【2026年5月20日】攻撃予告を3度撤回——米イラン交渉、合意ゼロのまま「次の期限」待機へ

2026年5月20日水曜日

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【2026年5月20日】攻撃予告を3度撤回——米イラン交渉、合意ゼロのまま「次の期限」待機へ

2026年5月20日 公開|ぱぶちゃんのファンダメンタルlab

📌 30秒で読む結論

5月6日の「外交の窓が開いた」から14日が経過した。その間、トランプは攻撃再開を3度予告し、3度とも撤回した。14点の基本合意覚書(MOU)は存在するが署名はゼロ。核濃縮モラトリアムの年数交渉(米20年・イラン5年)は平行線のまま、高濃縮ウランの扱いでも溝は埋まっていない。5月20日現在、米国が設定した「2〜3日」の期限が本日に迫っており、交渉は最も緊張した局面に入っている。


① トランプは5月18日、翌日に予定していた攻撃をサウジ・カタール・UAE3首脳の要請を受けて停止。「2〜3日以内に合意なければ大規模攻撃」と宣言し、本日(5/20)が実質的な期限に当たる
② Axiosが報じた14点MOU草案(核濃縮モラトリアム・制裁解除・ホルムズ相互開放の枠組み)をイランは「形だけの改善」として拒否。核問題の具体的コミットは含まれていない
③ 5月19日、米上院でイラン戦争終結を迫る戦争権限決議が50対47で前進。共和党から造反が相次ぎ、トランプへの国内圧力も増している

📎 前回記事との接続

5月6日の前回記事では「トランプの『大きな前進』発言・ルビオの作戦終結宣言・イラン外相の北京入りという三つのシグナルが重なり、外交の窓が開いた可能性がある」と書いた。あれから14日が経過した。窓は今も開いているか? 答えは「開いたまま、しかし誰も通れていない」だ。

🗓️ 14日間の時系列——何が起きたか

5月7日(木):退出交戦

Project Freedom(ホルムズ護送作戦)の「一時停止」は完全停戦ではなかったことが即日証明された。米艦船がホルムズ海峡を退出する際、米イランの間で交戦が発生。「停止」の翌日に双方が火花を散らしたことで、この「一時停止」がいかに脆弱な均衡の上に成り立っているかが露わになった。

5月6〜8日:14点MOU浮上(Axiosスクープ)

Axiosが独占報道した14点の基本合意覚書(MOU:Memorandum of Understanding)の骨子が明らかになった。①イランが核濃縮のモラトリアム(一時停止)を約束、②米国が制裁解除・凍結資産の段階的解放、③ホルムズ通行制限の相互解除——この枠組みに合意後、30日間でイスラマバードまたはジュネーブにて詳細交渉を行う。ウィトコフ(Witkoff)とクシュナー(Kushner)が直接・間接の双方のチャンネルで交渉を担った。

核濃縮モラトリアムの期間について、米国は20年を要求、イランは5年を提案。Axiosによれば着地点として12〜15年が交渉されていた。

5月9〜10日:イランが反案→トランプが即拒否

イランはパキスタン経由で反案を提出。WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)によればイランは高濃縮ウランの移転を拒否し、「一部を希釈、残りは第三国へ(合意離脱時は返却条件付き)」という対案を出した。トランプは即座に「完全に受け入れられない(TOTALLY UNACCEPTABLE)」とTruth Socialに投稿。「停戦は生命維持装置の上にある」「イランの提案はゴミ」と発言した。

イランの強硬派元IRGC(イスラム革命防衛隊)司令官ジャファリは「イランの条件が満たされない限り交渉再開はない」と表明。一方でペゼシュキアン(Pezeshkian)大統領は「対話は降伏を意味しない」と述べつつ、最高指導者の意向を踏まえた合意には従うという余地を残した。

5月10日:ネタニヤフがCBS「60 Minutes」で警告

イスラエルのネタニヤフ(Netanyahu)首相はCBSのインタビューで「戦争は終わっていない。やるべきことはまだある」と明言した。イランはまだ高濃縮ウランを手放しておらず、核施設の解体にも応じておらず、代理勢力への支援停止にも同意していない——交渉が不調に終われば「再び軍事的に関与できる」と示唆した。

