【2026年10月15日・振り返り】日経平均3,318円安で歴代3位の下げ幅、米PPI上振れもダウは反発

2026年10月16日金曜日

マーケット振り返り

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2026年10月15日振り返り 日経平均3318円安で歴代3位の下げ幅、米PPI上振れもダウは反発

【2026年10月15日・振り返り】日経平均3,318円安で歴代3位の下げ幅、米PPI上振れもダウは反発

📅 対象時間帯:2026年10月15日(木)07:00 〜 10月16日(金)07:00 JST
📌 30秒で読む結論
15日の日経平均は前営業日比4.90%(3,318円34銭)安の6万4,425円95銭と6日続落し、下落幅は過去3番目の大きさになりました。前日の米市場でAI投資への懸念が強まった流れを受け、東京でも関連銘柄が軒並み大きく売られました。韓国では前日比8%超の下落でサーキットブレーカーが発動し、20分間売買が止まりました。夜は米9月PPIが前月比1.3%と大きく上振れたものの、米国債が買われて利回りが低下し、ダウは556.21ドル高と3日ぶりに反発しました。

①日経平均は64,425.95円(−3,318.34円)、TOPIXは3,999.34(−97.44)
②NYダウは52,177.69ドル(+556.21ドル)、NASDAQ100は29,935.59(−0.05%)
③ホルムズ海峡で貨物船の沈没が相次ぎ、WTIは97.97ドルと6日続伸しました

1️⃣ 市況一覧(10/15終値ベース)

※先物・CFD・DEX銘柄は除き、現物・スポットの終値のみ掲載しています(XAUUSDのみCFDサンデー銘柄)。

指標終値前日比
日経平均64,425.95円−3,318.34円(−4.90%)
TOPIX3,999.34−97.44(−2.38%)
香港ハンセン指数24,062.72−251.45(−1.03%)
上海総合指数3,707.48−59.75(−1.59%)
韓国KOSPI200860.70−76.12(−8.13%)
英FTSE10010,840.35+115.49(+1.08%)
独DAX25,382.62+84.01(+0.33%)
NYダウ52,177.69ドル+556.21ドル(+1.08%)
S&P5007,744.06+25.12(+0.33%)
NASDAQ10029,935.59−15.23(−0.05%)
VIX恐怖指数16.46−0.41(−2.43%)
ドル円158円00銭(NY終値)−33銭
XAUUSD4,171.00ドル前後―
WTI原油97.97ドル+2.88ドル(+3.03%)
米10年債利回り5.06%−0.13%

※ドル円はNY終値、米10年債利回りはDZHの15日終値、WTI原油はNY原油先物11月限の通常取引終値(DZH)です。XAUUSDはCFD(サンデー)銘柄の16日朝の水準を参考値として掲載しています。指数・為替水準の確認にはnikkei225jp.com「世界の株価リアルタイムチャート」も参照

2️⃣ ニュース見出し(時系列)

