【2026年10月13日・振り返り】日経平均1,253円安、AI・半導体売りで6万8,000円割れ

2026年10月14日水曜日

マーケット振り返り

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2026年10月13日振り返り 日経平均1,253円安、AI・半導体売りで6万8,000円割れ

【2026年10月13日・振り返り】日経平均1,253円安、AI・半導体売りで6万8,000円割れ

📅 対象時間帯:2026年10月13日(火)07:00 〜 10月14日(水)07:00 JST
📌 30秒で読む結論
13日の日経平均は1,253円安の6万7,777円と4日続落し、節目の6万8,000円を割りました。12日の米ハイテク株安に加え、中国のメモリー半導体メーカーが高性能製品の開発で大きな進展を遂げたと伝わり、競争激化による価格下落を警戒した売りがAI・半導体株に広がりました。韓国のKOSPI200も6%超下げています。NYダウは大手銀行の決算を好感して一時450ドル超上げましたが、利益確定売りで4日ぶりに反落しました。

①日経平均は67,777.52円(−1,253.40円)、TOPIXは4,110.67(+5.86)
②NYダウは51,670.10ドル(−180.45ドル)、WTIは94.14ドルと4日続伸
③トランプ大統領は「イランへの決断はまもなく」と発言し、フーシ派はサウジへの攻撃を続けました

1️⃣ 市況一覧(10/13終値ベース)

※先物・CFD・DEX銘柄は除き、現物・スポットの終値のみ掲載しています(XAUUSDのみCFDサンデー銘柄)。

指標終値前日比
日経平均67,777.52円−1,253.40円(−1.82%)
TOPIX4,110.67+5.86(+0.14%)
香港ハンセン指数24,345.22+74.02(+0.30%)
上海総合指数3,800.86+0.10%
韓国KOSPI200942.07−62.85(−6.25%)
英FTSE10010,650.33−5.95(−0.06%)
独DAX25,259.90−17.78(−0.07%)
NYダウ51,670.10ドル−180.45ドル(−0.35%)
S&P5007,805.45−1.79(−0.02%)
NASDAQ10030,569.48−95.22(−0.31%)
VIX恐怖指数15.27+0.06(+0.39%)
ドル円158円33銭(NY終値)−0.28円
XAUUSD4,160.40ドル前後―
WTI原油94.14ドル+0.40ドル(+0.43%)
米10年債利回り5.21%−0.03%(前営業日比)

※ドル円はNY終値、XAUUSDはCFD(サンデー)銘柄の14日朝の水準を参考値として掲載しています。WTI原油はNY原油先物11月限の通常取引終値です。米債券市場は12日がコロンバス・デーで休場だったため、米10年債利回りの前日比は9日との比較です。指数・為替水準の確認にはnikkei225jp.com「世界の株価リアルタイムチャート」も参照

2️⃣ ニュース見出し(時系列)

