【2026年10月02日・振り返り】日経平均3日ぶり反落、雇用統計は+2.9万人でNY株続伸〜G7が石油備蓄1億バレル協調放出〜
①日経平均は647円26銭安(-0.94%)の68,309円46銭で3日ぶり反落。NYダウは250.40ドル高、NASDAQ100は+1.00%
②米9月雇用統計はNFP+2.9万人(予想+9.5万人)、失業率4.2%。7・8月は合計▲6.0万人の下方修正
③G7が4か月で最大1億バレルの石油備蓄を協調放出。週末はトランプ氏が対イランで「決断」に言及、フーシ派はリヤドのアラムコ施設への攻撃を主張
📈 市況一覧(10/2終値ベース)
| 指標 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|
| 日経平均 | 68,309.46円 | -647.26円(-0.94%)3日ぶり反落 |
| 英FTSE100 | 10,461.95 | +33.68(+0.32%) |
| 独DAX | 25,231.20 | +291.85(+1.17%) |
| 仏CAC40 | 7,897.19 | +61.88(+0.79%) |
| NYダウ | 51,176.96ドル | +250.40(+0.49%) |
| S&P500 | 7,722.72 | +56.27(+0.73%) |
| NASDAQ100 | 30,807.93 | +306.37(+1.00%) |
| VIX恐怖指数 | 15.31 | -1.08(-6.59%) |
| ドル円 | 157円86銭前後(NY終盤) | -0円21銭(-0.13%) |
| XAUUSD | 4,143.00ドル(CFDサンデー・前営業日終値) | ― |
| WTI原油先物(11月限・清算値) | 91.11ドル | -1.76(-1.90%) |
| 米10年債利回り(NY終盤) | 5.276% | +0.038pt |
※米国株はNY終値、WTIは11月限の清算値(NY終盤の電子取引では91.26ドル、-1.61、-1.73%)。欧州3指数は現地終値で、配信元により数ポイントの差が出るため、本稿はArmenpress配信の値に準拠(CAC40の前日比はみんかぶ掲載の前日終値7,835.31との差)。ドル円・米10年債利回りは金曜NY終盤(日本時間10/3 05:59)の実勢値。XAUUSDはCFD(サンデー)の前営業日終値。日曜午前のCFD気配は「週末参考値」に別掲
📰 ニュース見出し時系列
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 09:00 | 🇯🇵 | 東京市場は売り先行で寄り付く。前日までの2日間で3,500円近く上昇した反動で、利益確定売りが出やすい地合い |
| 前場終盤 | 🇯🇵 | 日経平均は下げ幅が800円を超え、一時68,132円16銭まで下落 |
| 15:30 | 🇯🇵 | 🔥 東証大引け。日経平均は前日比647円26銭安(-0.94%)の68,309円46銭で3日ぶり反落、TOPIXは40.98pt安の4,091.00。前日に米10年債利回りが一時5.34%と約24年ぶりの高水準をつけたことも重荷となり、プライム市場では値下がり銘柄が8割を超えた。米軍の中東増派報道による原油高を背景に非鉄金属(+2.99%)・鉱業(+2.03%)・石油石炭(+1.28%)が逆行高となる一方、証券・商品先物(-2.71%)、不動産(-2.52%)、その他金融(-2.21%)が下落。寄与度ではアドバンテストが約220円分押し上げ、ソフトバンクグループや東京エレクトロンなど上位5銘柄が約684円分押し下げた |
| 15:30 | 🇰🇷 | 韓国KOSPI200は1,109.05(+0.41%)で取引を終える |
| 17:00頃 | 🇭🇰 | 香港ハンセン指数は23,972.29(-640.98、-2.60%)と大幅安。中国本土市場は国慶節の連休中 |
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 16:13 | 🇪🇺 | 欧州株は小高く寄り付く(英FTSE100 +0.2%、独DAX +0.15%)。前日は欧州株が全面安(FTSE100 -1.68%、DAX -1.03%、CAC40 -1.62%)となっていた |