5月12〜13日:イラン大規模軍事演習+5条件の交渉前提提示

IRGCがテヘランとその周辺で5日間の大規模軍事演習「殉教者司令官(Martyr Commander)作戦」を実施。同時期、イラン半官製通信ファルスは交渉再開の5前提条件を公表した。①制裁解除、②戦争損害賠償、③米軍のイラン周辺からの撤退、④ホルムズ海峡のイラン管轄権の国際的承認、⑤全戦線(レバノン含む)での敵対行為停止——米国の14点提案を「戦場で得られなかったものを外交で奪う降伏要求」と断じた内容だ。

5月14〜15日:トランプ訪中・習近平会談

イラン戦争で当初の日程から延期されていたトランプの訪中がついに実現した。北京での米中首脳会談でイラン問題は主要議題の一つとなったが、実質的な合意は発表されなかった。トランプはFoxニュースのインタビューで「習近平はホルムズが開かれることを望んでいる。外交的支援を約束した」と述べたが、中国側は「この戦争は起こるべきではなかった」と表明した。アラグチ外相の直前の北京訪問(5月6日)を踏まえ、中国はイラン側への仲介役として機能しつつも、最終的な合意を引き出す決定打にはなっていない。

5月15日前後:一部船舶の「選択的通過許可」

イランは約30隻(中国船を含む)のホルムズ通過を「許可」として認めた。しかしイランは通行料徴収の枠組みを主張しており、無条件の開放ではない。トランプはこれに対し「米国の港湾封鎖は継続する」と表明し、交渉の雰囲気が再び悪化した。

5月17日:トランプが5前提条件を設定

報道によればトランプは交渉再開の前提として独自の5条件を設定した。①高濃縮ウラン400kgの米国への引き渡し、②稼働核施設を1か所のみに制限、③凍結資産の25%すら解放しない、④レバノン含む全戦線停戦は交渉結果にかかわらず保証しない、⑤賠償・損害補償は一切払わない——双方の前提条件が完全に対立している状況だ。

5月18日(月):3度目の攻撃撤回

トランプはTruth Socialで「明日(5月19日)のイランへの予定攻撃を実施しない」と発表した。カタールのタミム(Tamim)首長、サウジのムハンマド・ビン・サルマン(MBS)皇太子、UAEのムハンマド・ビン・ザイード(MBZ)大統領の3者が「真剣な交渉が進行中。合意できる」として攻撃延期を要請したことを理由に挙げた。同日イランは最新の回答をパキスタン経由でワシントンに届けた。パキスタン内務相もテヘランを訪問しペゼシュキアンと会談。トランプは「2〜3日待つ。それでもダメなら大規模攻撃を実施するよう指示する」と付け加えた。

5月19日(火):Senate戦争権限決議が前進+CNNイスラエル報道

米上院でイラン戦争終結を求める戦争権限決議が50対47で前進した。共和党のカシディ(Cassidy)上院議員がトランプの推薦する対立候補に予備選で敗れた直後に造反し、決定打となった。最終採決のタイミングは未定だが、与党共和党内でも戦争への異論が広がっている現実を示した。

同日、CNNが「イスラエルがイランの核施設への攻撃準備をしている」と報じた。イランは「いかなるイスラエルの攻撃にも壊滅的かつ決定的な対応をする」と警告。Axiosは米政府高官の言葉として「イランの最新提案は形だけの改善にすぎず、核濃縮停止や高濃縮ウラン引き渡しについて具体的コミットがない。イランが立場を変えなければ交渉は爆弾で続けるしかない」と伝えた。

🔬 焦点①:14点MOUとは何か——なぜ「年数」がそれほど重要なのか

Axiosが報じた14点のMOU(基本合意覚書)は、正式な核合意ではなく「交渉の枠組みを合意するための一枚紙」だ。発効後30日間で詳細を詰める——いわば「合意するための合意」であり、それすら締結できていない現状が交渉の難航ぶりを示している。

