【2026年07月31日】日経平均2,494円高(+4.03%)で64,362円、日銀は1.0%据え置き――日米協調為替介入か?、韓国株は歴代最大18%高、米・イスラエルは週末のイラン攻撃準備と報道

2026年8月1日土曜日

マーケット振り返り

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【2026年07月31日】日経平均2,494円高(+4.03%)で64,362円、日銀は1.0%据え置き――日米協調為替介入か?、韓国株は歴代最大18%高、米・イスラエルは週末のイラン攻撃準備と報道

📅 対象時間帯:2026年7月31日(金)07:00 〜 8月1日(土)07:00 JST
📌 30秒で読む結論
日銀は7月会合で政策金利1.0%据え置きを決定(賛成8反対1、高田委員は1.25%への利上げを提案も否決)。東京市場は前日の米ハイテク・半導体株高を引き継ぎ日経平均が前日比2,494.59円(4.03%)高の64,362.02円と急反発。為替は政府・日銀が実弾で円買い介入を実施し一時157円台まで急伸、米通貨当局もレートチェックを実施・米財務省が追加介入の可能性を銀行に通知したと伝わり、日米協調とみられる動きも意識された。韓国KOSPIは1日の上げ幅として歴代最大の17.91%高。NY市場ではシェブロン・エクソンモービルが原油高を追い風に決算を発表、ダウ・ナスダックともに続伸。中東情勢では米・イスラエルが週末にもイランのエネルギー施設を爆撃する準備をしていると報じられ、緊張が一段と高まっている。

📅 週明け8月3日(月)にかけての主な予定

土日は東京・欧米とも主要指標の発表はなし。週明け8月3日(月)は中国RatingDog製造業PMI(7月)、独小売売上高(6月)などが予定される。市場の最大の注目材料は経済指標よりも中東情勢の展開(米・イスラエルによるイラン攻撃の有無)に移っている。