| 17:24頃 | 🇪🇺 | 原油安を好感して欧州株は上げ幅を拡大(FTSE100 +0.61%、DAX +0.98%、CAC40 +0.93%) |
| 23:00頃 | 🌐 | 🔥 G7首脳がオンライン会合で石油備蓄の協調放出を決定。4か月で最大1億バレルを放出し、最初の20日間は軽油(ディーゼル)を集中的に放出する。IEAが調整し、参加国・パートナー国の間でエネルギー製品の貿易を制限しないことも確認した |
| 翌00:30頃 | 🇪🇺 | 欧州株終値。独DAXは25,231.20(+1.17%)、仏CAC40は7,897.19(+0.79%)、英FTSE100は10,461.95(+0.32%)。前日の全面安から揃って反発 |
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 22:30 | 🇺🇸 | NY株は続伸して寄り付く |
| 翌02:30頃 | 🛢️ | 原油が下げ幅を縮小。サウジアラビアがフーシ派への攻撃を計画しているとの報道が支えになる |
| 翌03:30頃 | 🛢️ | WTI11月限は91.11ドル(-1.90%)で清算。G7の備蓄放出決定が重しとなったが、安値からはかなり切り返して引けた |
| 翌05:00頃 | 🇺🇸 | NY引け。ダウは250.40ドル高(+0.49%)の51,176.96ドルで続伸、S&P500は+0.73%、NASDAQ100は+1.00%。米利上げ観測の後退を背景にハイテク株を中心に幅広く買われ、エヌビディアは5月の最高値を更新、アルファベットとアマゾンも上昇した。テスラも大幅高。ダウ構成銘柄ではシスコシステムズとキャタピラーの上昇も目立った。VIX指数は15.31(-6.59%)に低下 |
| 翌06:00頃 | 🇺🇸 | 米10年債利回りはNY時間に一時5.15%台まで低下した後に反転し、午後には5.296%まで上昇。終盤は5.276%(+0.038pt) |
| 日付 | 見出し |
|---|---|
| 10/2朝 | 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、国防総省が原子力空母セオドア・ルーズベルトを中核とする空母打撃群と強襲揚陸艦「マキン・アイランド」などを中東へ派遣し、米兵を9,000〜1万人増派すると報道。11月末までに到着する見通しで、既に展開中の2隻が残れば空母は3隻態勢になる。トランプ大統領が11月の中間選挙後のイラン攻撃再開を示唆している点も併せて伝えられた |
| 10/3 | イラン革命防衛隊系のファルス通信が、ホルムズ海峡で石油タンカー2隻が「爆発した」と報道(タンカー側は追跡装置を切っていたと主張) |
| 10/3 | イランの通貨リヤルが過去最安値を更新。ユーロが初めて300万リヤルを突破し、ドルは市場で270万リヤル前後 |
| 10/3 | イラン最高指導者の上級顧問が、UAEに対し「輸入された安全保障には有効期限がある」と警告 |
| 10/3 | アクシオスが、トランプ政権の安全保障チームがキャンプ・デービッドでイランとイエメン情勢を協議したと報道。サウジアラビアは米国の情報・標的支援を受けてフーシ派への攻勢を準備しているとされる |
| 10/4 06:00頃 | ホワイトハウスのチャン広報部長が、米国の海上封鎖でイランの原油輸出は「完全に止まった」と主張。ブルームバーグは、イランのインフレ率が90%近くに達する一方、ホルムズ海峡の原油の流れはイランの攻撃が続くなかでも戦前水準に近づいており、米国がさらに空母1隻と約1万人の水兵・海兵隊員を送ると報じた |
| 10/4 07:00頃 | フーシ派系のアルマシラTVが、サウジアラビアによる首都サヌアへの攻撃を報道(サウジ側の確認はなし) |
| 10/4 08:10頃 | イラクの国営タンカー会社が、超大型タンカーで200万バレルの原油をホルムズ海峡経由で輸送したと発表。数十年ぶりの規模で、イランの通航承認を得たという |
