【原油$119→$85】トランプ「戦争ほぼ完了」発言で市場激変|株急反発・ゴールドが下がらない理由

2026年3月10日火曜日

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2026年3月10日(火)| NYクローズ後 アジア時間レポート
原油$119→G7備蓄放出→トランプ「戦争ほぼ完了」で$83へ
波乱の24時間を3段階で読み解く/各国反応・ゴールド・アジア株総まとめ
アジア早朝ピーク → 欧州G7緊急協議 → NY「CBS発言」暴落の完全タイムライン
日経▲1.7% / KOSPI▲5%超 / ゴールド$5,140で底堅さ維持
⚡ 30秒でわかるこの記事の結論
① 原油はアジア早朝にBrent $119.50まで急騰、ホルムズ封鎖懸念が最高潮に
② 欧州時間入りでG7緊急電話会議(IEA備蓄放出3〜4億バレル協議)報道 → $103〜108に後退
③ NY午後にトランプがCBS「戦争ほぼ完了」→ドラール会見で一時$83.89まで暴落、NY引け$85
④ ゴールドはリスクオン転換でも$5,140で底堅し。3/10アジア株は日経+1.7%・KOSPI+5%超で急反発
📌 【3行まとめ】
・原油は3段階で$119.50→$103→$83.89と崩落。G7備蓄放出協議とトランプCBS発言が2つの引き金
・各国外交は分断:中露は停戦要求・欧州は分裂・日本は国会で守りの答弁のみ(会見後も無声明)
・ゴールドはリスクオン転換に逆らい底堅い。地政学プレミアムがまだ剥落していない証拠

🛢️ 原油 3段階崩落タイムライン(3/9の全貌)

3月9日(月)の原油市場は、1日で最大$35超の値幅を記録した。ただしこれは1つのショックではなく、3つの異なる売り圧力が重なった結果だ。時系列を正確に追う。

📉 Brent原油 3段階崩落ロードマップ
アジア早朝
(3/9 JST朝)
$119.50
【第1段階:戦争恐怖のピーク】
イランが「ホルムズ海峡を通過する米同盟国のタンカーは注意せよ」と警告。イラン外務省報道官がCNBCにタンカーへの脅迫声明を発表。イラクやクウェートが産出を停止し始め、世界の石油供給の約20%が通る要衝が事実上封鎖状態に。週末の攻撃拡大報道も重なりBrent $119.50の戦時最高値を記録。
欧州時間前半
(パリ13:30
GMT12:30
JST21:30)
$103〜108
【第2段階:G7緊急電話会議報道】
フィナンシャル・タイムズがG7財務相とIEA(国際エネルギー機関)のビロル事務局長が緊急ビデオ会議を開催すると報道。IEA加盟32カ国が保有する戦略備蓄(約12億バレル)から3〜4億バレルの協調放出を検討、うち米国を含む3カ国がすでに支持表明。この報道だけでBrentは$119超→$103〜108圏へ一気に後退。IEAは「市場の安定を支援する準備ができている」と声明。
NY午後3:15〜
(ET)
$83.89
【第3段階:トランプCBS「戦争ほぼ完了」発言】
トランプがCBSの電話インタビューで「the war is very complete, pretty much(戦争はほぼ完了している)」と発言。これがX(旧Twitter)で即座に拡散し、終戦期待が爆発。WTIは一時$83.89まで急落(NY午後ピーク比で最大約▼6%)。続くドラール記者会見でも「Very soon」を繰り返したことで下落が定着し、NY引け$85.44。
⚠️ 重要な注意点:日本は世界第3位の戦略石油備蓄を保有しているが、G7備蓄放出協議について「最終決定はされていない、状況を注視している」と当初否定するにとどまった。(出典:beincrypto.com / Spot On Chain, March 9)
▶ このセクションの結論:「原油は1つのニュースで崩れたのではない。G7備蓄放出協議で$103まで下げた後、トランプ発言がさらに$83まで叩き落とした"2段階崩落"が実態だ」