📰 ニュース見出し時系列

🌏 アジアセッション(07:00〜16:00 JST)
時刻地域見出し
08:30🇯🇵東京都区部消費者物価指数(7月)・雇用統計(6月)を発表
08:50🇯🇵鉱工業生産速報値・小売業販売額(6月)を発表
09:00〜🇯🇵🔥🔥 日経平均は、前日の米ハイテク・半導体株高(フィラデルフィア半導体株指数SOXが+8.19%)を引き継ぎ朝方から急伸。前場には一時3,500円近く上昇し65,000円台を回復する場面もあった
10:30🇨🇳製造業・非製造業PMI(7月)を発表
前場中🇰🇷🔥🔥🔥 韓国KOSPIが急伸し一時17%超上昇、サイドカーが発動。SKハイニックス・サムスン電子の好決算やSKグループ会長による自社株買いを好感。終値は前日比1,001.89ポイント(17.91%)高の6,595.45と、1日の上げ幅として算出開始以来の最大を記録。SKハイニックスは制限値幅上限(+29.95%)、サムスン電子も+26.81%高
11:50頃🇯🇵🔥🔥🔥 日銀は金融政策決定会合で政策金利(無担保コール翌日物)を1.0%程度で据え置くと決定(賛成8・反対1)。反対した高田委員は1.25%への利上げを提案するも否決された。同時公表の展望レポートは、コアCPIが2026年度後半以降「2%をはっきりと上回る水準」まで加速するとの見通しを示した(詳細は日銀会合完全解説記事参照)
12:00頃🇯🇵🔥🔥 ソニーグループが1Q決算を発表し2027年3月期通期見通しを上方修正(詳細は企業決算セクション参照)
15:30🇯🇵🔥🔥🔥 東証大引け、日経平均は前日比2,494.59円(4.03%)高の64,362.02円で大幅続伸。TOPIXも+50.80ポイント(1.29%)高の4,003.30。値上がり96銘柄・値下がり129銘柄。寄与度上位はアドバンテスト、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、イビデン、キオクシアHD。後場は日銀会合通過後の利益確定売りと円高進行で上げ幅を縮小した
15:30🇯🇵🔥🔥 決算ラッシュ(281社発表)。キオクシアHDは4-6月期に記録的増収増益を発表(詳細は企業決算セクション参照)
15:48🇯🇵植田日銀総裁が記者会見(コメントは要人発言セクション参照)
🌍 ロンドンセッション(16:00〜21:30 JST)
時刻地域見出し
16:00🇪🇺欧州株が上昇して寄り付く。前日のBOE据え置きの余韻とNY株高期待が支えとなった
17:50頃🇯🇵🇺🇸🔥🔥 ドル円が160円10銭台から急騰(円急伸)。政府・日銀による円買い・ドル売りの介入とみられる動きに加え、米通貨当局(NY連銀)が介入の前段階とされる「レートチェック」を実施したと複数の市場関係者が証言。日本側の実弾介入に対し米側が黙認・連携する姿勢を示したとの見方が広がった
18:00🇩🇪🇪🇺独・仏・伊のGDP速報値、ユーロ圏CPI(HICP速報値)を発表(詳細は経済指標セクション参照)
欧州引け🇪🇺🇬🇧🔥 欧州株はそろって上昇し取引を終えた。独DAXは+1.10%、仏CACは+1.22%、英FTSEは+0.25%
🇺🇸 NYセッション(21:30〜翌07:00 JST、以下すべて日本時間)
時刻地域見出し
21:30🇺🇸米4-6月期雇用コスト指数(前期比+0.9%、予想+0.8%)を発表
21:30〜🇺🇸🔥🔥 シェブロン・エクソンモービルが2Q決算を発表。原油高・精製マージン拡大を追い風に堅調な内容(詳細は企業決算セクション参照)
22:45🇺🇸7月シカゴ購買部協会景気指数(57.6、予想56.0)を発表
23:00🇺🇸7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(55.2、予想54.0)を発表
NY時間中🇯🇵🇺🇸🔥🔥🔥 ドル円が再び乱高下し一時157円台まで急伸。政府・日銀による実弾の円買い・ドル売り介入は日本側の単独実施とみられる一方、米財務省がNY連銀を通じ複数の米銀行に31日中の追加介入(レートチェック)の可能性があると通知していたことが判明。実弾の日米協調とまでは確認されていないものの、米側が日本の介入を黙認・連携する姿勢は前日30日夜の局面から一貫している。31日のドル円のレンジは157.28〜160.88円
NY引け🇺🇸🔥🔥 NYダウは続伸し終値は前日比276.97ドル(0.53%)高の52,485.03ドル。ナスダック総合も続伸し+251.68ポイント(1.00%)の25,373.85。半導体・メモリー関連の一角に買いが入った
NY引け🇺🇸NY金先物(8月限)は反落、終値4,050.20ドル(-2.65%)。FOMC後のドル安の巻き戻しと利上げ観測再燃が上値を抑えた
NY引け🇺🇸🔥 NY原油先物(WTI9月限)は反発、終値84.53ドル(+4.62%)。トランプ大統領がロシアへの制裁発動期限を前倒ししたことへの警戒に加え、中東情勢の緊迫化とタイトな在庫水準が支えとなった
翌06:12(8/1)🇺🇸🇮🇱🇮🇷🔥🔥🔥 米国とイスラエルが週末にもイランのエネルギー関連目標を爆撃する準備をしていると複数メディア(CBS Newsなど)が一斉に報道。最終決定はまだとされるが、中東情勢は新たな緊迫局面を迎えている

🎙️ 要人発言|7月31日(時間はJST)

日時 / 発言者発言内容
7/31 07:41
ベッセント米財務長官
「円は著しく過小評価されている」
7/31 08:52
片山財務相
「(前日の円急騰について)介入かどうかお答えできない」「常に緊張感をもって対応」
7/31 09:03
三村財務官
「為替介入についてはノーコメント」「精神的支援を超えるものを米国当局からいただいている」
7/31 12:17
日本銀行声明
「無担保コールレート翌日物の誘導目標を1%程度で維持」「政策金利の現状維持、賛成8対反対1、反対は高田委員」「為替の変動が物価に影響を及ぼしやすくなっている」「中東情勢が金融為替市場や物価に及ぼす影響を注視」
7/31 15:48
植田日銀総裁
「これまで以上に物価の上振れリスクを意識する必要がある」「基調物価がかなり2%に近づきつつあるとの認識」「為替は物価決定要因の大事な要素」「YCC、近い将来再び使う可能性がかなり高いとは思っていない」
7/31 20:54
ピル英中銀MPC委員兼チーフエコノミスト
「2027年にかけて、エネルギー価格においてかなり大きな変動に直面する可能性」
7/31 21:05
ハマック米クリーブランド連銀総裁
「FRBの金融政策は引き締めが不十分だ」「雇用市場が安定している以上、FRBはインフレ対策に注力すべきだ」
7/31 21:13
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「0.25%の利上げを支持したため反対票を投じた」
7/31 23:07
ローガン米ダラス連銀総裁
「インフレ率は2%台半ばに向かって推移する傾向にあり、上振れリスクが存在する」「私は金利を0.25%引き上げるべきだと考えた」
要人発言の読み解き:日銀は高田委員のタカ派的な反対、FOMCは3名のタカ派反対と、主要中銀のボード内でインフレ上振れへの警戒が共有されつつある構図が鮮明になった。円買い介入をめぐっては財務省高官がノーコメントを貫く一方、ベッセント長官が「円の過小評価」に言及したタイミングの一致が市場の思惑を強めた形だ。

