【2026年10月9日・振り返り】日経平均は下げ渋り、週末はロシア軽油合意とリヤド空港攻撃

2026年10月12日月曜日

マーケット振り返り

t f B! P L
2026年10月9日振り返り 日経平均は下げ渋り、週末はロシア軽油合意とリヤド空港攻撃

【2026年10月9日・振り返り】日経平均は下げ渋り、週末はロシア軽油合意とリヤド空港攻撃

📅 対象時間帯:2026年10月9日(金)07:00 〜 10月12日(月)07:00 JST
📌 30秒で読む結論
9日の日経平均は11円安の6万9,030円と3日続落したが、一時800円超下げたあとに買い戻され、TOPIXは上昇して引けた。NYダウは423ドル高で、週間では3指数がそろって上昇した。週末はフーシ派によるリヤド空港攻撃で13人が死亡し、ホルムズ海峡周辺でも攻撃が続いた。一方でトランプ氏はロシアの軽油供給合意に続き、露・ウクライナの「エネルギー停戦」を発表した。

①日経平均−0.02%、TOPIX+0.33%。売買代金は7兆8,400億円
②NYダウ+0.83%、S&P500は最高値まであとわずか。WTIは91.85ドル
③デルタ航空は通期EPS見通しを5.10〜5.60ドルへ引き下げ。安川電機は営業利益見通しを575億円へ下方修正

1️⃣ 市況一覧(米国は10/9終値=日本時間10/10 5:00引け)

※先物・CFD・DEX銘柄は除き、現物・スポットの終値のみ掲載しています(XAUUSDのみCFDサンデー銘柄)。

指標終値前日比
日経平均69,030.92円−11.19円(−0.02%)
TOPIX4,104.81+13.35(+0.33%)
香港ハンセン指数24,211.35+425.56(+1.79%)
上海総合指数3,813.79+0.05%
韓国KOSPI200休場(10/8終値1,044.52)―
英FTSE10010,552.05+110.45(+1.06%)
独DAX25,087.27+280.30(+1.13%)
NYダウ51,654.95ドル+423.31ドル(+0.83%)
S&P5007,811.54+46.18(+0.59%)
NASDAQ10030,883.15+157.34(+0.51%)
VIX恐怖指数14.84−0.57(−3.70%)
ドル円158円31銭(NY終値)+0.43円
XAUUSD4,203.50ドル前後―
WTI原油91.85ドル+0.36ドル(+0.39%)
米10年債利回り5.24%+0.02%

※ドル円はNY終値。XAUUSDはCFD(サンデー)銘柄の10日朝の水準を参考値として掲載。WTI原油はNY原油先物11月限の通常取引終値。米10年債利回りはNY引け時点の水準。韓国は9日がハングルの日で休場。月曜(12日)朝の気配値は含みません。指数・為替水準の確認にはnikkei225jp.com「世界の株価リアルタイムチャート」も参照

2️⃣ ニュース見出し(時系列)