| 10/4 10:10頃 | イエメンのフーシ派が、サウジアラビアの首都リヤドのアラムコ施設を弾道ミサイルとドローンで攻撃したと主張。ロイターの目撃者は同施設付近で炎と大きな煙の柱を確認したが、サウジ当局は攻撃を確認していない |
| 10/3〜4 | トランプ大統領とヘグセス国防長官が、対イランの「決断」や「すべての選択肢」に言及(詳細は要人発言欄) |
9/26にトランプ氏がイランの「7日間ロードマップ」を拒否して以降、ブルームバーグは外交協議が膠着していると報じる一方、仲介国は米・イラン双方との調整を続けているとされます。フーシ派とサウジアラビアの応酬も激しくなっており、リヤドのアラムコ施設が標的になったとフーシ派は主張していますが、サウジ当局は確認していません。
【当ブログの整理】サーブ権は今回も米国側にあります。空母3隻態勢への増強、海上封鎖による原油輸出の遮断、そしてトランプ氏の「易しい道か難しい道か」という二択の提示まで、米国は圧力を一段ずつ積み上げており、イランは自分から仕掛けずリターンに回る構図が続いています。フーシ派とサウジアラビアの応酬は、いわば「隣のコート」で激しさを増しており、アラムコ施設が標的になったとされる点は、週明けの原油の上値リスクとして意識しておく必要があります。
| 日付 | 見出し |
|---|---|
| 10/2 | ロシア軍がウクライナ第2の都市ハルキウと周辺を無人機と誘導爆弾で攻撃し、地元当局によると5人が死亡、40人超が負傷 |
| 10/3 | ロシア軍がキーウの北橋を攻撃。キーウの橋への攻撃は2本目で、インフラ攻撃は3日連続。ロシア国防省は攻撃を認め、橋は「ウクライナ軍の部隊移動と軍事物資の輸送に使われている」と主張 |
| 10/3 | ウクライナ空軍によると、ロシアは10/2夜から157機のドローンを投入し、うち131機を迎撃。キーウ・インディペンデントによると、同日午後時点でウクライナ全土の死者は8人、負傷者は83人 |
| 10/3 | モルドバのサンドゥ大統領が、夜間のウクライナ攻撃でミサイルとドローン計5機が自国領内で爆発したと発表 |
| 10/3 | ウクライナ軍参謀本部が、ドネツク州のドローン発射拠点やロシア・ベルゴロド州の指揮所などを攻撃したと発表。ロシア西部カルーガ州へのウクライナ側のドローン攻撃で集合住宅が損傷したとも報じられた |
AP通信は、侵攻から4年半が過ぎた現在も和平合意の具体的な兆しはないと伝えています。エネルギー施設に加え、橋などの都市インフラを継続的に狙う動きが目立ちます。
🎙️ 要人発言|10月2日〜4日(時間はJST)
| 日時 / 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
| 10/2 08:26 ローガン米ダラス連銀総裁 | 「少なくともあと0.50%以上の利上げが必要」「現在のFRBの政策は抑制的とは言えず、少なくとも緩やかに引き締め的な水準へ持ち込む必要」「長期利回りの上昇は、市場がより高い金利水準を織り込み始めているシグナル」 |
| 10:30 トランプ米大統領 | 米金利は世界で最も低くあるべきだと改めて主張 |
| 11:24 城内経済財政相 | 「金融政策の具体的な決定項目は日銀の管轄であり、政府として言及は控える」「日銀が政策決定に関して政府と密接な意思疎通を維持することを望む」「異次元の金融緩和策を必要とする状況にはない」 |
| 17:06 レーン・フィンランド中銀総裁 | 「エネルギー価格の上昇は、欧州中央銀行(ECB)が想定するインフレの悪化シナリオに近づくことを意味する」「ECBの予測は非常に高い、広範な不確実性を伴う」 |
| 17:52 仏大統領府 | マクロン大統領がトランプ大統領と、エネルギーや燃料価格を巡って協議したと発表 |
| 22:26 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長 | 「米雇用報告に失望していない」「GDPは依然として4%前後で推移している」「(ディーゼルについて)我々は欧州と協議してきた」 |