🎙️ トランプ大統領 3/9 午後 主要発言(詳細)
🕐 ET午後1:16頃|NBCインタビュー(記者:Peter Nicholas)
イランの石油施設接収について「certainly people have talked about it(確かに話は出ている)」と否定せず、「too soon to talk about that(まだ早い)」とも発言しベネズエラ方式を示唆。ホルムズ海峡・新最高指導者についても言及。市場反応は限定的。
🕐 ET午後3:15頃|CBS電話インタビュー(記者:Weijia Jiang)★ 相場を動かした発言
「I think the war is very complete, pretty much. They have no navy, no communications, they've got no Air Force. Their missiles are down to a scatter. Their drones are being blown up all over the place.(戦争はほぼ完了していると思う。彼らは海軍も通信も空軍もない。ミサイルは散り散り、ドローンはいたるところで撃墜されている)」
「当初の4〜5週間という見通しよりもはるかに前倒しで進んでいる」 出典:CBS News, March 9, 2026
🕐 ET午後5:30頃|ドラール記者会見(Trump National Doral Miami)開戦後初の本格会見
① 軍事成果の主張
「We're achieving major strides toward completing our military objective. And some people could say they're pretty well complete.(軍事目標の達成に向けて大きな前進を遂げている)」「5,000ターゲットを攻撃」「ミサイルランチャー90%以上破壊」「海軍艦艇50隻以上撃沈」 出典:NPR / Al Jazeera, March 9, 2026
② 矛盾する発言「短い遠征」
「We took a little excursion because we felt we had to do that to get rid of some people.(ある人物たちを排除するために小さな遠征を行った)」
「We've already won in many ways, but we haven't won enough.(多くの意味ですでに勝利しているが、まだ十分ではない)」 出典:Al Jazeera, March 9, 2026
「今週終わるか?」→「No」。「Very soon」を繰り返すが具体的タイムラインは示さず。ヘグセス国防長官の「戦争は始まったばかり」との矛盾を問われると「両方正しい、新しい国家建設の始まりだ」と説明。

③ ホルムズ海峡・エネルギー政策
「I will not allow a terrorist regime to hold the world hostage. If Iran does anything to stop the oil supply, they'll get hit at a much, much harder level.(もしイランが石油供給を止めようとすれば、はるかに激しいレベルで攻撃する)」「We're looking to keep the oil prices down.(石油価格を抑えることを目指している)」 出典:KYMA/NPR, March 9, 2026
米海軍によるタンカー護衛の意向も表明。「石油制裁免除」を計画中とも示唆。

④ Minab学校爆撃(168人死亡)
「The missile is very generic(ミサイルは汎用品だ)」と述べ米国の責任を否定。「十分な情報がない。トマホークは他者も使う」と発言し週末の「イラン責任」発言を撤回。

⑤ プーチンとの電話会談
同日実施。トランプは「プーチンが協力したいと言った」と述べたが、プーチンはその後、モジュタバー・ハメネイ新最高指導者に「イランへの揺るぎない支持」の祝電を送り、実質的に二重外交を展開。
▶ このセクションの結論:「CBS発言が最大の相場インパクト。会見では矛盾した発言が多く、終戦の具体的タイムラインは示せなかった」

🌍 各国・主要勢力の反応
🇷🇺 ロシア 表向き仲介・実態はイラン支持の二重外交
トランプとの電話会談で「中東で協力したい」と伝えた一方、同日中にモジュタバー・ハメネイ新最高指導者に祝電を送り「イランへの揺るぎない支持」を確認。「困難な職務には多大な勇気が必要」と表明。仲介と支持を同時に演じる外交を展開中。
🇨🇳 中国 即時停戦要求・「平和の守護者」ポジション
王毅外相(3/8全人代記者会見)が「起きるべきではなかった戦争、誰の利益にもならない」と発言。「中国は軍事作戦について事前通知を受けていなかった」と外務省が明言。即時停戦要求を継続しつつ、今月の習近平との米中首脳会談を見据え対立より対話路線を維持。
🇬🇧 英国 防衛支援のみ・攻撃参加は拒否
スターマー首相はディエゴ・ガルシア基地の米軍攻撃用途を当初制限したが後に撤回。イランのドローン・ミサイル迎撃など防衛的支援は提供。「イランはこれを今すぐ終わらせられる」と発言。トランプからは「これはウィンストン・チャーチルではない」と批判された。
🇫🇷 フランス 国際法違反と明言・欧州で最も批判的
マクロン大統領が米・イスラエルの攻撃を「国際法の枠外で実施された」と批判し国連安保理緊急協議を要請。フランス艦艇をキプロスに派遣し防空支援を実施。欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長も中東諸国指導者とのビデオ会議を実施し「平和と安定の回復」を訴えた。
🇩🇪🇮🇹 ドイツ・イタリア 基地使用容認・限定的協力
メルツ独首相は3/3にトランプと会談し「国際法について講義するつもりはない」と米国批判を回避。イタリアのメローニ首相についてトランプは「彼女は偉大なリーダーだ」と称賛。両国とも基地使用を実質的に容認している。
🇪🇸 スペイン 欧州最強硬の反対論
サンチェス首相が攻撃を「無謀で違法」と断言し「報復を恐れて悪いことに加担しない」と宣言。トランプは「基地を貸さないなら貿易全面停止」と恫喝したが、スペインは否定し対立が続く。
🇯🇵 日本(高市政権) 完全沈黙外交/国会守りの答弁のみ
トランプのドラール会見後も日本政府からの特別声明・コメントは確認されていない。3/9の衆院予算委員会で高市首相は「自衛隊の米軍後方支援は法的要件を満たさない」「米国からタンカー護衛の協力要請はされていない」と守りの答弁のみ。共産党の田村委員長が「日米首脳会談でトランプに攻撃中止を求めるべき」と追及したが「日本の立場を伝えてじっくり議論する」にとどめた。月内の訪米まで沈黙を保つ方針とみられる。なお日本は世界第3位の戦略石油備蓄保有国だが、G7備蓄放出協議についても「最終決定はされていない」と当初否定した。
▶ このセクションの結論:「米国の孤立は鮮明。明確な支持はイスラエルのみ。欧州は3分裂、日本は"沈黙"を外交戦略に選択」