※時間はすべて日本時間。経済指標・要人発言はそれぞれ専用欄に記載

🌏 アジアセッション(10/9 07:00〜17:30 JST)
時刻地域見出し
11:41🇯🇵日本東京:東証の午前終値は6万8,512円(共同)
11:57🇯🇵日本東京:赤沢経産相が閣議後の会見で、11日にサウジアラビアの首都リヤドで開かれる国際エネルギーフォーラム閣僚会合に出席すると発表した(共同)
15:30🇯🇵日本東京:日経平均は11円(0.02%)安の6万9,030円92銭と3日続落した。米ハイテク株安で寄り付きは400円近く下落し、ソフトバンクGやファーストリテイリングなど寄与度の大きい銘柄の下落で、下げ幅は一時800円超に広がった。その後は海外短期筋の買いで後場に戻し、終盤にはプラス圏に浮上する場面もあった。TOPIXは13.35ポイント(0.33%)高の4,104.81。海運、サービスなどが上昇し、銀行、非鉄、小売が下落。証券会社が投資判断を引き上げたJCRファーマが急騰し、引き下げられた旭化成は大幅安。東証プライムの売買代金は概算7兆8,400億円
15:55🇯🇵日本東京:企業への不正アクセスによる個人情報の漏えいが連日続く中、先端AIを使って弱点のある対象を無差別に狙った可能性があることが、専門家への取材で分かった。ブックオフグループホールディングスは最大約643万件の流出を公表した(共同)
16:00🇨🇳中国上海:上海総合指数は0.05%高の3,813.79と反発した。序盤に3,800を割り込んだが、終盤にプラス圏へ浮上。半導体や風力発電設備が売られ、貴金属関連が上昇した
17:00🇭🇰香港:ハンセン指数は1.79%高の24,211.35と3日ぶりに反発した。前日は7月7日以来およそ3カ月ぶりの安値だった。小米集団は新型EVの注文が発売30日で7万台を超え、9.72%高となった
🌍 ロンドン/欧州セッション(10/9 16:00〜22:00 JST)
時刻地域見出し
16時台〜🇪🇺欧州株は反発。FTSE100は1.06%高の10,552.05、DAXは1.13%高の25,087.27で取引を終えた
🇺🇸 NYセッション(10/9 22:00〜10/10 07:00頃 JST、以下すべて日本時間)
時刻地域見出し
22:07🇨🇳中国北京:EUのシェフチョビッチ欧州委員(通商担当)と中国の王文濤商務相が8、9日に北京で閣僚級協議を開き、ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の中国からEUへの輸出を抑制することで一致した(共同)
22:20🇯🇵日本東京:経産省は、リヤドの空港が攻撃を受け安全が確保できなくなったとして、赤沢経産相のサウジアラビア出張を取りやめたと明らかにした(共同)
NY時間中の報道🇺🇸米国:ハリケーン「イサイアス」の接近を受け、メキシコ湾岸地域の米エネルギー企業が生産を停止したと伝わった(DZH)
0時台の報道🇺🇸米国ワシントン:ホワイトハウスが、クックFRB理事が過去に申請した住宅ローンを巡る「疑惑」を調べる委員会を設置すると明らかにした。11月5日にホワイトハウスで対面の聞き取りを行う予定(共同)
3時台の報道🇺🇸米露:トランプ大統領がプーチン大統領との電話会談後、ロシアが軽油を直ちに30万トン超、11月に50万トン、その後に100万トン、さらに300万トンを供給することで合意したと発表した。米財務省は直後に、ロシア産軽油の輸入を来年4月7日まで認める一般ライセンスを発行した(Interfax、AP、ロイター)
5:00🇺🇸NY引け。ダウは423.31ドル(0.83%)高の5万1,654ドル95セントと続伸。ナスダック総合は172.83ポイント(0.63%)高の2万7,366.17と3日ぶりに反発し、S&P500は46.18ポイント(0.59%)高の7,811.54で、3日前に付けた最高値にあと一歩に迫った。週間では3指数がそろって上昇。米10年債利回りは5.24%
🗓 週末(10/10 土 〜 10/12 月 07:00 JST)
時刻地域見出し
10日 11:39🇨🇳中国北京:人民日報が、AIなど先端技術の育成を巡り、むやみに投資して重大な損失を招いた場合は責任を追及すると明記した党・政府の意見を報じた。「内巻」と呼ばれる過当競争の回避も盛り込んだ(共同)
10日 13:27🇺🇸米国ワシントン:米政府関係者が、ベッセント財務長官が12日にバンコクで始まるIMF・世銀年次総会を欠席すると明らかにした(共同)
10日 16:27🇯🇵日本東京:ロシアが国際市場に軽油を供給すると表明した。日本では補助金で軽油価格が1リットル160円程度に抑えられているが、補助金の財源は10月分で尽きる可能性があり、政府は補助金の終了も含めて検討する(共同)
10日(土)🇸🇦サウジアラビア・リヤド:フーシ派が国際空港を攻撃し、13人が死亡、300人超が負傷した。1週間で3回目の攻撃で、空港は閉鎖が続く(investingLive)
10日夜(イラン時間)🇮🇷イラン:IRGC海軍が、航法装置を切って未承認ルートを航行していた原油スーパータンカーが機雷に触れ、大規模な火災を起こしたと発表した(Al Jazeera)
10日(土)🇷🇺ロシア:軽油輸出禁止を一部解除し、50万トン分を国際市場向けに認めた。出荷時期は示されていない(investingLive)
11日朝🇴🇲オマーン湾:米中央軍が、米軍機がパナマ船籍の貨物船の船尾を爆撃して推進力を奪った映像を公開した。イランの港への海上封鎖を破ろうとした船だと説明している(Al Jazeera)
11日(日)🇸🇦サウジアラビア:リヤド空港のターミナル4に飛翔体が着弾して火災が起き、東部ダンマームの空港への攻撃もサウジ航空当局が確認した。サウジ外相がイラン外相と電話し、緊張緩和を協議した(investingLive)
11日(日)🇦🇪ホルムズ海峡周辺:UKMTOが、海峡を出る途中のタンカーに飛翔体が当たったと報告した。UAEは、火災を起こしたタンカーの乗組員22人を救助した(Al Jazeera)
11日(米国時間)🇺🇸米国マイアミ:ウクライナ当局者とウィットコフ特使、クシュナー氏が、戦争終結案を協議した(investingLive)
12日 5:50🇺🇸米国・ロシア・ウクライナ:トランプ大統領が、ロシアとウクライナが即時のエネルギー停戦に合意したと投稿した。キーウは投稿で知ったと報じられ、クレムリンは条件を公表していない(investingLive)