※時間はすべて日本時間。経済指標・要人発言・決算はそれぞれ専用欄に記載

🌏 アジアセッション(10/13 07:00〜17:30 JST)
時刻地域見出し
07:49🇺🇸米国ニューヨーク:スターバックスが12日、チポトレ・メキシカン・グリルを買収する方針はないと共同通信に明らかにした。英FTが8日に買収検討を報じていた。スタバは「スタバへの回帰」の実行に全力を注ぐと説明した(共同)
09:18🇯🇵日本東京:政府が「原油等調達多角化法」など3法案を閣議決定した。ホルムズ海峡を通らずに原油を輸入する事業者にコスト増分を交付する制度を新設する。臨時国会での成立を目指す(共同)
11:05🇹🇭タイ・バンコク:IMFが世界経済見通しを公表した。2026年の世界成長率は3.1%で、7月から0.1ポイントの上方修正。AI投資が成長を支える一方、恩恵やエネルギー高の影響には国ごとの差があるとして、二極化に警鐘を鳴らした。日本は0.7%(+0.1ポイント)、米国は2.3%で据え置いた(共同)
11:44🇯🇵日本東京:東証午前の日経平均は下げ幅が一時1,900円を超え、6万8,000円を割った。午前終値は1,738円53銭安の6万7,292円39銭。前日の米国市場で、中国のメモリー半導体メーカーが高性能製品の開発で大きな進展があったと伝わり、競争激化による価格下落を警戒した売りが出たことも背景(共同)
13:45🇹🇭タイ・バンコク:G20財務相・中央銀行総裁会議が15日に開かれる。原油の高止まりとインフレ懸念、為替安定の重要性を議論する。G7会議も開かれ、日銀の植田総裁が出席する。片山財務相は国会審議次第だが、出席の方向で調整している(共同)
15:30🇯🇵日本東京:日経平均は4日続落し、1,253円安の6万7,777円で引けた。寄り付きから400円超下げ、一時は1,900円超安で6万7,000円に接近した。プライム全体では値上がり銘柄が多かったが、AI関連が総崩れとなり指数を押し下げた。ソフトバンクグループは8%超下落。TOPIXは後場に持ち直してプラス圏を確保した。売買代金は概算7兆9,600億円(共同、DZH)
15:30🇰🇷韓国ソウル:KOSPI200は62.85ポイント(6.25%)安の942.07で取引を終えた。半導体株安の流れの中での下落とみられる(現地報道での個別要因は未確認)
16:00🇨🇳中国上海:上海総合指数は0.10%高の3,800.86と反発した。前日に割り込んだ3,800を回復した。前日終値は7月20日以来、約2カ月半ぶりの安値だった(DZH)
17:00🇭🇰香港:ハンセン指数は0.30%高の24,345.22と3日続伸した。前場は24,000を割る場面もあった。原油高と米半導体株安が重荷になり、14日の中国の物価・貿易統計を控えて様子見ムードだった(DZH)
🌍 ロンドン/欧州セッション(10/13 17:30〜22:00 JST)
時刻地域見出し
夕刻🇪🇺ユーロ圏:ユーロ円が一時176.49円まで下げ、日通し安値を更新した。5日につけた年初来安値176.22円が支えとして意識された(DZH)
取引時間中🇪🇺欧州株はほぼ横ばいだった。英FTSE100は0.06%安の10,650.33、独DAXは0.07%安の25,259.90で引けた
🇺🇸 NYセッション(10/13 22:00〜10/14 07:00頃 JST、以下すべて日本時間)
時刻地域見出し
NY時間中の報道🇺🇸米国ニューヨーク:大手金融の決算が好調で買いが先行し、ダウは一時450ドル超上昇した。その後は利益確定売りに押されて下落に転じた(共同)
4時台の報道🇺🇸米国ニューヨーク:WTIは、ロシアによる軽油の禁輸措置の一部解除を受けて需給が緩むとの見方から、一時91ドル台まで下落した。その後、サウジとフーシ派の衝突が続くなかで買い戻された(DZH)
6:06🇺🇸米国ニューヨーク:NY引け。ダウは4営業日ぶりに反落し、180.45ドル安の51,670.10ドルで終えた。J&Jとキャタピラーが下げ、セールスフォース、ビザ、IBMが上げた。ナスダック総合は41.52ポイント安の27,204.38と続落した。中東情勢の不透明感と米長期金利の高止まりが重荷だった。米10年債利回りは5.21%に低下した(共同、DZH)
6:19🇺🇸米国ニューヨーク:写真・映像販売大手のゲッティイメージズ・ホールディングスが、連邦破産法11条の適用を申請する方針を発表した。AI生成画像との競争が懸念されるなか、投資会社の支援で非上場化し再建を目指す。申請は数週間以内で、事業は通常どおり続ける(共同)
6:25🇺🇸米国ニューヨーク:NY原油は4日続伸し、WTI11月渡しは0.40ドル高の94.14ドルで終えた。サウジへのフーシ派の攻撃など中東情勢の悪化が買いを誘い、米露合意によるロシア産軽油の供給への警戒が上げ幅を抑えた(共同)
6:32🇺🇸米国ニューヨーク:「キャラクターAI」を運営する米キャラクター・テクノロジーズが、12日付で連邦破産法11条の適用を申請した。申請前に、一部の知的財産権をディズニー関連会社へ2,000万ドルで付与する条件付き契約を結んでいた。買い手が見つからなければ事業を終了する(共同)
6時台の報道🇺🇸米国ニューヨーク:NY外国為替市場の円相場は午後5時現在、1ドル=158円28〜38銭だった。取引材料に乏しく、値動きは限られた(共同)