💡 核濃縮モラトリアムの「年数」はなぜ重要か

核兵器の製造には高純度に濃縮されたウランが必要だ。モラトリアム(濃縮活動の一時停止)の期間が長ければ長いほど、イランが核兵器保有国になるタイムラインが後退する。

米国が「20年」を要求するのは、その間に地政学的な構図そのものを変えようという意図がある。イランが「5年」に固執するのは、5年後には再び濃縮を再開できる権利を温存するためだ。

2015年のJCPOA(イラン核合意)では15年間の制限を設けていた。今回の交渉では、着地点として「12〜15年」が取り沙汰されているが、イランはそれにすら応じていない。さらに米国は「違反があれば自動的にモラトリアムが延長される」という条項の挿入も要求しており、イランはこれを主権侵害として拒否している。

争点 🇺🇸 米国の要求 🇮🇷 イランの立場
核濃縮モラトリアム期間 20年 5年 ▲ 15年の差
高濃縮ウランの扱い 米国への搬出 国外移転は「絶対にしない」 ▲ 平行線
ホルムズ開放 先に開放せよ 米軍の港湾封鎖解除が先決 ▲ 鶏と卵
レバノン停戦 イラン問題と切り離す 全戦線停戦が交渉前提 ▲ イスラエル依存
戦争賠償 一切払わない 賠償を要求 ▲ 平行線

🔁 焦点②:攻撃予告と撤回——繰り返されるパターン

開戦(2月28日)以降、トランプが「攻撃する」と予告してから実際には撤回・延期したケースは今回の5月18日で3度目ではなく、大きく数えれば7度以上に及ぶ。以下に主要なものを整理する。

日付 予告内容 撤回の理由 誰が止めたか
3月21日 48時間以内に発電所・橋を攻撃 「積極的な話し合い」 交渉チャンネル
3月23日 攻撃期限を5日延長 「進展がある」 交渉チャンネル
4月7日 「文明が今夜死ぬ」——最後通牒 パキスタンが2週間停戦を仲介 🇵🇰 パキスタン
5月4〜5日 Project Freedom開始→24時間で停止 「大きな前進があった」 🇵🇰 パキスタン+交渉進展
5月18日 「明日攻撃予定」を公表・撤回 「真剣な交渉が進行中」 🇸🇦🇶🇦🇦🇪 湾岸3国

このパターンから何が読めるか。トランプは「攻撃」という言葉を実際に動かす前に「交渉レバレッジ」として使い続けている。撤回するたびに「誰かが止めた」という形式を取ることで、自身の強硬姿勢を維持しつつ外交的出口を確保している。しかしこの繰り返しがイランに「米国は本当には攻撃しない」という読みを与えるリスクも孕んでいる。実際、イランの交渉姿勢はこの2週間で軟化していない。

🌍 主体別スタンス整理(5月20日時点)

🇺🇸 アメリカ——「核問題の根本解決なき停戦は認めない」

ウィトコフ・クシュナーが交渉の実務を担い、大統領直轄の非公式チャンネルで動いている。ルビオ国務長官は「軍事フェーズは終わった」と宣言しているが、トランプ本人は攻撃の選択肢を手元に温存し続けている。国内では上院の戦争権限決議が前進し、戦争費用が少なくとも290億ドルに達したとの試算も出ている。中間選挙を控えた政治的コストが膨らみつつある。

🇮🇷 イラン——「ホルムズは我々の核兵器」

ホルムズ封鎖がイランにとって「想定外に有効だった」という認識が定着している。Iran Internationalによれば、イラン国会副議長は「ホルムズ海峡は我々の核兵器だ」と発言している。ミサイル・代理勢力という従来の抑止手段が戦闘で機能しなかった分、ホルムズ封鎖というカードの価値が相対的に高まり、イラン側はこれを容易に手放せなくなっている。インターネット遮断は3か月超、イラン国内では民間の抵抗も封じ込まれた状態が続いている。

🇮🇱 イスラエル——「戦争は終わっていない」

イスラエルはレバノンでの軍事作戦を継続中だ。レバノン当局集計で死者2,880人超・避難民100万人超。5月19日にはCNNがイスラエルの「イラン核施設への攻撃準備」を報じており、これが全体交渉を壊す最大の地雷として浮上している。ネタニヤフは「合意がなければ再び軍事的に関与できる」と明言しており、米国の交渉努力と独立して動く意思を持っている。

