼2.01%(21,647)・フィラデルフィア半導体▼2.45%
🛢️ 原油・金利:WTI94.74(▼0.85%)・ブレント108.20(▼0.41%)。米10年債4.384%(+2.36%)・VIX26.78(+11.30%)。DXY99.50(+0.27%)。
① 東証春分の日休場・日経先物CFD▼2,052——日経比▼2,297と週明けへの重荷が確定
② FOMCショック消化×クアドラプル・ウィッチング(SQ)——VIX26台急騰・米株大幅続落(ダウ▼444)
③ ゴールド安値$4,477.50へ8日続落(2023年以来最長タイ)——原油94台一服もFed paralysis(Fedの政策麻痺)で実質金利が重石
📌 本日のニュース
- ▶【前日引き継ぎ】パウエル「4月利上げ可能性を議論」・米株続落のショックを消化する展開。東証は春分の日で終日休場
- ▶日経CFD (3/20):51,319.70(日経比▼2,052)——日経先物mini(06:00):51,075(日経比▼2,297)
- ▶XAUUSD アジア時間に高値$4,735.81まで反発——前日ネタニヤフ発言の余韻とドル安で一時買い戻し
- ▶06:01(前夜)日米首脳会談(高市首相×トランプ大統領)——「ホルムズ海峡で法的に可能・不可能なことをトランプ氏に説明」(Bloomberg)
- ▶米財務省ベッセント長官「イランの石油制裁解除を検討」「イラン政権が内部崩壊に直面する可能性がある」
- ▶ネタニヤフ首相「イスラエルはイランのエネルギーインフラへの追加攻撃を控える」——戦争の早期終結を重ねて示唆
- ▶韓国KOSPI▲+0.31%(5,781)・インドNifty▲+0.49%——一部アジア株は逆行高。上海総合▼1.24%(3,957)・ハンセン▼0.88%
- ▶FTSE100▼1.44%(9,918)・DAX▼2.01%(22,380)・CAC40▼1.82%(7,665)——欧州株も全面安継続
- ▶ECB「2026年インフレ見通し1.9%→2.6%へ大幅上方修正・成長率1.2%→0.9%へ下方修正」——J.P.モルガン等が年内利上げ見通しへ修正(前夜の理事会結果を受けた続報)
- ▶ECBナーゲル独連銀総裁「インフレが持続する場合、より引き締め的な政策が必要になり得る」
- ▶G7+日本がホルムズ海峡の安全航行確保を支持——英仏独伊蘭日加首脳が連名で声明
- ▶WTI原油、前日の101ドル超→96台から94台へさらに反落——ネタニヤフ発言+制裁解除観測で供給懸念が若干後退
- ▶ドル円、ロンドン時間に円安方向——157円台後半から159円台へ
- ▶NYクローズにかけて米国株式、クアドラプル・ウィッチング(SQ)——株式先物・株式オプション・個別先物・個別オプションの4種が同時SQ。引け前後に機械的な売り圧力が集中
- ▶XAUUSD、NYセッションで安値$4,477.50まで急落——8日連続下落(2023年以来最長タイ)
- ▶フェデックス(FDX)、3Q決算——売上高8%増・営業益4%増。物流ネットワーク再編が奏功。時間外+7.14%
- ▶マイクロン(MU)、決算は予想超えもマージン見通し嫌気で▼3.78%
- ▶米国が「カーグ島(イラン主要石油輸出拠点)の占領または封鎖を検討」と伝わる——地政学リスクの新局面
- ▶Reuters「27年まで利下げなし」の見方がNY市場で広がる——米10年債4.384%(+2.36%)へ続伸
- ▶VIX恐怖指数26.78(+11.30%)——ダウ▼444・S&P500▼100・NASDAQ▼2%の大幅続落
- ▶海外勢が4,906億円の株売り越し——6カ月ぶりの大きさ(週間集計)
- ▶06:00XAUUSD NYクローズ 終値$4,494.44(前日終値比▼156.33 / ▼3.36%)
- ▶ドル円、NYクローズ159.228(+1.518 / +0.96%)
🏦 今週の3中央銀行まとめ(FOMC・日銀・ECB)
今週は「FOMC・日銀・ECB」が同一週に集中する異例の「スーパー中銀ウィーク」だった。各決定は3/18〜19にかけて発表されており、本日3/20の市場はその余波を消化する一日となった。3中銀が揃ってタカ派方向に着地し、ゴールドへの実質金利上昇圧力がトリプルで発動した。
🇺🇸 FOMC(米連邦公開市場委員会)
結果:FF金利 3.50〜3.75% 据え置き(賛成11・反対1。ミラン理事のみ0.25%利下げ主張)
- パウエル議長「原油価格の大幅上昇を反映し、短期的なインフレ期待の指標が上昇している」
- 「4月の利上げ可能性を議論した」——市場を揺さぶったサプライズ発言