3️⃣ 🇮🇷🇺🇸 米・イラン情勢

トランプ大統領は13日、アラスカ州ワシラでの中間選挙集会へ向かう前にホワイトハウス前で記者団に応じました。「イランについてまもなく決断する」と述べましたが、内容や時期には触れていません。イランを「失敗した国」と呼び、米国がホルムズ海峡を押さえていると主張しました。フーシ派については「ひどく振る舞っている」と批判し、トルコに対応への参加を求めるかとの問いには「そうするかもしれない」と答えています。サウジのムハンマド皇太子とは協議したとだけ説明しました。エルドアン大統領は皇太子との電話で、トルコはサウジの側に立つと伝えたと報じられています。ドイツのメルツ首相も皇太子とイランやフーシ派について話しました。ネタニヤフ首相が選挙前のイラン攻撃再開を促したとの報道もありますが、首相府は否定しています(Yahoo News、タイムズ・オブ・イスラエル、Voice of Emirates)。

サウジでは、10日のリヤド空港への攻撃で12人が死亡し、300人超が負傷しました。この攻撃を受けて緊張が続き、13日もリヤド周辺でのドローン迎撃が報じられています。原油はこうした供給不安で4日続伸しました。一方、米国は9日にロシア産軽油の制裁を6カ月間免除すると発表し、ロシアも10日に禁輸を一部解除しており、これが原油の上値を抑える材料になっています(ロイター、Ship & Bunker、ウクラインスカ・プラウダ)。

🎾 行間を読む:サーブ権を持つ米国は、この日も「決断はまもなく」とだけ述べ、球種も時期も明かしませんでした。そのうえでトルコという新しいプレーヤーの名前まで出し、相手に考えさせる構えです。コートの外ではフーシ派がサウジ側へ球を打ち込み続けています。米国が頼む前にエルドアン大統領が連帯を表明した電話は、援軍候補が先に名乗りを上げた形にも読めます。

4️⃣ 要人発言|10月13日〜10月14日(時間はJST)

日時 / 発言者発言内容(要旨)
13日 09:34 豪準備銀行(RBA)議事要旨(9月28・29日分)7月のインフレ指標から、国内の生産能力への圧力が8月の予測より深刻な可能性が示されたと指摘。インフレ見通しの確認を待つことにはコストがかかり得るとし、中期のインフレ期待の安定化を強める方針を確認した
13日 12:07 グリーン英MPC委員二次的影響が表れてからでは手遅れになりうると述べた。利上げが早すぎるリスクより、インフレ抑制に積極的になれないリスクのほうが大きいとの見方を示した
13日 13:35 高市首相円安にはメリットもデメリットもあるという考え方は変わらないと述べた。日米首脳会談では、一般論として円の過小評価は問題だと発言したと説明した
13日 13:45 植田日銀総裁最近の長期金利は、インフレ圧力、AI関連の大型資金調達、各国の財政への見方などで世界的に上昇していると指摘した。基調的な物価上昇率は2%にかなり近づいており、2%程度で安定させる観点が重要だと述べた
14日 00:40 トランプ米大統領ロシアと協力して戦争を終わらせると述べた。米国は依然としてウクライナと情報を共有しているとも語った
14日 03:08 ウィリアムズNY連銀総裁9月の利上げを強く支持したと述べた。年内にもう1回の利上げが適切で、現時点では2027年の利上げは不要との見解を示した。AIはインフレ要因として最も注視しているとし、経済は過熱していないと語った
14日 03:09 バーキン・リッチモンド連銀総裁インフレ抑止に向けた追加対応には十分な正当性があると述べた。地政学ショックや供給制約が続いており、インフレが粘着・定着している以上、適切な政策対応をとることが理にかなっていると語った

※トランプ大統領の発言(イラン関連)は「米・イラン情勢」欄に記載しています

5️⃣ 経済指標|10月13日7:00〜10月14日7:00発表分

8:01 英国・BRC既存店売上高(9月):前年比1.0%(前回0.5%)

