【2026年08月14日・振り返り】日経平均405円高・4営業日続伸で68,713円/米小売売上高が予想外の減速、トランプ氏「ホルムズ海峡を米領に」発言

2026年8月15日土曜日

マーケット振り返り

t f B! P L
2026年8月14日振り返り

【2026年08月14日・振り返り】日経平均405円高・4営業日続伸で68,713円/米小売売上高が予想外の減速、トランプ氏「ホルムズ海峡を米領に」発言

📅 対象時間帯:2026年8月14日(金)07:00 〜 8月15日(土)07:00 JST
2026年熊本地震(令和8年熊本地震)により、多くの尊い命が失われましたことに深く哀悼の意を表します。また、被災された皆様、そしてご家族・ご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早く皆様が平穏な日常を取り戻せますよう、被災地の復旧・復興を心からお祈りいたします。
📌 30秒で読む結論
14日の東京市場は日経平均が前日比405円21銭高(+0.59%)の68,713円80銭と4営業日続伸。取引時間中には7月13日以来約1カ月ぶりに69,000円台を回復したが、週末の持ち高調整で伸び悩んだ。TOPIXは21.16pt高の4,197.20と連日で最高値を更新。夜のNY市場では7月米小売売上高が予想外の減少となりFRBの利上げ観測が一段と後退したものの、トランプ大統領がホルムズ海峡を「近く米国の領土と宣言する」と発言して中東情勢の緊張が再燃し、NYダウは反落して取引を終えた。