| 23:04 マクロン仏大統領 | 「G7は最大1億バレルのディーゼルと原油の備蓄放出を決定」 |
| 2日(時刻不明) トランプ米大統領(SNS) | 欧州が「大量に蓄積しているディーゼル燃料」を大量に放出することで合意したとし、「このプロセスは直ちに開始される」 |
| 翌02:15 グールズビー米シカゴ連銀総裁 | 「労働市場は堅調、FRBの責務としてはインフレへの対応がより重要」「インフレ率が2%に戻りつつあることを示す証拠が得られるかどうか、見極める姿勢」「次回会合において、いかなる決定も排除しない」 |
| 翌03:57 ブランシュ米司法長官(ブルームバーグ) | 「(パウエル前FRB議長に対する)刑事捜査を再開することはない」。FRB監察官の報告書に納得しているとしつつ、パウエル氏の監督は適切ではなかったと指摘。FRBが依頼する独立監査で刑事上の不正の証拠が出れば捜査する可能性も排除しなかった |
| 10/4 06:00頃 トランプ米大統領 | 「イランは核兵器計画を事実上放棄しつつある」「原油は今は下がっている」 |
| 07:30頃 トランプ米大統領 | イランについて決断を下す必要があるとし、イランは「易しい道か、難しい道か」の選択に直面すると発言 |
| 08:20頃 ヘグセス米国防長官 | 「イランは決して核兵器を持てない」「大統領は必要なすべての選択肢を手元に置く」。空母セオドア・ルーズベルトを中東へ送るかどうかは明言せず。米国の封鎖は「鉄壁」で、ホルムズ海峡の通航量は戦前水準に近づいていると主張 |
📊 経済指標|10月2日(金)発表分
| 時刻(JST) | 国 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 🇯🇵 | 東京都区部CPI・コア(9月・前年比) | 2.7% | 2.4% | 1.8% |
| 08:30 | 🇯🇵 | 完全失業率(8月) | 2.5% | 2.4% | 2.4% |
| 08:30 | 🇯🇵 | 有効求人倍率(8月) | 1.18倍 | 1.18倍 | 1.18倍 |
| 08:50 | 🇯🇵 | マネタリーベース(9月・前年比) | -15.2% | ― | -15.7% |
| 18:00 | 🇪🇺 | ユーロ圏HICP速報(9月・前月比) | 0.6% | 0.4% | 0.4% |
| 18:00 | 🇪🇺 | ユーロ圏HICP速報(9月・前年比) | 3.8% | 3.5% | 3.2% |
| 18:00 | 🇪🇺 | ユーロ圏コアHICP速報(9月・前年比) | 2.5% | 2.6% | 2.4% |
| 21:30 | 🇺🇸 | 非農業部門雇用者数(9月・前月比) | +2.9万人 | +9.5万人 | +16.2万人(改定+13.3万人) |
| 21:30 | 🇺🇸 | 失業率(9月) | 4.2% | 4.1% | 4.1% |
| 21:30 | 🇺🇸 | 平均時給(9月・前月比) | 0.1% | 0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 🇺🇸 | 平均時給(9月・前年比) | 3.0% | 3.2% | 3.1% |
| 23:00 | 🇺🇸 | 製造業新規受注(8月・前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.9%(改定0.8%) |
| 23:00 | 🇺🇸 | 耐久財受注・確報値(8月・前月比) | -0.1% | 0.0% | 0.0% |
| 23:00 | 🇺🇸 | 同・輸送用機器除く(8月・前月比) | 0.2% | 0.3% | 0.3% |
※予想・前回値はみんかぶFX/為替「経済指標カレンダー」に準拠。米雇用者数の予想は配信元により幅がある(ダウ・ジョーンズ集計では+8.4万人)
📎 米9月雇用統計の詳細解説
FRBは9/16のFOMCで25bpの利上げに踏み切り、政策金利は3.75〜4.00%です。今回は利上げ後最初の雇用統計で、10月の追加利上げ観測には逆風となる内容でした。ただ、先行指標のADPは+9.0万人と底堅く、民間だけで見てもNFPはADPの半分程度にとどまっています。詳しくは上記の記事をご覧ください。