8:50 日本・国内企業物価指数(9月):前月比−0.3%(予想+0.4%、前回−0.3%に改定)、前年比6.8%(予想7.6%、前回7.6%)

9:30 豪・NAB企業景況感(9月):−1.0(前回−1.0)

15:00 ドイツ・消費者物価指数確報(9月):前月比0.6%、前年比3.3%(HICPも同じ。予想・前回とも同値)

21:38 ドイツ・経常収支(8月):103億ユーロ(前回は212億ユーロから218億ユーロに改定)

23:00 米国・中古住宅販売件数(9月):399万件(予想398万件、前回393万件に改定)、前月比+1.5%(予想−0.8%、前回−3.2%に改定)

指標読み解き:日本の企業物価は前月比がマイナスで、前年比も予想より低い6.8%に鈍化しました。米中古住宅販売は予想を上回り、米長期金利の低下幅がいったん縮んでドル円は一時158.47円まで戻りました。ただ、200日移動平均線付近の158.56円を前に上値は重く、ウィリアムズ総裁の「2027年の利上げは不要」発言で再び158.26円付近まで押されました。

6️⃣ 企業決算|10月13日〜10月14日朝発表分

🇯🇵 国内

東証では13日に55社が決算を発表しました。数値は経常利益ベースで、マネックス証券の決算カレンダーによります(イオンの純利益と営業収益のみ共同通信)。

イオン(8267)|小売|2026年8月中間期(2Q)
純利益約3.3倍
純利益
133億円
前年同期比 約3.3倍
営業収益
5兆9,041億円
+13.8%(中間期6年連続で最高)
経常利益
1,083億円
+1.71%(通期予想の進捗37.34%)

1月に連結子会社化したドラッグストア大手ツルハホールディングスが業績を押し上げました。イオンモール事業も好調でした。

銘柄(コード)期経常利益(前期比)コンセンサス/進捗
J.フロント リテイリング(3086)2Q248.7億円(−10.78%)通期予想410億円に対し進捗60.65%
コスモス薬品(3349)1Q127.7億円(+4.74%)コンセンサス121.2億円を上回る/進捗27.93%
竹内製作所(6432)2Q251.2億円(+6.04%)コンセンサス240億円を上回る/進捗56.84%
ドトール・日レスHD(3087)2Q75.3億円(+37.06%)コンセンサス75億円とほぼ一致/進捗66.84%
ブックオフグループHD(9278)1Q9.6億円(+63.65%)コンセンサス6億円を大きく上回る
カーブスHD(7085)本決算75.7億円(+16.85%)会社予想達成率100.04%/コンセンサス77.9億円には届かず
ココナラ(4176)本決算5.0億円(+121.15%)会社予想達成率111.56%/コンセンサス4.9億円を上回る
タマホーム(1419)1Q49.6億円の赤字コンセンサスは21.5億円の赤字
ディップ(2379)2Q0.03億円(−99.94%)コンセンサス14億円を大幅に下回る

※他にコーナン商事、イズミ、アークス、アークランズなど約40社が発表しました。

🇺🇸 米国

金額はすべてSEC提出の8-Kによります。事前予想はBenzinga等のコンセンサスです。

ゴールドマン・サックス(GS)|金融|2026年7〜9月期
予想を大幅に上回る
純収益
186.8億ドル
前年同期比+23%
EPS
17.01ドル
前年12.25ドル/前期20.98ドル
純利益
52.9億ドル
事前予想EPS 14〜15ドル台

グローバル・バンキング&マーケッツの収益は134.6億ドル(+32%)で、FICCは34.7億ドルとほぼ横ばいでした。資産・資産運用部門は50.5億ドル(+14%)でした。

シティグループ(C)|金融|2026年7〜9月期
予想を上回る
EPS
2.85ドル
前年1.86ドル/事前予想2.67ドル
収益
238億ドル
前年221億ドル/事前予想232.9億ドル
純利益
52億ドル
前年38億ドル

CEOは「3Qとして10年で最高の収益」と説明しました。

ユナイテッドヘルス(UNH)|ヘルスケア|2026年7〜9月期
予想上回り・見通し引き上げ
調整後EPS
4.69ドル
GAAPは4.56ドル/事前予想4.10ドル
収益
1,127億ドル
事前予想1,114.7億ドル
通期調整後EPS見通し
20.50ドル以上
7月時点は19.50〜20.00ドル