- ドットチャート:年内1回利下げ維持。ただし据え置き支持7名 vs 利下げ1回支持7名で真っ二つ
- FedWatchでは年内利下げゼロが市場コンセンサス。Reuters「27年まで利下げなし」の見方も浮上
- 次回5月FOMC:CME FedWatch(3/20時点)据え置き 93.8% / 25bps利上げ 6.2%——「利上げ討議」は確率として市場に織り込まれ始めている
- 議長は任期(26年5月)後も理事として残留の意向示唆——FRB独立性を巡る政治的文脈で注目
→ タカ派的据え置き。「利上げ議論」がFed paralysisを超えてサプライズとなり、実質金利急上昇を招いた。
🇯🇵 日銀(金融政策決定会合)
結果:政策金利 0.75% 据え置き(賛成8・反対1。高田委員が1.0%への利上げを提案し否決)
- 植田総裁「中東情勢の緊迫化でリスクシナリオの可能性が高まった。もう少しデータが整ったところで再点検し判断する」
- 「今会合では物価の上振れリスクを重視する委員が多かった」——タカ派の内実を示す
- 「景気下押しでも基調物価に影響しなければ利上げは当然可能」——スタグフレーション下での利上げも否定せず
- 次の判断材料は4月1日短観・4月28日展望レポート
- 植田発言がロンドン時間の円買い・欧州株安の一因となった
→ 見送りだがタカ派スタンス維持。次回4月会合が焦点。
🇪🇺 ECB(欧州中央銀行 定例理事会)
結果:政策金利(預金ファシリティ金利)2.0% 据え置き
- ECBスタッフ予測:2026年インフレ率を1.9%→2.6%へ大幅上方修正。成長率は1.2%→0.9%へ下方修正
- ラガルド総裁「二次的影響(エネルギー高→賃金→サービス価格転嫁)への懸念」を強調。「綿密な監視が必要」
- J.P.モルガン・モルガンスタンレー・バークレイズが相次いで年内利上げを見込む方向に修正。「4月にも利上げの用意」との関係者情報(Bloomberg)
- ドイツ10年国債利回りが2011年以来の高水準。英国長期金利も金融危機以来の高さ
→ 今週最大のサプライズ。「利下げ打ち止め」から「利上げ再開」へ市場が急転換。スタグフレーション的な景色が鮮明化。
FOMC「利上げ議論」→ Fed paralysis(政策麻痺)どころか引き締め再開リスク
日銀「タカ派維持」→ 日本の実質金利も上昇方向
ECB「利上げ再開観測」→ 世界的な金利高止まりが構造的に確認
3中銀が揃ってタカ派方向に振れた週。「実質金利上昇→ゴールド売り」の連鎖が世界規模で同時進行した。
📈 株式市場
※日本市場は春分の日で休場。日経の数値はCFD・先物の概算値。米欧アジア株は3/20現地終値・確定値。
① 日本株(CFD・先物)
東証休場のため現物売買なし。ただし日経CFDは51,319.70(日経比▼2,052)、日経先物miniは51,075(日経比▼2,297)で週末を迎えた。週明け月曜の現物市場は2,000円超の窓開け安スタートが濃厚。
| 指数 | 水準 | 日経比(概算) |
|---|---|---|
| 日経平均 ※3/19終値 | 53,372.53 | — |
| 日経CFD (3/20) | 51,319.70 | ▼2,052(▼3.85%) |
| 日経先物mini (06:00) | 51,075.00 | ▼2,297(▼4.30%) |
② アジア株(3/20現地終値)
| 指数 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 上海総合 | 3,957.05 | -49.50 | -1.24% |
| ハンセン指数(香港) | 25,277.32 | -223.26 | -0.88% |
| KOSPI(韓国) | 5,781.20 | +17.98 | +0.31% |
| Nifty(インド) | 23,114.50 | +112.35 | +0.49% |
③ 欧州株(3/20)
ECB理事会翌日の余波とFOMCショック消化が重なり全面安継続。
| 指数 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| FTSE 100(英国) | 9,918.33 | -145.17 | -1.44% |
| DAX(ドイツ) | 22,380.19 | -459.37 | -2.01% |
| CAC 40(フランス) | 7,665.62 | -142.25 | -1.82% |
④ 米国株(3/20)
FOMCショックの消化売り+クアドラプル・ウィッチング(SQ引けにかけての機械的売り)が重なり大幅続落。VIXが26台(+11%)まで急騰した。