※時間はすべて日本時間。経済指標・要人発言・決算はそれぞれ専用欄に記載

🌏 アジアセッション(10/15 07:00〜17:30 JST)
時刻地域見出し
12:38🇰🇷韓国ソウル:KOSPIが480.76ポイント安の5,528.05まで下げ、サーキットブレーカーが発動して取引が20分間停止された。取引された916銘柄のうち855銘柄が下落し、外国人投資家は約2兆9,000億ウォンを売り越した。韓国の金融当局は緊急会議を開き、市場安定化に積極的に対応すると表明した(聯合ニュース、ロイター)
14:30🇹🇼台湾台北:台湾加権指数は3.41%安の46,969.87で大幅続落した。TSMCやメディアテックなど半導体関連株を中心に売られた(みんかぶ)
15:30🇯🇵日本東京:日経平均は6日続落し、3,318円安の6万4,425円で引けた。下落幅は過去3番目の大きさ。1.28%安で始まった後に下げ幅を広げ、後場には6万4,092円74銭まで下げた。前日の米市場ではAI向けクラウドのコアウィーブ株が約15%下落し、AIインフラ投資の減速が意識された。9月の米CPI上振れによる金利先高観も重荷になった。ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、アドバンテストの3銘柄で日経平均を2,000円超押し下げ、良品計画とサイゼリヤは大幅高。プライム市場の売買代金は10兆1,401億円(ロイター)
15:30🇰🇷韓国ソウル:KOSPIは7.57%安の5,554.23で取引を終え、日中は一時9%まで下げ幅を広げた。サムスン電子は9.48%安、SKハイニックスは11.06%安だった(TradingKey)
16:00🇨🇳中国上海:上海総合指数は1.59%安の3,707.48と続落し、中盤に一時3,700を割り込んだ。終値で2025年8月15日以来、1年2カ月ぶりの安値(DZH)
17:00🇭🇰香港:ハンセン指数は1.03%安の24,062.72と続落した。米利上げ懸念や中東情勢の緊迫、原油高が重荷となり、SOX指数が4.3%安と6日続落した流れでアジアの半導体株が急落し、香港にも波及した(フィスコ)
🌍 ロンドン/欧州セッション(10/15 17:30〜22:00 JST)
時刻地域見出し
欧州時間🇪🇺ユーロ圏:世界経済フォーラム(WEF)がラガルドECB総裁を早ければ来月にも次期会長に任命する可能性があると、関係者4人の話としてロイターが報じた。実現すれば総裁職を任期途中で退くことになる(ロイター)
取引時間中🇪🇺欧州株は上昇した。STOXX600は0.38%高の640.16で、9月30日以来の高値を一時つけた。ヘルスケアが2.4%上げた一方、テクノロジーは1.5%下げ、アイクストロンが13%安、ASMLが4.2%安だった。英FTSE100は1.08%高の10,840.35、独DAXは0.33%高の25,382.62で引けた(ロイター)
🇺🇸 NYセッション(10/15 22:00〜10/16 07:00頃 JST、以下すべて日本時間)
時刻地域見出し
取引時間中🇺🇸米国ニューヨーク:エヌビディアのフアンCEOがコアウィーブの資本コストは実際には下がっていると発言し、9%超下げていた同社株は一転6%近く上昇した(DZH)
5:55🇺🇸米国ニューヨーク:NY引け。ダウは3日ぶりに反発し、556.21ドル高の52,177.69ドルで終えた。AI関連企業の債務負担への懸念でハイテク株の一部は売られたものの、小売など消費関連株への買いが相場を支えた。ナスダック総合は20.16ポイント高の26,713.03と4営業日ぶりに反発。ナイキとホーム・デポが上げ、シスコシステムズが売られた(共同)
6:20🇺🇸米国ニューヨーク:原油先物は6日続伸し、WTI11月限は2.88ドル高の97.97ドルで終えた。フーシ派とサウジの交戦が続くうえ、ホルムズ海峡でイラン革命防衛隊がコンテナ船を沈没させたと伝わり、供給懸念から買いが優勢だった(DZH)

3️⃣ 🇮🇷🇺🇸 米・イラン情勢

イラン革命防衛隊は14日(現地時間)、ホルムズ海峡でコンテナ船が機雷に触れて沈没したと主張しました。AP通信によると、2月末に米国との戦闘が始まって以降、イランが機雷接触による沈没を明らかにしたのは初めてです(共同)。CNNによると、過去24時間でホルムズ海峡付近の貨物船2隻が別々の事案で沈没し、うち1隻はシンガポール船籍の「GFSプライド」でした。周辺では月曜日以降9件の攻撃が報告されています。ロイターはイラン高官2人の話として、原油価格を高く保ち米中間選挙に影響を与えるため攻撃の種類とペースを変えたと報じ、イランのレザイ氏は国営テレビで毎晩5〜6隻を標的にしていると述べました(ロイター、ガルフ・ニュース)。