📰 ニュース見出し時系列

🌏 アジアセッション(07:00〜16:00 JST)
時刻地域見出し
早朝🇷🇺🇯🇵ロシア側が、プーチン大統領の択捉島訪問に対する日本の抗議を「無駄話」として拒絶したと伝わる。米国務省は北方領土の主権は日本にあるとの立場を改めて表明
09:00〜🇯🇵🔥🔥 東京市場は4営業日続伸でスタート。前日の米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連銘柄に買いが先行
午前🇰🇷🔥🔥韓国総合株価指数(KOSPI)が約3週間ぶりに一時7,000ポイント台を回復。7月末安値から3割近く上昇し強気相場入り。7月の輸出物価指数は前年比+49.1%と1998年3月以来の大幅な伸びとなり、半導体・メモリー価格の高騰が牽引
午前🇯🇵日経平均は69,608円24銭まで上昇し、7月13日以来約1カ月ぶりに取引時間中として69,000円台を回復
午前🇭🇰香港ハンセン指数は続落。ネット通販大手のJDドットコムは2014年の上場以来初となる4-6月期の減収決算を嫌気され8.9%安。テンセント・ホールディングスも売上高こそ市場予想を上回ったものの、四半期の設備投資が前年同期比176%増と急拡大しAI投資負担への懸念が意識された
午後🇯🇵堅調だったKOSPIが上げ幅を縮めると日経平均も失速。週末を控えた持ち高調整に加え、日銀による9月・10月の追加利上げ観測もくすぶる中で株式の割高感が意識され、後場中盤には68,471円15銭まで伸び悩む場面も
15:30🇯🇵🔥🔥🔥 東証大引け。日経平均は前日比405円21銭高(+0.59%)の68,713円80銭で4営業日続伸。TOPIXは21.16pt高(+0.51%)の4,197.20で連日最高値を更新。値上がり132銘柄・値下がり92銘柄・変わらず1銘柄(日経平均採用銘柄ベース)。東証プライム市場全体では値上がり1,124銘柄・値下がり401銘柄、出来高は24億4,900万株。寄与度上位はアドバンテスト、ソフトバンクグループ、キオクシアホールディングス、ソニーグループ、ネクソン、下位はイビデン、東京エレクトロン、リクルートホールディングス、トレンドマイクロ、中外製薬
15:30〜🇯🇵🔥🔥決算ラッシュ(387社超が発表)。SOMPOホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングス、アサヒグループホールディングス、荏原製作所、マブチモーター、アシックスなど多数が発表(詳細は企業決算セクション参照)
🌍 ロンドン/欧州セッション(16:00〜21:30 JST)
時刻地域見出し
欧州引け🇬🇧🇩🇪欧州株式市場はまちまち。英FTSE100は0.56%安の10,772.67、独DAXは0.12%安の26,299.74、仏CAC40は0.28%安の8,650.56で終える。汎欧州STOXX600は0.04%安。中東情勢を巡る警戒感が上値を抑えた
15:00🇩🇪ドイツの7月卸売物価指数は前月比+0.2%・前年比+5.3%といずれも市場予想を上回る強めの結果
18:00🇪🇺ユーロ圏の実質GDP改定値(4-6月期)は前期比+0.4%・前年比+1.0%でいずれも速報値・予想通りに着地
🇺🇸 NYセッション(21:30〜翌07:00 JST、以下すべて日本時間)
時刻地域見出し
21:30🇺🇸🔥🔥🔥 7月米小売売上高が発表。前月比-0.6%と予想外の減少となり、2025年5月以来の下落率を記録(詳細は経済指標セクション参照)
寄り付き前🇺🇸半導体大手ブロードコム(AVGO)が節目の400ドルを割り込む急落。バンク・オブ・アメリカが、同社がアポロ・グローバル・マネジメントおよびブラックストーンと共同設立したAI関連資金調達プラットフォーム「AI XPV」を巡る資金調達リスクを理由に発行体・社債格付けを引き下げたと伝わったことが売り材料に
NY寄り付き🇺🇸主要株価指数はまちまちで寄り付き。小売売上高の下振れによる利上げ観測後退を好感する動きと、個人消費減速への警戒感が交錯
23:00🇺🇸8月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)も市場予想を下回り、1年先のインフレ期待は予想を上回る水準に上昇。これを受け10年債利回りが上昇に転じ、S&P500は午前中にあっさり売りに転じた
NY市場後半🇺🇸ホルムズ海峡を巡る供給懸念の再燃で原油相場は続伸。原油高と長期金利上昇を眺め、序盤に売られたドルは下げ渋る展開に
NY引け🇺🇸🔥🔥🔥 主要指数はそろって下落。ダウ工業株30種平均は53,732.41ドル(前日比-107.58、-0.19%)、S&P500は7,785.76(-13.23、-0.17%)、NASDAQ100は30,046.14(-38.36、-0.13%)で取引を終了。低調な経済指標と中東情勢の不透明感が主力株の売りを誘った
NY引け🇺🇸為替市場では、弱い経済指標を受けてドル円は一時158円60銭まで下落する場面があったが、ホルムズ海峡を巡る供給混乱の継続で原油高・長期金利上昇に連れてドルが買い戻され159円40銭まで反発、159円33銭で引けた。NY金先物は4,432.00ドル(+11.60、+0.26%)と小幅高。WTI原油は82.40ドル(+1.15、+1.42%)と続伸。ビットコインは1,001万7,867円(-12万104円、-1.18%)。VIX指数は14.25(-2.60%)、米10年債利回りは4.695%で終える
02:20🇺🇸グールズビー米シカゴ連銀総裁が講演(詳細は要人発言セクション参照)
04:55〜05:10🇺🇸🇮🇷🔥🔥🔥 トランプ米大統領がニューヨーク州での集会演説で「イランを破った後、近いうちにホルムズ海峡を米国の領土と宣言するつもりだ」と発言。「我々が許可しない限り、どの船も通過できない」とも述べ海峡の実効支配を主張。あわせて「イランを経済的に強く攻撃する」「イランの核兵器保有は容認できない」とも言及。イランのガリババディ外務次官はX(旧Twitter)で「ホルムズ海峡を手に入れることはできない。イランは脅しに屈しない」と反発

🎙️ 要人発言|8月14日〜15日(時間はJST)