| 指数 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| NYダウ | 45,577.47 | -443.96 | -0.96% |
| NASDAQ | 21,647.61 | -443.08 | -2.01% |
| NASDAQ 100 | 23,898.15 | -457.13 | -1.88% |
| S&P 500 | 6,506.48 | -100.01 | -1.51% |
| ラッセル2000 | 2,438.45 | -56.26 | -2.26% |
| フィラデルフィア半導体 | 7,670.61 | -192.69 | -2.45% |
| NYSE FANG+ | 14,195.36 | -316.63 | -2.18% |
💱 為替
-
DXY(ドル指数)水準:99.50前日比:+0.27%前日の▼0.93%から反転。FOMC「利上げ議論」を消化しながらドルが小幅回復。心理的節目100に接近。
-
ドル円(USD/JPY)NYクローズ:159.228(+1.518 / +0.96%)前日NYクローズの157.75から大幅な円安進行。東証が休場でドル円の下支え材料がなく、FOMCタカ派×VIX急騰でリスクオフ円買いを打ち消す動き。160円の節目を再び意識する水準に戻った。
-
ユーロ円(EUR/JPY)水準:184.226(+1.437 / +0.79%)ECB「利上げ再開観測」でユーロが底堅い。ユーロ円も上昇。
-
ユーロドル(EUR/USD)水準:1.1570(-0.0017 / -0.15%)ECBタカ派でユーロは支えられるも、FOMCタカ派によるドル強含みが上値を抑え小幅反落。
📊 金利・債券
-
JGB10Y(日本10年債)水準(3/19終値):2.282%備考:春分の日につき3/20は休場3/20は休場。3/19に2.282%(+3.02%)と大幅上昇した水準が週末の参照値。来週は2.3%突破が焦点。
-
US10Y(米10年債利回り)水準:4.384%(+0.101pt / +2.36%)FOMC「利上げ議論」+Reuters「27年まで利下げなし」を反映し急伸(+0.101pt)。4.4%台が視野に入り、ゴールドへの下押し圧力が最大局面。
🪙 コモディティ(原油・金)
| 品目 | NY引け | 前日比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| WTI原油先物 | 94.74 | -0.85% | ネタニヤフ停戦示唆・制裁解除観測で下落継続 |
| ブレント原油先物 | 108.20 | -0.41% | 前日$119→$108で一服。週間では依然+6%高 |
| ゴールド(XAU/USD)スポット | 4,494.44 | -3.36% | 安値$4,477.50。8日続落(2023年以来最長タイ) |
| NY金先物 | 4,574.90 | -0.67% | スポットより底堅いが下落継続 |
🧠 市場心理・VIX
-
VIX(恐怖指数)水準:26.78前日比:+2.72(+11.30%)前日24.06から+11.30%の急騰。FOMCショック消化×クアドラプル・ウィッチングで恐怖が増幅した。26台はリスクオフ領域を明確に示す水準。週末の停戦動向を経て来週月曜の動きが焦点。
🥇 で、ゴールドどうなんだ?(XAU/USD考察)
今日の相場概況
アジア時間に$4,735まで戻す場面もあったが、NYセッション(クアドラプル・ウィッチング)で$4,477.50まで急落し8日続落を記録。終値$4,494.44。原油が94ドル台へ下落しても「実質金利高止まり=米10年債4.384%」という壁は崩れなかった。ゴールドが下がる理由は中東の停戦進捗ではなく、FOMC・日銀・ECBが揃って示した3中銀のタカ派化にある。
| 水準(ドル) | 区分 | コメント |
|---|---|---|
| 5,595.46 | ATH | 史上最高値(1/29高値) |
| 4,755 | 旧第1サポート | 3/19で割り込み、現在レジスタンス化 |
| 4,735.81 | 本日高値 | アジア時間の戻し高値。現在の上値抵抗 |
| 4,665 | 旧第2サポート | 3/19終値4,650で下抜け確認済み |
| 4,643.24 | 本日始値 | 前日終値4,650.77から小幅窓開け安 |
| 4,503.47 | ⚠️ 3/19安値 | 前日のサポートも本日の下落で割り込み→レジスタンス化 |
| 4,494.44 | 📍 本日終値 | 前日終値比▼156.33(-3.36%)。8日続落 |