📊 CMEのFedWatchツール|10月27〜28日FOMCの織り込み
| 目標レンジ | 10/3 09:24:38 CT(日本時間23:24)現在 | 1日前(10/2) | 1週間前(9/25) | 1か月前(9/3) |
|---|---|---|---|---|
| 3.50〜3.75% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 37.1% |
| 3.75〜4.00%(現行・据え置き) | 77.9% | 77.9% | 35.8% | 49.7% |
| 4.00〜4.25%(25bp利上げ) | 22.1% | 22.1% | 64.2% | 13.1% |
※出所:CMEのFedWatchツール。織り込みは時間とともに変動する
💼 企業決算|10月2日発表分
※10/2は国内12社が発表(マネックス証券集計)。ハイデイ日高と象印マホービンは個別に解説し、中小型株の残り10社は経常利益ベースで一覧化しています。
外食(中華料理チェーン「日高屋」)|2027年2月期 第2四半期(累計)
家庭用品・調理家電|2026年11月期 第3四半期(累計)
| 銘柄 | 種別 | 経常利益(前年同期比) | 通期予想/進捗 |
|---|---|---|---|
| ケイティケイ〈3035〉 | 本決算 | 6.48億(+25.83%) | 予想6億円を上回る(108.00%) |
| ハンワホームズ〈275A〉 | 2Q | -0.27億(赤字) | 予想0.75億円 |
| ミタチ産業〈3321〉 | 1Q | 7.78億(+6.87%) | 27億円/進捗28.81% |
| エクスモーション〈4394〉 | 3Q | 1.60億(+17.65%) | 2.06億円/進捗77.67% |
| オプトエレクトロニクス〈6664〉 | 3Q | -2.12億(赤字) | -6.48億円(赤字予想) |
| 福島印刷〈7870〉 | 本決算 | 4.03億(+63.82%) | 従来予想0.82億円を大幅に上回る |
| リヒトラブ〈7975〉 | 2Q | 0.63億(+43.18%) | 1.2億円/進捗52.50% |
| 和田興産〈8931〉 | 2Q | 14.25億(-38.18%) | 30億円/進捗47.50% |
| 瑞光〈6279〉 | 2Q | -1.58億(赤字) | 18.2億円 |
| 北恵〈9872〉 | 3Q | 6.70億(+3.08%) | 9.1億円/進捗73.63% |
10月2日に決算を発表した米国企業はありませんでした(マネックス証券の米国株決算カレンダー、S&P500採用銘柄中心の約500銘柄で0件)。
10月2日〜4日に、日米以外の主要企業による大型決算発表は確認できませんでした。
🧭 週末参考値(10月4日11:38頃)
| 銘柄・指標 | 値 |
|---|---|
| 日経225(CFD) | 69,587.80円(土曜07:00時点、現物終値比+1,278円) |
| 日経225先物(大取ラージ) | 69,760円(土曜06:00時点、現物終値比+1,450円) |
| NYダウ(CFDサンデー) | 51,180.80ドル(-7.10) |
| NASDAQ100(CFDサンデー) | 30,830.50(+38.80) |
| ドル円(CFDサンデー) | 157円77銭(-0.025) |
| WTI原油(CFDサンデー) | 90.60ドル(-0.05) |
| XAUUSD(CFDサンデー) | 4,140.80ドル(-2.20) |
| 米10年債利回り(DEX) | 5.310%(+0.0074) |
※週明け寄り付きの水準を保証するものではありません。先物には現物との価格差(ベーシス)があるため、現物終値との差がそのまま上昇幅になるわけではありません
📅 本日の予定
10月4日(日)は、主要な経済指標・イベントの予定はありません(中国は国慶節の連休中)。
📚 主な出典
- 日本経済新聞「日経平均終値647円安、投資家『リスクオン』なりきれず 金利高が重荷」(2026年10月2日)