日時 / 発言者発言内容
8/15 02:20
グールズビー米シカゴ連銀総裁
「米国のGDPと労働市場は基本的に安定している」「消費の低迷が続けば懸念材料となり得る」「CPIの内容には勇気づけられているが、さらなるデータが必要」
8/15 04:55
トランプ米大統領
「イランを経済的に強く攻撃する」「イランの核兵器保有は容認できない」「イランは大敗を喫している」
8/15 05:10
トランプ米大統領
「イランを破った後、かなり近いうちにホルムズ海峡を米国の領土と宣言するつもりだ」「我々は封鎖を行っている。我々が許可しない限り、どの船も通過できない」
要人発言の読み解き:グールズビー総裁の発言は労働市場の安定を強調しつつも消費の減速を懸念材料として挙げており、この日発表された小売売上高の下振れを裏付ける内容だった。一方でトランプ大統領のホルムズ海峡「米領土化」発言は、原油の供給混乱を巡る交渉の行き詰まりへのいら立ちがにじむもので、同海峡が国際海峡である以上、本気で領有を検討しているかは不明との受け止めも多い。ファンダメンタルズ面ではハト派的な材料が並んだ一日だったが、地政学リスクの発言一つで原油・為替・長期金利が振れる構図は変わっていない。

📊 経済指標|8月14日(金)発表分

時刻(JST)指標結果予想前回
15:00🇩🇪卸売物価指数(7月・前月比)+0.2%-0.3%-0.7%
15:00🇩🇪卸売物価指数(7月・前年比)+5.3%+4.9%
18:00🇪🇺実質GDP改定値(2Q・前期比)+0.4%+0.4%+0.4%
21:30🇨🇦製造業売上高(6月・前月比)-0.6%+0.3%+0.2%
21:30🇨🇦卸売売上高(6月・前月比)-0.3%+0.2%-0.2%
21:30🇺🇸小売売上高(7月・前月比)-0.6%+0.1%+0.2%
21:30🇺🇸小売売上高(除自動車・前月比)-0.3%+0.2%-0.2%
21:30🇺🇸小売売上高(除自動車・ガソリン)-0.2%+0.3%+0.4%
21:30🇺🇸コントロールグループ(前月比)-0.4%+0.3%+0.4%
23:00🇺🇸ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値・8月)51.054.255.2
指標読み解き:米7月小売売上高は総合・除自動車・除自動車ガソリン・コントロールグループの主要4項目すべてで市場予想を下回り、2025年5月以来の大幅な落ち込みとなった。年初の税還付による消費押し上げの反動や、6月の個人貯蓄率が4年ぶりの低水準まで低下していたことなどが背景として指摘されている。ミシガン大学消費者信頼感指数も3カ月ぶりの低下となり、1年先のインフレ期待は予想を上回る水準に上昇するなど、消費者心理には物価高と景気減速の双方への懸念がにじむ内容だった。ドイツの卸売物価指数はむしろ予想を上回る強めの結果となっており、国・地域によって物価動向の温度差が意識される一日でもあった。

🎯 FedWatch(次回9月16日FOMC向け)

ターゲットレンジ確率(現在)1日前1週間前1ヶ月前
350-375bp
(現状維持)
66.9%66.1%55.6%41.9%
375-400bp
(利上げ)
33.1%33.9%44.4%50.0%
400-425bp0.0%0.0%0.0%8.0%

CME FedWatchツール / 対象:9月16日FOMC(Data as of 2026年8月14日09:14:14 CT、小売売上高・ミシガン大指数発表後の数値)

FedWatch読み解き:小売売上高とミシガン大指数がそろって予想を下回ったことを受け、現状維持確率は前日の66.1%から66.9%へとさらに上昇した。1カ月前(7/14時点)は利上げ確率が50.0%と現状維持を上回っていたが、その後のCPI・PPI・雇用関連指標の下振れが積み重なり、直近1カ月でハト派方向への振れが一貫して継続していることが改めて確認できる。ただし原油高・地政学リスクによるインフレ再燃の芽も残っており、9月FOMCまでの指標発表・要人発言には引き続き目が離せない。

💼 企業決算|8月14日発表分

🇯🇵 国内企業(387社超発表、主要銘柄)