米国側では、トランプ大統領が14日夜(米国時間)のアラスカでの集会で、イランに打撃を与えると警告しつつ、ホルムズ海峡は米軍が掌握し原油の流れを保っていると主張しました。一方でトランプ政権は、ロシア、イラン、ベネズエラ産などの石油を運んできた「影の船団」への制裁緩和を検討していると米当局者が明らかにしました。運賃が過去最高に達するなか、価格の抑制を狙ったものです(ロイター)。

🔍 行間を読む:事実として確認できるのは、この日も米国が直接の軍事行動に出なかったこと、イラン側が沈没を自ら発表したこと、そして米国の具体策が軍事ではなく制裁緩和という「供給側」の検討だったことです。ここからは筆者の読みですが、これまで米国が握ってきたサーブ権を、中間選挙までの期間はイランが握る構図になっているように見えます。前回記事で触れた「選挙が終わったらそこへ行く」という投稿と合わせると、米国は11月3日までは軍事より原油価格の抑え込みを優先しているとも読めます。

4️⃣ 要人発言|10月15日〜10月16日(時間はJST)

日時 / 発言者発言内容(要旨)
15日 09:27 片山財務相日米協調介入時に出したメッセージから全くぶれていないと述べ、必要なら躊躇せずに行動するとした
15日 10:05 デイリー・サンフランシスコ連銀総裁追加利上げが必要になる可能性は高いが緊急性は低いと述べた。データはインフレリスクの高まりを示唆しているものの、そのリスクはまだ現実になっていないとした
15日 10:34 小枝日銀審議委員(金融経済懇談会)物価は2026・27年度とも上振れリスクが大きいとし、中立金利は推計レンジ下限の目安である1%より相応に上と考えていると述べた。緩和的な金融環境が続くなか、利上げに過度に慎重になることはないとした
15日 14:45 小枝日銀審議委員(記者会見)中立金利はレンジで見るのが基本とし、利上げは特定のペースを念頭に置いていないと述べた
15日 18:20 城内経済財政相具体的な金融政策は日銀に任せるべきとし、高市政権はリフレ政策を追求していない、日本経済はもはやデフレ的とは言えないと述べた。為替についてはコメントしないとした
16日 06:16 ハマック・クリーブランド連銀総裁インフレマインドによって、金融政策で一層の対応が必要になる可能性があると述べた

5️⃣ 経済指標|10月15日7:00〜10月16日7:00発表分

8:50 日本・機械受注(8月):前月比5.2%(予想3.0%、前回−3.7%)、前年比18.6%(予想15.4%、前回11.2%)

9:30 豪・雇用統計(9月):雇用者数−3.93万人(予想2.20万人、前回3.95万人から2.93万人に改定)、失業率4.7%(予想4.6%、前回4.6%から4.7%に改定)、正規雇用+3.44万人、パートタイム−7.37万人

13:30 日本・鉱工業生産確報(8月):前月比−2.4%(速報−1.7%)、前年比2.7%(速報3.4%)、設備稼働率前月比−4.2%(前回0.5%)

15:00 英国・月次GDP(8月):前月比0.1%(予想−0.2%、前回0.4%)

15:00 英国・鉱工業生産(8月):前月比0.8%(前回0.2%から0.3%に改定)、前年比1.6%(前回0.6%から0.8%に改定)。製造業生産高は前月比1.2%、前年比3.0%

15:00 英国・貿易収支(8月):−9.20億ポンド(前回−34.50億ポンドから−23.22億ポンドに改定)、商品貿易収支−180.07億ポンド

15:45 フランス・HICP確報(9月):前年比3.4%(速報値と同じ)

18:00 ユーロ圏・鉱工業生産(8月):前月比−0.5%(予想0.2%、前回−0.1%から−0.3%に改定)、前年比−1.1%(予想0.1%、前回0.0%から−0.3%に改定)

21:30 米国・小売売上高(9月):前月比0.8%(予想0.3%、前回1.2%から1.3%に改定)、自動車除くコア0.9%(予想0.5%、前回1.4%)

21:30 米国・生産者物価指数PPI(9月):前月比1.3%(予想0.5%、前回0.4%から0.5%に改定)、前年比6.3%(予想5.3%、前回5.4%から5.6%に改定)、コア前月比0.7%(予想0.3%、前回0.2%)、コア前年比5.0%(予想4.4%、前回4.6%から4.8%に改定)