3️⃣ 🇮🇷🇺🇸 米・イラン情勢

週末のホルムズ海峡は、外交の停滞を映すように荒れました。IRGC海軍は土曜の夜に、未承認ルートを航行していた原油スーパータンカーが機雷に触れて炎上したと発表し、同じ運命をたどると他の船にも警告しました。日曜には海峡を出るタンカーに飛翔体が当たり、UAE沖でも原因不明の火災でタンカーの乗組員22人が救助されています。米中央軍は、7月に海上封鎖を再開して以降、商船4隻を航行不能にし、135隻を引き返させ、イラン関連のタンカー10隻を破壊したとしており、日曜にも貨物船の推進力を奪いました。カプラーのデータでは、7日までの1週間にホルムズを通った原油は日量850万バレルで、平時より4割ほど少ない水準でした(Al Jazeera)。

外交は、仲介役のカタールを通じたやり取りが続いていますが、突破口は見えません。イラン側は6月の覚書への復帰と、オマーンとの航路合意への米国の支持を求めています。サヤリ陸軍参謀長は「再び何かあれば攻撃する」と述べ、核当局者も濃縮の継続は譲らない構えです。11月3日の中間選挙と、10月27日のイスラエル総選挙を前に、数週間は進展しにくいとの見方が出ています。周辺では、フーシ派のサウジ攻撃が空港だけでなく東部州のアラムコ関連にまで広がったと主張されており、トランプ氏は米国がサウジのフーシ派攻撃に加わるかを検討していると述べました。

🎾 行間を読む:米国は海上封鎖というサーブを打ち続け、イランは「海峡の規則」というリターンで応じています。コートの外ではフーシ派がサウジ側へ球を打ち込み、サウジはイランに電話をかけて審判役を探し始めました。トランプ氏が金曜と日曜に続けて打ち出したロシア産軽油とエネルギー停戦の発表は、イランとの交渉を待たずに、油価を中間選挙前に下げようとする別のラリーにも見えます。ただし、クレムリンは停戦の条件を公表しておらず、軽油の出荷時期も示されていません。

4️⃣ 要人発言|10月9日〜10月12日(時間はJST)

日時 / 発言者発言内容(要旨)
9日 10:50 高市首相金利や為替相場は市場で決まる。為替や物価の動向を注視し適切な対応を取る。責任ある積極財政は円の信認を保つことにつながる
10日 03:52 トランプ米大統領プーチン露大統領と極めて有意義な協議を行った。プーチン氏が世界市場へのディーゼル供給に合意し、ロシアは直ちに米国と世界へ30万トン超のディーゼル燃料を供給することで合意した
10日 小林鷹之自民党政調会長(共同15:49配信)消費税減税のほうが、公明党の主張する一律給付よりも早く効果が国民に届くと認識している(長野市)
11日 木原官房長官(NHK番組、共同11:45配信)消費減税の財源は赤字国債に頼らず確保することを目指す。電気・ガス補助の再開は、エネルギー価格の変動を注視して適切に対応する。防衛費の規模は、現時点で特定の水準を念頭に置いていない
11日(日) サヤリ・イラン陸軍参謀長敵の艦船に打撃を与えた。イランに何かあれば、また攻撃する
11日(日) ゼレンスキー大統領ロシアが攻撃をやめるなら、ロシアの軽油施設への攻撃をやめる用意がある。エネルギー停戦を支持し、米国から詳細を待つ。ロシアへの軽油合意は、強いパートナーによる弱い決定だ
11日(日) トランプ米大統領フーシ派によるリヤド空港攻撃を「ひどい」と非難し、米国がサウジの攻撃に加わるかどうかを検討していると語った