📊 経済指標|7月31日(金)発表分

時刻(JST)指標結果予想前回
08:30🇯🇵東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合・前年同月比)1.9%1.8%1.6%
08:30🇯🇵有効求人倍率1.18倍1.17倍1.17倍
08:50🇯🇵鉱工業生産速報値(前月比)1.3%0.9%0.1%
10:30🇨🇳製造業PMI(7月)49.250.150.3
10:30🇨🇳非製造業PMI(7月)49.050.050.2
11:50🇯🇵日銀政策金利1.0%(据え置き)1.0%1.0%
18:00🇩🇪実質GDP速報値(第2四半期、前期比)0.3%0.2%0.1%
18:00🇪🇺ユーロ圏CPI(HICP速報値・前年比)2.5%2.4%2.4%
21:30🇺🇸雇用コスト指数(第2四半期、前期比)0.9%0.8%0.9%
22:45🇺🇸シカゴ購買部協会景気指数(7月)57.656.056.7
23:00🇺🇸ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(7月)55.254.054.4
指標読み解き:米雇用コスト指数・シカゴPMI・ミシガン大学消費者信頼感指数はいずれも予想を上回り、堅調な米経済のもとでの金利上振れ観測を裏付ける内容となった。中国PMIは製造業・非製造業とも50を下回り、内需の弱さが続いていることを示した。独GDP・ユーロ圏CPIはともに市場予想を上回り、欧州景気の底堅さとインフレ再加速の兆しが同時に見えた格好だ。

🎯 FedWatch(次回9月16日FOMC向け)

ターゲットレンジ確率
350-375bp
(現状維持)
33.0%
375-400bp
(利上げ)
67.0%

Data as of 2026年8月1日12:57:39 CT(日本時間8月2日未明頃) / CME FedWatchツール / 対象:9月16日FOMC

FedWatch読み解き:9月会合での利上げ織り込みは67.0%とさらに上昇し、1週間前(55.3%程度)からタカ派方向への修正が続いている。雇用コスト指数やミシガン大学の指標が予想を上回ったことに加え、FOMCでのタカ派反対3名・日銀の高田委員反対と、主要中銀のボード内で物価上振れ警戒が同時多発的に強まっていることが背景にある。

💼 企業決算|7月31日発表分

🇯🇵 国内企業(296社発表、主要銘柄)

キオクシアホールディングス(285A) 東証プライム・NANDフラッシュ大手|1Q(2027年3月期)|7/31発表 記録的増収増益もコンセンサス未達
売上収益
1兆7,671億円
前四半期比+76.2%
Non-GAAP営業利益
1兆3,262億円
前四半期比+121.4%
資本政策
株式分割1→3・自社株買い8,000億円

AIサーバー向け需要でSSD&ストレージが牽引し過去最高を更新したが、事前のBloombergコンセンサス(売上1兆8,356億円・営業利益1兆3,701億円)にはわずかに届かなかった。詳細はキオクシア決算特集記事参照。

ソニーグループ(6758) 東証プライム・エレクトロニクス/エンタメ複合|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス大幅超過・通期上方修正
経常利益
4,774億9,100万円
前年同期比+33.90%
コンセンサス比
3,741億円を大幅超過
通期進捗率
27.92%
通期予想1兆7,100億円

ゲーム・音楽・映画など各事業が堅調で、決算発表と同時に2027年3月期の通期業績見通しを上方修正した。

三井住友フィナンシャルグループ(8316) 東証プライム・3メガバンク|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス超過
経常利益
6,931億3,600万円
前年同期比+43.41%
コンセンサス比
5,790億円を超過

長期金利上昇局面での利ざや改善が寄与した。

SBIホールディングス(8473) 東証プライム・金融コングロマリット|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス大幅超過
経常利益
2,258億1,400万円
前年同期比+149.93%
コンセンサス比
971億2,400万円を大幅超過

証券・暗号資産関連事業の収益拡大が牽引した。

三菱電機(6503) 東証プライム・総合電機|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス超過
経常利益
1,570億7,700万円
前年同期比+26.60%
コンセンサス比
1,347億3,300万円を超過