21:30 米国・新規失業保険申請件数:19.9万件(予想19.9万件、前回19.7万件から19.8万件に改定)、継続受給者数171.0万件

21:30 米国・NY連銀製造業景気指数(10月):25.5(予想12.5、前回7.6)

21:30 米国・フィラデルフィア連銀景況指数(10月):20.9(予想26.8、前回37.8)

21:30 カナダ・製造業売上高(8月):前月比1.5%(予想1.1%)/卸売売上高(8月):前月比−1.6%(予想−1.5%)

23:00 米国・企業在庫(8月):前月比0.4%(予想0.4%、前回0.8%から0.9%に改定)

翌1:00 米国・週間石油在庫統計:原油−855.7万バレル(前回−318.6万バレル)、ガソリン+351.8万バレル、留出油−252.7万バレル

指標読み解き:PPIは前月比の上昇幅が2022年3月以来、前年比が2022年12月以来の大きさで、財は統計開始以来最大の+2.6%でした。小売売上高は見出しこそ強いものの、伸びの約7割はガソリンスタンドの売上増で、ガソリンと自動車を除くと+0.2%にとどまります。発表直後は円売り・ドル買いが先行して158.19円付近まで上げましたが、AI投資を巡る不透明感から債券が買われて米長期金利が下がると、23時前には157.55円まで押し戻されました。CMEのFedWatchツールでは、10/15 08:10:46 CT(日本時間22:10)時点で10月FOMCの利上げ確率は27.1%と、前日の33.2%から低下しました。豪雇用統計は雇用者数が予想に反して減少し、失業率も4.7%へ上昇しています。
→詳しい解説:米9月小売売上高記事
→詳しい解説:米9月PPI記事

6️⃣ 企業決算|10月15日〜10月16日朝発表分

🇯🇵 国内

東証では15日に134社が決算を発表しました。数値は経常利益ベースで、マネックス証券の決算カレンダーによります。

東宝(9602)|映画・演劇|2027年2月期 中間決算
コンセンサスに届かず
経常利益
331.3億円
前年同期比−21.49%
コンセンサス
360.8億円
下回る
会社予想進捗率
49.44%
会社予想670億円

前年同期は「鬼滅の刃」や「国宝」の大ヒットで増収増益となっていた反動が出た形で、会社予想に対する進捗は5割手前です。

銘柄(コード)期経常利益(前期比)コンセンサス/進捗
高島屋(8233)2Q280.7億円(+27.51%)進捗46.78%
ベイカレント(6532)2Q299.4億円(+28.55%)コンセンサス297.7億円をわずかに上回る/進捗46.14%
SHIFT(3697)本決算133.2億円(−12.26%)コンセンサス165.3億円に届かず
マニー(7730)本決算105.5億円(+27.60%)コンセンサス103.4億円を上回る/達成率103.98%
ウエストHD(1407)本決算114.4億円(+43.64%)コンセンサス95.7億円を大きく上回る/達成率118.18%
TKP(3479)2Q43.6億円(+54.30%)コンセンサス38.5億円を上回る/進捗44.97%
日置電機(6866)3Q73.9億円(+51.89%)進捗75.11%
ラストワンマイル(9252)本決算19.2億円(+70.87%)コンセンサス18.6億円を上回る/達成率107.85%
バロックジャパン(3548)2Q−10.3億円コンセンサス+4億円に対し赤字
出前館(2484)本決算−82.4億円会社予想−78億円より赤字幅が拡大

※他にパソナグループ、マネーフォワード、ABEJA、ヨシムラ・フードHDなど約120社が発表しました。

🇺🇸 米国

金額はすべてSEC提出の8-Kによります。事前予想はBenzinga等のコンセンサスです。

チャールズ・シュワブ(SCHW)|金融|2026年7〜9月期
予想を上回る
純収益
72億ドル
過去最高、+17%
EPS
1.62ドル
事前予想1.58ドル
コア純新規資産
1,904億ドル
過去最高、+38%