SOMPOホールディングス(8630) 東証プライム・保険|1Q|8/14発表 ★注目決算・大幅超過
経常利益
2,403.31億円
前年同期比+59.35%
コンセンサス比
1,495.00億円を大幅超過
大幅超過

主力の損害保険事業や資産運用収益の拡大が牽引し、市場予想を大幅に上回る増益となった。

マブチモーター(6592) 東証プライム・電気機器|2Q|8/14発表 ★注目決算・大幅超過
経常利益
188.91億円
前年同期比+63.33%
コンセンサス比
154.50億円を大幅超過
大幅超過
通期進捗率
60.35%
通期予想313.00億円

車載・民生用小型モーターの需要回復により大幅増益となり、市場予想を大きく上回った。

フェローテック(6890) 東証プライム・電気機器|1Q|8/14発表 ★注目決算・大幅超過
経常利益
272.79億円
前年同期比+365.19%
コンセンサス比
261.00億円を超過
超過
通期進捗率
49.60%
通期予想550.00億円

半導体製造装置向け部材事業の需要拡大により大幅増益となり、コンセンサスも上回った。

アシックス(7936) 東証プライム・その他製品|2Q|8/14発表 ★注目決算・大幅増益
経常利益
1,165.98億円
前年同期比+48.29%
通期進捗率
61.69%
通期予想1,890.00億円

パフォーマンスランニングを中心に海外売上が伸長し、大幅増益となった。

ワタミ(7522) 東証プライム・小売|1Q|8/14発表 ★注目決算・大幅超過
経常利益
19.78億円
前年同期比+193.91%
コンセンサス比
9.00億円を大幅超過
大幅超過

外食事業の客数回復と宅食事業の伸長により大幅増益となり、市場予想を大きく上回った。

荏原製作所(6361) 東証プライム・機械|2Q|8/14発表 ★注目決算・増益
経常利益
497.59億円
前年同期比+7.86%
通期進捗率
35.04%
通期予想1,420.00億円

半導体関連の製品・サービス需要が牽引し、増益を確保した。

トリドールホールディングス(3397) 東証プライム・外食|1Q|8/14発表 減益もコンセンサス超過
経常利益
49.39億円
前年同期比▲26.68%
コンセンサス比
47.38億円を超過
超過
通期進捗率
35.28%
通期予想140.00億円

丸亀製麺の既存店は堅調だったが、原材料・人件費の上昇が利益を圧迫し減益。ただし市場予想は上回った。

電通グループ(4324) 東証プライム・サービス|2Q|8/14発表 未達
経常利益
774.59億円
コンセンサス比
795.00億円に届かず
未達

国内外ともに広告需要は底堅いものの、市場予想には届かなかった。

日本電子(6951) 東証プライム・精密機器|1Q|8/14発表 赤字転落
経常損益
▲13.62億円
赤字
コンセンサス比
14.67億円に届かず
未達

半導体製造装置向け需要の一服などが響き、四半期赤字に転落した。

銘柄経常利益(前期比)備考
MS&ADインシュアランスグループHD(8725)4,409.26億円1Q、前年比データ非開示
アサヒグループホールディングス(2502)299.63億円(▲5.79%)1Q、コンセンサス253.00億円を超過
アルバック(6728)199.08億円(▲30.40%)本決算、コンセンサス196.74億円をわずかに超過
ノーリツ鋼機(7744)184.76億円(+73.43%)2Q、コンセンサス160.00億円を超過
GMOペイメントゲートウェイ(3769)290.28億円(+21.26%)3Q
サンドラッグ(9989)118.80億円(▲2.20%)1Q、コンセンサス124.50億円に届かず
ラクス(3923)48.72億円(+33.22%)1Q、コンセンサス48.48億円を超過
BuySell Technologies(7685)90.22億円(+98.63%)2Q、コンセンサス90.35億円とほぼ同水準
他367社超壽屋、アイコム、クラウドワークス、松屋フーズホールディングス、進学会ホールディングスほか