5️⃣ 経済指標|10月9日7:00〜10月12日7:00発表分

時刻(JST)国指標結果予想前回
8:30🇯🇵家計調査・消費支出・前年比(8月)−3.1%−3.6%−3.6%
21:30🇨🇦雇用者数・前月比(9月)−6.83万人+0.50万人−4.17万人
21:30🇨🇦失業率(9月)6.5%6.5%6.4%
23:00🇺🇸ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(10月)46.347.748.1

※「前回」は改定後の値

指標読み解き:日本の8月の消費支出は予想よりは良かったものの、マイナスが続きました。数字の良し悪し以上に、為替も物価も市場に任せるという高市首相の発言のほうが、円相場の関心を集めた一日でした。カナダは雇用者数が2カ月連続で減少し、予想の小幅増から大きく外れました。失業率は予想通りでしたが、雇用者数の落ち込みでカナダドルが売られ、対ドルで一時1.4299カナダドル、対円で110.68円まで下げています(DZH)。米国のミシガン大指数は予想を下回りましたが、相場の反応は限定的でした。市場の関心は、水曜に発表される米9月CPIに移っています。

6️⃣ 企業決算|10月9日〜10月12日朝発表分

🇯🇵 国内
安川電機(6506)|電気機器|2027年2月期 中間期(3〜8月)
増収も営業減益・通期は売上上方/利益下方
売上収益
2,856億円
前年同期比+9.8%
営業利益
220億円
前年同期比−5.5%
税引前利益
260億円
前年同期比+3.0%
中間利益
190億円
前年同期比+4.1%

通期予想は、売上収益を5,800億円から6,000億円へ上方修正した一方、営業利益は600億円から575億円へ下方修正した。当期利益は470億円から475億円へ引き上げている。円安を踏まえて下期の想定為替レートを1ドル155円(従来145円)に見直した。営業利益の下方修正は、基幹システム移行に伴う上期の生産・出荷への影響などを織り込んだもの(SBbit)。

ビックカメラ(3048)|小売|2026年8月期 本決算
会社予想超え・コンセンサスには届かず
経常利益
389億1,100万円
前期比+21.87%
会社予想
357億円
達成率109.0%
コンセンサス
408億円
約4.7%下回る

9〜5月の第3四半期累計では、免税売上が過去最高だった。中国客の売上減を、東南アジアや北米などの訪日客がカバーしていた(流通ニュース)。

オーエスジー(6136)|機械|2026年11月期 3Q累計(12〜8月)
経常がほぼ倍増
経常利益
294億9,500万円
前年同期比+96.79%
通期会社予想
380億円
進捗率77.6%(7月時点は320億円)

通期予想は、売上高1,850億円→1,930億円、営業利益300億円→360億円、経常利益320億円→380億円へ上方修正した(3Q決算資料)。7月10日の修正でも、経常利益は230億円から320億円へ引き上げており、今期2度目の上方修正となる。円安と主要市場の堅調な需要が背景。

ジンズホールディングス(3046)|小売|2026年8月期 本決算
減益・会社予想に届かず
経常利益
115億1,000万円
前期比−5.04%
会社予想
126億7,900万円
達成率90.8%
コンセンサス
120億3,700万円
下回る

3Q累計の経常は前年同期比+1.4%にとどまっていた。

Sansan(4443)|情報・通信|2027年5月期 1Q(6〜8月)
経常が約4.5倍
経常利益
23億6,500万円
前年同期比+347.92%
コンセンサス
20億3,600万円
約16%上回る

前年同期の経常は5億円台だった。

ほか国内(マネックス証券の決算カレンダーより)