純利益は29億ドルでした。期中に顧客が新たに開いた証券口座は120万件に上り、純新規資産は年率5.8%の伸びとなりました。事前予想は売上高69.6億ドルで、収益・利益とも予想を上回りました。

USバンコープ(USB)|金融|2026年7〜9月期
EPSは予想を上回る
純収益
79.7億ドル
+8.7%
EPS
1.34ドル
前年1.22ドル
純利益
22.0億ドル
前年比+2.0億ドル

純利益は前年同期より2億100万ドル、前期より2,500万ドル増えました。1株利益が予想を上回り、株価は上昇しました(フィスコ)。

銘柄(ティッカー)EPS主な数値
PNC(PNC)4.97ドル(調整後5.09ドル)純利益21億ドル/純金利マージン2.94%
アルコア(AA)1.81ドル(調整後1.82ドル)売上高37億ドル(前期比−7%)
JBハント(JBHT)1.82ドル(事前予想1.81ドル)売上高36.8億ドル(+20%)/事前予想35.9億ドル

※PNCとアルコアは事前予想を確認できなかったため、実績値のみ掲載しています。

🌍 ほか(日米以外)
TSMC(2330/TSM)|半導体受託製造|2026年7〜9月期
予想・ガイダンスとも上回る
売上高
467.2億ドル
+41.2%
純利益
7,630.6億台湾ドル
+68.7%
通期売上の伸び
約44%
40%強から引き上げ

売上高は会社ガイダンスの上限を上回り、純利益とともに過去最高でした。粗利率66.4%は2nm立ち上げの負担で前期から1.3pt下がったものの、ガイダンスの範囲内です。東京市場には後場終盤に内容が伝わりましたが、相場の反応は限定的でした。
→詳しい解説:TSMC決算記事

エリクソン(ERIC)|通信機器|2026年7〜9月期
予想を上回る
EPS
1.77クローナ
前年3.33クローナ
事前予想
1.44クローナ
FactSet
株価
+6.8%
STOXX600で上昇率首位

1株利益は前年から減ったものの、FactSetの予想を上回りました。株価は6.8%上げてSTOXX600の上昇率トップになりました。

銘柄内容
モンディ(英)7〜9月期にエネルギーと原材料コストを補うため複数の紙製品を値上げしたと発表し、株価は7.9%安
アントファガスタ(英)年初来の銅生産量が43.69万トンと前年同期比8.3%減で、株価は4.1%安

7️⃣ 📅 本日の予定

本日10月16日(金)は、8時50分に日本の対外・対内証券投資(10/3〜10/9)が発表されます。18時はユーロ圏の貿易収支(8月、季調前の前回142億ユーロ、季調済の前回50億ユーロ)と消費者物価指数HICP確報(9月、前年比の予想・前回とも3.8%/コア前年比の予想・前回とも2.5%)です。21時15分はカナダの住宅着工件数(9月、予想23.50万件、前回22.90万件)です。21時30分には米国の輸入物価指数(9月、前月比の予想0.6%、前回0.7%)と輸出物価指数(9月、前月比の予想1.0%、前回0.6%)、カナダの国際証券取扱高(8月、前回206億加ドル)が出ます。22時15分は米国の鉱工業生産指数(9月、前月比の予想0.3%、前回0.0%/設備稼働率の予想76.5%、前回76.3%)です。翌午前5時には米国の対米証券投資(8月、前回−279億ドル)が発表されます。

📚 主な出典

✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
【免責事項】本記事は特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。市場価格は常に変動しており、本記事の情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。執筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録も受けていません。投資に関する最終決定はご自身の責任で行ってください。FX・先物・CFD取引はレバレッジにより元本を超える損失が生じる可能性があります。本記事に含まれる情報は執筆時点(2026年10月16日)のものであり、その後の値動きにより内容が変化する可能性があります。実際の売買の際は最新の値をご確認ください。
ぱぶちゃんのファンダメンタルlab|director-pablo.blogspot.com

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