| 4,477.50 | 本日安値 | 8日続落の底。新たな重要サポート候補 |
| 4,420 | 次の主要サポート | $4,477を割り込んだ場合の防衛ライン |
原油産地紛争(ホルムズ封鎖・ブレント$119突破)
↓
エネルギー価格急騰→インフレ再燃
↓
FOMC「利上げ議論」/ 日銀「利上げ路線維持」/ ECB「利上げ再開観測」
↓
世界的な実質金利の上昇(米10年債4.384%・欧州国債利回りも急伸)
↓
ゴールド8日続落(原油が94ドル台へ下落しても「Fedパラリシス→実質金利高」の構造は不変)
原油産地紛争ではゴールドは上がらない——これが本ブログの一貫したテーゼだが、今週はFOMC・日銀・ECBという3中銀の同時タカ派がその構造をより鮮明にした。
■ ブル派の根拠
- $4,477で8日続落の底打ちか——8連続下落後の反発期待。終値$4,494と安値から17ドル回復して引けた
- 停戦・ホルムズ再開が現実化すれば「原油下落→インフレ後退→Fed利下げ期待復活→ゴールド反発」の逆回転が起きうる
- 日米首脳会談・G7声明など外交的収束の動きは継続
- DXY 99.50は心理的節目100に近く、ドル反落なら一定の下支え
■ ベア派の根拠
- 米10年債4.384%——前日の4.254%からさらに上昇。4.4%台突破なら次のゴールド安値圧力
- 8日続落の動量——テクニカル転換には相応の時間と外部変数の変化が必要
- 3中銀全タカ派化が構造的に確認された週。来週も利上げ観測が後退しなければ売り継続
- VIX 26台の恐怖局面ではリスク資産全体の換金売りが出やすく、ゴールドも例外ではない
- $4,503サポートが下抜けてレジスタンスに転換——上値が重くなった
■ 来週の注目ポイント
- ⚠️ 週明け東証再開——日経先物mini 51,075(日経比▼2,297)は月曜大幅安スタートが濃厚
- WTI原油の方向性——94ドル台キープか、停戦が先行き和平につながるか
- FRB高官発言——4月利上げ観測がさらに強まるか、トーンが変わるか
- 米10年債利回りの4.4%突破有無
■ 上値:4,503(元サポート・現レジスタンス)→ 4,665 → 4,735
■ 下値:4,477(本日安値・新サポート)→ 4,420 → 4,350
週明けは東証大幅安スタートが見込まれる中、日経急落→リスクオフ円高→ゴールドへの影響も複合的に確認が必要。
🚀 全体まとめ
3月20日(金)は春分の日で東証・日本国債が休場の中、FOMC「4月利上げ議論」ショックの消化が続いた一日だった。アジア時間はゴールドが$4,735まで戻す場面もあったが、NYセッションのクアドラプル・ウィッチング(SQ)と米10年債4.384%へのさらなる上昇がゴールドを$4,477.50まで叩き、8日続落(2023年以来最長タイ)を記録した。
今週の本質は「3中央銀行の同時タカ派化」だ。FOMC「利上げ議論」・日銀「利上げ路線維持」・ECB「利上げ再開観測」が同一週に集中し、世界的な実質金利の上昇圧力が同時発動した。原油が94ドル台へ下落しても「Fed金融政策麻痺→実質金利高止まり」の構造には変化がなく、ゴールドへの重力は働き続けた。
週末の停戦観測・日米首脳会談は地政学リスクの緩和方向に作用したが、3中銀タカ派という構造的な圧力は1〜2週間では解消しない。来週は週明けの東証大幅安スタート(日経先物▼2,297)と米10年債利回りの4.4%突破有無が最初の焦点となる。
📌 今週のマーケット一言
「FOMC・日銀・ECBが揃ってタカ派——実質金利は3中銀分の重さで金を押した」
ゴールド終値$4,494.44。8日続落。来週月曜、東証は▼2,000円超の窓開けスタートへ。
📰 情報ソース
- 市場ニュース:Bloomberg / Reuters / ザイFX! / 株探 / 日本経済新聞 / 時事エクイティ / NHK
- FOMC:Federal Reserve(2026年3月18日声明文・パウエル議長会見)/ 三井住友DSアセットマネジメント
- 日銀:日本銀行公式発表(2026年3月19日)/ 日本経済新聞(植田総裁会見)
- ECB:ECB公式発表(2026年3月18日)/ Bloomberg / FPトレンディ
- 終値データ:3/20 NYクローズ確定値 / nikkei225jp.com(3/21 08:14 JST取得)/ ぱぶちゃん提供データ(XAU/USDスポット・DXY)
⚠️ 免責事項・ご注意
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