📊 3/9(月)NYクローズ時点 マーケット動向
原油(まとめ)
Brent(アジア朝ピーク)
$119.50
WTI(NY引け)
$85.44
一時$83.89(最大▼約6%)

ピークから引けまでの下落幅は最大▼$35超。G7備蓄放出報道(第2段階)で$103〜108に後退した後、トランプCBS発言(第3段階)が$83.89まで叩き落とした。

ゴールド(XAUUSD)
💛 XAU/USD|3/9 NY引け
$5,140 / oz付近
前日比 ▼0.6%(約▼$31)
原油急落・リスクオン転換に伴うドル反発が重石
ただし地政学プレミアムが根強く、大きく売られず底堅い
ATH:$5,595.46(1/29)
米国株式・為替・債券
NYダウ / S&P500
▲大幅反発
原油急落・終戦期待でリスクオン
ドルインデックス(DXY)
99.11(+0.26%)
米10年債利回り
4.15%(+1.8bps)
▶ このセクションの結論:「原油の暴落が株のリスクオン回帰を演出。ゴールドは「終戦期待」でも売られず、地政学プレミアムを温存している」

🌏 3/10(火)アジア時間 マーケット動向
アジア株式:大幅反発も「回復」には程遠い
日経225
▲+1.66%
前日▼5.2%から反発。52,728円付近
史上最高値(2/26:59,332)比▼11%
KOSPI
▲+5%超
前日▼5.96%(CB2回)から急回復
史上最高値(2/27:6,347)比▼16%超
豪 ASX200
▲+1.35%
開戦からの累計下落
日経▼約11%
KOSPI▼約16%

KOSPIは+5%超の急反発も、2/25に史上初の6,000台(終値6,307)を達成し、2/27に日中最高値6,347をつけた翌日2/28の開戦から10日間で失った16%超はまだ回復できていない。日経も2/26に史上最高値59,332円をつけた翌々日の開戦から積み上がった▼11%の穴は深い。

ゴールド:「終戦期待のリスクオン」に抗し底堅い
💛 XAU/USD|3/10 アジア時間
$5,140〜5,160 / oz 付近
株高・リスクオン継続にもかかわらず大きく売られず
ドルがアジア時間に若干後退したことが支援材料に
「終戦期待」でも地政学プレミアムが消えない状態
$5,200超の戻りはまだ重い展開
原油・為替

アジア時間の原油はNY引けからさらに軟調推移。$83〜88のレンジが意識されるが、トランプの「戦争はまだ終わっていない」発言も混在するため再急騰リスクは残存。為替はリスクオン転換でドル/円はやや円安方向だが、ホルムズ問題の根本解決なく有事の円買いが完全に剥落したわけではない。

▶ このセクションの結論:「アジア株は急反発したが、開戦来の傷は深い。本物の回復には"本物の停戦"が必要な水準だ」

💛 で、ゴールドどうなんだ

原油が$119→$83と暴落し、株が急反発し、リスクオンが再来した。それでもゴールドはほぼ動かなかった。

通常のリスクオン転換なら金は売られる。しかし今回の下落は▼0.6%程度。このことが示すのは「市場はまだイラン戦争を"終わった話"として処理していない」ということだ。

ゴールド4フェーズ理論で現在地を確認
サプライズ急騰フェーズ:開戦2/28〜3/2 → 完了
いったん調整フェーズ:3/3〜3/5(値固め) → 通過中
慣れフェーズ:3/6〜3/9(「終戦近い?」で一部売り) → 今ここ
次の触媒探しフェーズ:停戦実現 or 長期化確定 → 今後の焦点

次の大きな方向は「本物の停戦合意(ゴールド売り)」「戦闘長期化の再確認(ゴールド買い)」かの二択。トランプが「Very soon」と言い続ける限り、方向感が出にくい中途半端な状態が続く可能性が高い。