FA・防衛関連事業が堅調に推移した。

村田製作所(6981) 東証プライム・電子部品大手|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス超過
経常利益
1,092億3,300万円
前年同期比+75.27%
コンセンサス比
926億8,000万円を超過

スマホ・データセンター向け電子部品需要の拡大が寄与した。

TDK(6762) 東証プライム・電子部品大手|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス大幅超過
経常利益
945億円
前年同期比+63.98%
コンセンサス比
668億5,000万円を大幅超過

二次電池・センサー事業がAI・データセンター需要を取り込み大幅増益となった。

三菱ケミカルグループ(4188) 東証プライム・総合化学|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス大幅超過
経常利益
1,118億600万円
前年同期比+122.91%
コンセンサス比
704億円を大幅超過

機能商品・素材分野の採算改善で利益が倍増以上となった。

デンソー(6902) 東証プライム・自動車部品大手|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス未達・減益
経常利益
1,126億3,400万円
前年同期比▲19.68%
コンセンサス比
1,383億8,300万円を下回る

自動車生産の減速と原材料コスト増が減益要因となった。

住友商事(8053) 東証プライム・総合商社|1Q(2027年3月期)|7/31発表 コンセンサス大幅未達・減益
経常利益
1,522億6,100万円
前年同期比▲27.59%
コンセンサス比
2,404億円を大幅に下回る

資源価格の変動と一部事業の減損が減益要因となった。

銘柄経常利益(前期比)備考
ファナック(6954)682億円(+32.28%)コンセンサス604億円を超過
HOYA(7741)860億円(+27.66%)コンセンサス807億円を超過
旭化成(3407)853億円(+70.81%)コンセンサス673億円を超過
小野薬品工業(4528)313億円(+37.97%)コンセンサス211億円を大幅超過
第一三共(4568)913億円(▲13.37%)コンセンサス920億円にわずかに届かず
他280社超りそなHD、京都フィナンシャルグループ、東海旅客鉄道、東日本旅客鉄道、東京地下鉄、ルネサスエレクトロニクス、LIXIL(赤字)、カシオ計算機、ミスミグループ本社、ZOZO 他

🇺🇸 米国企業

シェブロン(CVX) 米・石油メジャー・ダウ30採用|2Q(2026年12月期)|7/31発表 コンセンサス超過・6年ぶり高水準
調整後EPS
6.06ドル
予想5.27ドルを大幅超過
純利益
121億ドル
6年ぶりの高水準

イラン戦争を背景とした原油高・精製マージン拡大が寄与。ヘス買収によるシナジーも計画を半年前倒しで達成した。

エクソンモービル(XOM) 米・石油メジャー・ダウ30採用|2Q(2026年12月期)|7/31発表 増益もわずかに未達
調整後EPS
3.52ドル
予想3.54ドルにわずかに届かず
純利益
145億ドル
前四半期42億ドルから急増

パーミアン盆地の記録的生産などが増益を牽引したが、精製設備のメンテナンスが響き市場予想にわずかに届かなかった。

他多数:アッヴィ、コルゲート・パーモリーブ、リンデ、イートン・コーポレーション、ドミニオン・エナジー、キャメコ、Cboeグローバル・マーケッツ、T. ロウ・プライス・グループ、モデルナ、オートネーション 他

🌏 日米以外の主要企業

今回の対象期間(7/31 7:00〜8/1 7:00 JST)では、シェル・バークレイズ(いずれも7/30発表分)に続く大型の日米以外決算は確認できず。フォルクスワーゲンは既に7月下旬に上期決算(純利益37%減、関税影響で約2,200億円の損失計上)を発表済みで、今回の対象期間の新規発表ではない。次の欧州主要企業決算(BNPパリバ、フォルクスワーゲン、BMW、シェル通期関連)は週明け8月第1週に予定されている。

出典:日本経済新聞、ロイター、Bloomberg、CBS News、CNBC、AP通信、ニューヨーク外国為替市場概況・国債市場概況(トレーダーズ・ウェブ)、株探ニュース、みんかぶ、みんかぶFX、TradingKey、外為どっとコム、Fisco(Investing.com)、24/7 Wall St.、Chevron Corporation IR、ExxonMobil Corporation IR、みんかぶFX 経済指標カレンダー、TRADERS WEB FX「31日の主な要人発言」、CME FedWatchツール、マネックス証券 国内株式決算カレンダー(情報提供:株式会社アイフィスジャパン)、日本銀行「当面の金融政策運営について」「経済・物価情勢の展望(2026年7月)」、各社IR資料・決算発表資料(2026年7月31日〜8月1日)

📚 主な出典
✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
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