※コンセンサス数値は株式会社アイフィスジャパン提供データに基づく

🇺🇸 米国企業

8月14日は主要企業の決算発表は少なく、静かな一日だった。米国株式決算カレンダーに掲載されたのはCBAKエナジー・テクノロジー、パブメッド、シティアス・ファーマシューティカルズの3社のみで、いずれも小型株にとどまる。決算こそなかったものの、半導体大手のブロードコム(AVGO)がNY市場で節目の400ドルを割り込む急落となった。バンク・オブ・アメリカのアナリストが、同社がアポロ・グローバル・マネジメントおよびブラックストーンと共同で設立したAI関連の資金調達プラットフォーム「AI XPV」を巡る資金調達リスクを理由に、発行体・社債格付けを引き下げたと伝わったことが売り材料となった。

🌍 日米以外の主要企業

中国のハイテク大手2社の決算余波が、この日の香港市場の重荷となった。テンセント・ホールディングス(0700)は12日発表の4-6月期決算で売上高が前年同期比11%増の2,048億元と市場予想をやや上回ったものの、純利益は0.7%増の560億元にとどまりコンセンサス(618億元)に届かず、四半期の設備投資が前年同期比176%増の528億元に急増したことがAI投資の収益化を巡る懸念として意識された。同じくJDドットコム(京東集団)は4-6月期の売上高が2014年の上場以来初めて前年割れとなり、株価は8.9%安と急落。両社の決算を受けた売りが14日の香港ハンセン指数の重荷となった。

📅 8月17日月曜日の主な予定

時刻(JST)イベント
08:50🇯🇵実質GDP1次速報値(4-6月期)・対外対内証券投資(08/08-08/14)
10:30🇨🇳新築住宅販売価格(7月)
11:00🇨🇳小売売上高・鉱工業生産指数(7月)
13:30🇯🇵鉱工業生産(確報値・6月)・第3次産業活動指数(6月)
21:30🇺🇸ニューヨーク連銀製造業景気指数(8月)
21:30🇨🇦消費者物価指数(CPI・7月)
23:00🇺🇸NAHB住宅市場指数(8月)
週明け17日は月曜のため主要指標が集中する。日本の4-6月期GDP1次速報は今後の内需動向とBOJの追加利上げ観測を占う上で重要な材料となるほか、中国の小売売上高・鉱工業生産は世界経済の実勢を測る指標として注目される。米国ではニューヨーク連銀製造業景気指数やNAHB住宅市場指数が発表されるほか、カナダの消費者物価指数も焦点。週末を挟むため、ホルムズ海峡を巡る米イラン関係の展開にも引き続き注意が必要だ。

📚 主な出典

✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
【免責事項】本記事は特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。市場価格は常に変動しており、本記事の情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。執筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録も受けていません。投資に関する最終決定はご自身の責任で行ってください。FX・先物・CFD取引はレバレッジにより元本を超える損失が生じる可能性があります。本記事に含まれる情報は執筆時点のものであり、事実と考察・リスクは本文中のタグで明示しています。
ぱぶちゃんのファンダメンタルlab|director-pablo.blogspot.com

ほうもんしゃ

Translate

PVアクセスランキング にほんブログ村
このブログについて
当ブログ「ぱぶちゃんのファンダメンタルlab」では、
世界の株式・為替・商品・金利市場の振り返りや、
マクロ経済の動向や重要経済指標を中立・事実ベースで徹底解析しています。
投資判断を目的としたものではなく、
情報整理と理解を目的とした内容を提供しています。

ニュースや経済指標は数が多く分かりづらいため、
当ブログでは日々のマーケット情報を整理し、 冷静に読み解くことを目的としています。

このブログを検索

人気の投稿

ブログ アーカイブ

カテゴリー

自己紹介

自分の写真
ぱぶちゃん|投資歴6年
ゴールド・マクロ・FXを事実ベースで解説するブログを運営中。
相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。
ナンピンは得意です。
X @pablo29god

QooQ