営業利益は66億ドル。UnitedHealthcareは収益863億ドル・利益28億ドル、Optumは収益669億ドル・利益37億ドルでした。

ウェルズ・ファーゴ(WFC)|金融|2026年7〜9月期
EPS上回り・収益は未達
EPS
1.87ドル
前年1.66ドル/事前予想1.82〜1.85ドル
収益
218.7億ドル
前年214.4億ドル/事前予想221.5〜223.4億ドル
純利益/ROE
60億ドル/13.8%
前年ROE 12.8%

25億ドルの自社株買いを実施しました。

JPモルガン・チェース(JPM)|金融|2026年7〜9月期
比較は参考値
EPS(報告ベース)
5.57ドル
前年5.07ドル/前期7.70ドル
純利益
153億ドル
前年144億ドル

前期のEPSは特別項目を含んでいました。事前のEPS予想は5.9ドル前後でしたが、事前予想との比較は調整後ベースの数値が未確認のため参考値です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)|ヘルスケア|2026年7〜9月期
調整後は上回るも株価は下落
売上高
254億ドル
前年同期比+5.9%
調整後EPS
2.59ドル
事前予想2.53ドル
報告ベースEPS
0.09ドル
タルク訴訟の和解費用などが影響

報告ベースのEPSには、タルク訴訟の和解提案に伴う一時費用、ファイアフライ・バイオの買収、セイル・バイオメディシンズとの提携の影響が含まれます。株価は下落し、ダウの下げ要因になりました。

ドミノ・ピザ(DPZ)|外食|2026年7〜9月期
既存店は小幅増
米国既存店売上高
+0.3%
海外(為替除く)+0.2%
世界の小売売上高
+3.2%
営業利益+8.3%
純店舗数
175店増
米国26店・海外149店

ジョー・ジョーダン氏が新CEOに就任しています。

アルバートソンズ(ACI)|食品小売|2026年度2Q(9月12日終了)
既存店マイナス・事業見直し
既存店売上高
−0.8%
デジタル売上高+11%
調整後純利益
1.79億ドル
1株0.36ドル/純利益5,200万ドル
調整後EBITDA
7.84億ドル
―

CEOは包括的な事業見直しの開始を表明し、「もはや維持できないコスト構造」に踏み込む方針を示しました。

🌍 ほか(日米以外)

日米以外の主要企業では、この時間帯に発表内容を確認できた決算はありませんでした。

7️⃣ 📅 本日の予定

本日10月14日(水)は、8時30分に豪Westpac先行指数(9月、前月比、前回−0.04%)、8時50分に日本のマネーストックM2(9月、前年比、前回2.0%)が発表されます。10時30分には中国の9月PPI(前年比、予想4.2%、前回3.8%)とCPI(前年比、予想1.0%、前回0.8%)、11時に中国の貿易収支(9月、ドル建て、予想1,180億ドル、前回1,191億ドル)が続きます。15時はドイツ卸売物価指数(9月、前月比の前回0.9%、前年比の前回6.8%)、20時は米MBA住宅ローン申請指数(前週比、前回−4.2%)です。21時30分には米消費者物価指数(9月)が発表され、前月比の予想は0.6%(前回0.4%)、前年比は3.6%(前回3.4%)、コア前月比は0.2%(前回0.3%)、コア前年比は2.5%(前回2.4%)です。同時刻にカナダの住宅建設許可(8月、前月比、前回−17.3%)もあります。

📚 主な出典

✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
【免責事項】本記事は特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。市場価格は常に変動しており、本記事の情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。執筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録も受けていません。投資に関する最終決定はご自身の責任で行ってください。FX・先物・CFD取引はレバレッジにより元本を超える損失が生じる可能性があります。本記事に含まれる情報は執筆時点(2026年10月14日)のものであり、その後の値動きにより内容が変化する可能性があります。実際の売買の際は最新の値をご確認ください。
ぱぶちゃんのファンダメンタルlab|director-pablo.blogspot.com

ほうもんしゃ

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