📝 今日の戦略メモ(第三者的視点)
市場参加者の間では現在、以下の2シナリオが拮抗しているとみられる。

【シナリオA:近日中に停戦・休戦】 原油$75以下・株全面回復・ゴールド$5,000割れリスク。G7備蓄放出実施なら追加で$10〜20の押し下げ効果も。

【シナリオB:「Very soon」が実現せず継続】 原油再び$100超・ゴールド$5,200〜5,400再試験。トランプの矛盾発言が続く中、このシナリオを否定できる材料は今のところない。

現時点でのゴールドは$5,140付近を「フロア」として機能させており、下にも上にも振れにくい状態。乗り遅れ不安より「正確なエントリーポイントの見極め」が重要な局面。

📈 主要マーケットデータ 一覧表
資産3/9アジア早朝ピーク欧州時間G7報道後3/9 NY引け3/10アジア
Brent原油 $119.50(戦時最高値) $103〜108 $106.61付近(WTI $85.44) 軟調継続
WTI原油 $100超 $100付近 $85.44(一時$83.89) $83〜88圏
XAU/USD(金) 高値圏 $5,140(▼0.6%) $5,140〜5,160(底堅い)
日経225 ▼5.2% 米株急反発 ▲+1.66%(52,728)
KOSPI ▼5.96%(CB2回発動) 米株急反発 ▲+5%超
ドルインデックス 強(リスクオフ) 99.11(+0.26%) やや後退
米10年債利回り 4.15%(+1.8bps)

📰 引用・出典
【原油・G7備蓄放出】
・Fox Business「G7 finance ministers to discuss emergency oil reserve release amid price surge」March 9, 2026
・Argus Media「G7 to assess Mideast Gulf crisis as oil tops $100/bl」March 9, 2026
・Energy Connects「Oil pares record gains as G7 mulls release of emergency oil reserves」March 9, 2026
・beincrypto.com「Can 400 Million Barrels Stop Oil's Runaway Price Surge?」March 9, 2026
・European Business Magazine「G7 Considers Emergency Oil Reserve Release」March 9, 2026
・CNBC「G7 energy ministers to meet Tuesday morning to discuss release of oil reserves」March 9, 2026
【トランプ発言】
・CBS News(Weijia Jiang)電話インタビュー記録, March 9, 2026
・NPR「Trump holds press conference as U.S.-Israel-led Iran war enters second week」March 9, 2026
・Al Jazeera「Trump says US-Israeli war on Iran will be over 'very soon'」March 9, 2026
・Times of Israel「Trump on Iran war: 'We've already won in many ways, but we haven't won enough'」March 9, 2026
・KYMA「President Trump holds press conference to discuss war in Iran」March 9, 2026
【各国反応】
・Euronews ライブブログ「Live - Trump says Iran war will be 'short-term excursion'」March 9, 2026
・CNN「China warns 'flames of war' spreading」March 7, 2026
・NBC News「Europe's mixed response to Iran war draws Trump's fury」March 9, 2026
・Council on Foreign Relations「Europe's Disjointed Response」March 6, 2026
・東京新聞「高市首相、イラン攻撃めぐる米軍への後方支援を否定」March 9, 2026
・Yahoo!ニュース(ABEMA TIMES)「日米首脳会談でトランプ大統領にイラン攻撃の中止を求めるべきでは」March 9, 2026
【株式市場背景】
・Yahoo!Finance 日経平均 年初来高値59,332.43(2026年2月26日)
・Bloomberg「KOSPIが6000突破」February 25, 2026
🥇 執筆者:ぱぶちゃん
✍️ 執筆者 / 運営者 📈 投資歴6年 / 💹 XAUUSD(金/ドル) / 🌐 マクロ経済 / 📰 一次情報重視 🐦 X(旧Twitter): @pablo29god
世界の金融市場・経済指標を中心に、一次情報と複数の主要メディアを照合し、事実に基づき中立的な立場で整理・解説しています。投資歴6年、近年はXAUUSDを中心にFXで取引中。都合により証拠金・ポジションは公開できません。難しい専門用語より「で、ゴールドどうなんだ」という視点を大切にしてるぞ。
⚠️ 免責事項 投資は、投資家自身の判断と責任で行うべきものであり、当ブログは投資判断に関する一切の責任を負いません。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。掲載している経済指標・イベント情報は、各種メディア・公的機関の発表をもとに筆者が整理したものですが、発表日時・内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は各機関の公式発表でご確認ください。
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当ブログでは日々のマーケット情報を整理し、 冷静に読み解くことを目的としています。

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