会社決算期経常利益(前年同期比)補足
技研製作所(6289)本決算34.4億円(+25.73%)会社予想30.5億円を12.6%上回る
古野電気(6814)2Q累計137.8億円(+35.52%)通期予想220億円に対する進捗62.6%
ヨンドシーHD(8008)2Q累計28.7億円(+119.16%)コンセンサス23億円を上回る
イオンフィナンシャルサービス(8570)2Q累計259.7億円(−11.03%)通期予想450億円に対する進捗57.7%
コシダカHD(2157)本決算110.0億円(−5.13%)会社予想120.3億円の91.5%
マルマエ(6264)本決算39.0億円(+101.65%)会社予想39億円とほぼ同水準
アドテックプラズマ(6668)本決算30.1億円(+58.67%)コンセンサス27億円を上回る
バリュエンスHD(9270)本決算54.0億円(+310.57%)会社予想52.6億円を上回る

※ほか約50社(9日は67社が発表)。IFRS採用企業は税引前利益

🇺🇸 米国
デルタ航空(DAL)|航空|2026年 7〜9月期
予想未達・通期見通しを引き下げ
売上高
202億ドル
調整後176億ドル(+16%)
調整後EPS
1.72ドル
コンセンサス1.75ドル(2年ぶりの未達)
燃料費(調整後)
41.4億ドル
+62%(1ガロン3.61ドル)
通期EPS見通し
5.10〜5.60ドル
従来6.50〜7.50ドル

燃料費は会社ガイダンス比で5億ドル超の追加負担となった。通期のフリーキャッシュフローは約25億ドル(従来30〜40億ドル)に引き下げ、10〜12月期は売上高が約20%増、EPSは1.15〜1.65ドルを見込む。米国株の寄り付き前後で2〜3%安となった。

🌍 ほか(日米以外)
タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)|インドIT|2026年7〜9月期(FY27 Q2)
純利益+15%・AI売上が1割超
売上高
7兆3,188億ルピー
前年同期比+11.2%
純利益
1兆3,884億ルピー
前年同期比+14.9%
AI売上(年率換算)
31億ドル
全体の1割超

決算は8日夜(日本時間)の発表で、株価は9日に5.5%高まで上昇した。

TSMC(台湾)|半導体|2026年9月売上高
前年比+54.6%
9月売上高
5,118.6億台湾ドル
前年比+54.6%・前月比−0.6%
7〜9月合計
1兆4,942億台湾ドル
前年比+51%

7〜9月の売上高は、会社ガイダンスの上限を上回った。月次売上は8日の発表で、第3四半期決算は15日に予定されている。

7️⃣ 📅 本日の予定

本日12日(月)は、日本が「スポーツの日」で東京市場は休場、米国はコロンバス・デーで債券市場が休場(株式市場は通常取引)です。経済指標は、ドイツの9月卸売物価指数と南アフリカの9月SACCI景況感指数が、時刻未定で予定されています(他社の経済指標カレンダーでも時刻は未定でした)。

📚 主な出典

✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
【免責事項】本記事は特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。市場価格は常に変動しており、本記事の情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。執筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録も受けていません。投資に関する最終決定はご自身の責任で行ってください。FX・先物・CFD取引はレバレッジにより元本を超える損失が生じる可能性があります。本記事に含まれる情報は執筆時点(2026年10月12日)のものであり、その後の値動きにより内容が変化する可能性があります。実際の売買の際は最新の値をご確認ください。
ぱぶちゃんのファンダメンタルlab|director-pablo.blogspot.com

ほうもんしゃ

Translate

PVアクセスランキング にほんブログ村
このブログについて
当ブログ「ぱぶちゃんのファンダメンタルlab」では、
世界の株式・為替・商品・金利市場の振り返りや、
マクロ経済の動向や重要経済指標を中立・事実ベースで徹底解析しています。
投資判断を目的としたものではなく、
情報整理と理解を目的とした内容を提供しています。

ニュースや経済指標は数が多く分かりづらいため、
当ブログでは日々のマーケット情報を整理し、 冷静に読み解くことを目的としています。

このブログを検索

人気の投稿

ブログ アーカイブ

カテゴリー

自己紹介

自分の写真
ぱぶちゃん|投資歴6年
ゴールド・マクロ・FXを事実ベースで解説するブログを運営中。
相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。
ナンピンは得意です。
→ X @pablo29god

QooQ