- 共同通信(Yahoo!ニュース配信)「東証反落、終値は647円安 利益確定の売りに押される」(2026年10月2日)
- 世界一やさしい投資の学校「日経647円安も非鉄・鉱業は上昇、原油高が分けた相場|日経平均の概況【10月2日】」
- 日本インタビュ新聞「【株式市場】日経平均は647円安、3日ぶり反落、急伸後の利益確定売り広がる」(2026年10月2日)
- 日本経済新聞「NYダウ続伸250ドル高、米雇用統計が予想下回る エヌビディア最高値」(2026年10月3日)
- 共同通信(Yahoo!ニュース配信)「NY株続伸、250ドル高 米利上げ観測後退を好感」(2026年10月3日)
- 財経新聞「2日の米国株式市場は続伸 弱い雇用統計で利上げ観測後退、エヌビディア最高値」(2026年10月3日)
- 日本経済新聞「G7、石油備蓄1億バレル協調放出を決定 ディーゼル高に対応」(2026年10月2日)
- テレビ朝日系ANN(Yahoo!ニュース配信)「G7 石油備蓄最大1億バレル放出決定 パートナー国と4カ月間協調し燃料価格抑制へ」(2026年10月2日)
- みんかぶFX/為替「続伸、米国は中東に空母を追加派遣へ=NY原油概況」(2026年10月2日)
- みんかぶFX/為替「期近が反落、G7の石油備蓄1億バレルの放出決定で=NY原油概況」(2026年10月3日)
- みんかぶFX/為替「米国債利回り 総じて上昇、米雇用統計後の利回り低下から反発=米国債概況」(2026年10月3日)
- みんかぶFX/為替「欧州株 上げ幅拡大、原油安を好感」(2026年10月2日)
- みんかぶFX/為替「欧州株 終値 揃って下落」(2026年10月2日)
- Armenpress「European Stocks - 02-10-26」(2026年10月2日)
- 共同通信(Yahoo!ニュース配信)「米、対イランで空母追加派遣し1万人増派か」(2026年10月2日)
- Iran International「Trump says he has a decision to make about Iran」ライブブログ(2026年10月3日〜4日)
- Bloomberg「Pressure Builds on Iran as Trump Boosts US Military Presence」(2026年10月3日)
- Bloomberg(Yahoo Finance配信)「DOJ Not Reopening Criminal Probe Into Fed's Powell, Blanche Says」(2026年10月2日)
- Axios「DOJ says it won't reopen probe into Fed's Powell」(2026年10月2日)
- CBS News「Tehran says it expects U.S. response to ceasefire proposal already rejected by Trump」ライブアップデート
- AP通信(Click On Detroit配信)「Russian attacks kill 6 in Ukraine and damage Kyiv's Northern Bridge」(2026年10月3日)
- Kyiv Independent「Russian strikes kill 8, injure 83 across Ukraine, target another key Kyiv bridge」(2026年10月3日)
- 株探ニュース「ハイデ日高、上期経常は11%増益で着地、今期配当を4円増額修正」(2026年10月2日)
- ぱぶちゃんのファンダメンタルlab「【2026年9月 米雇用統計 結果】NFP+2.9万人で予想を大幅下振れ…」(2026年10月2日)
- CMEのFedWatchツール(2026年10月3日09:24:38 CT時点の画面)
- みんかぶFX/為替「経済指標カレンダー」、トレーダーズ・ウェブFX「2日の主な要人発言(時間は日本時間)」、マネックス証券 国内・米国株式決算カレンダーは、指標の予想値・要人発言・決算発表の確認に使用