🇵🇰 パキスタン——唯一の「信頼できる」仲介者

イランは「パキスタン以外の場所では交渉しない」と明言しており、パキスタンの仲介機能は現時点で代替不可能だ。シャリフ(Sharif)首相、アシム・ムニール陸軍参謀長がそれぞれテヘランとワシントンを往復し、双方の最低線のすり合わせを続けている。パキスタン内務相は5月18日にもテヘランを訪問。「双方がゴールポストを動かし続けている」という仲介側のフラストレーションも表面化している。

🇨🇳 中国・🇸🇦🇶🇦🇦🇪 湾岸3国

中国は習近平会談でホルムズ開放への「外交的支援」を約束したが、軍事関与は否定。実質的な影響力の行使は限定的だ。湾岸3国(サウジ・カタール・UAE)は5月18日にトランプの攻撃を止めた直接的な行動者として存在感を示した。エネルギー市場の混乱が自国経済にも打撃を与えているため、交渉の長期化よりも早期決着を望んでいる。

⚠️ 最大の地雷:イスラエル独走リスク

5月19日のCNN報道「イスラエルがイラン核施設への攻撃を準備している」は、現在の構図の中で最も危険なシグナルだ。

米国とイランが「直接交戦はしていない」という最低限の均衡を保っている現在の停戦フレームは、イスラエルが独自に動いた瞬間に崩れる。イランは「いかなるイスラエルの攻撃にも壊滅的かつ決定的な対応をする」と警告しており、再び米軍基地やホルムズへの攻撃が激化すれば、パキスタンが積み上げてきた仲介の積み木は一瞬で崩れる。

ネタニヤフは「レバノン停戦はイラン停戦とは別物」と言い続けており、米国の交渉チームとは利益が完全に一致していない。イスラエルにとって理想的な結果は「イランの核能力の完全な除去」であり、それを交渉で達成できないなら軍事力で補おうとする動機が残る。

💡 ぱぶちゃん深読み:「霧の中の最終局面」

5月6日に「双方が引き分けを選んだ」と書いた。14日後の現在も、この読みは基本的に正しかった。ただし重要な変化が一つある——繰り返しによって「引き分け継続」の信憑性が下がってきている点だ。

攻撃予告と撤回の繰り返しはイランに「米国は本当には再攻撃しない」という学習効果を与えるリスクがある。実際、イランの交渉姿勢はこの2週間で軟化していない。5月18日の反案も「形だけの改善」とAxiosに一蹴された。

では次の局面はどうなるか。ぱぶちゃんが見るシナリオは2つだ。

シナリオA(合意成立):ハッジ巡礼(5月25日〜)という政治的コスト、米上院の戦争権限決議の圧力、湾岸3国の仲介継続——これらが重なり、核問題を「先送り」にした限定的なMOU署名が実現する。ホルムズが段階的に開放され、原油が100ドル割れ、金は緩やかな上昇へ。

シナリオB(攻撃再開):イランが核問題で具体的コミットを拒否し続けた場合、あるいはイスラエルが独走してイラン核施設を攻撃した場合。再びホルムズ封鎖が強化され、原油が$120〜130台へ。金は実質金利上昇圧力から$4,400以下への下押し継続。

現時点ではシナリオAが若干優勢だが、イスラエルの動き次第でシナリオBへの急転換がある。「霧の中にいる」という状況は変わっていない。

📊 市場への影響——原油高止まり・金は下押し継続

銘柄 5/6時点 5/20時点 背景
ブレント原油(Brent crude) $108台 $110〜111台 ホルムズ封鎖継続・合意への期待と失望が交互に押し上げ
金(XAUUSD) $4,646 $4,487付近 原油高→インフレ→Fed利下げ期待後退→金売り圧力。開戦前($5,300台)から約15%下落水準
米国株式(S&P 500) 7,352(5/19終値)
▼0.69%
トランプ訪中後に利益確定売り。エネルギーコスト・インフレ・米国債利回り上昇が重石。5/15終値7,408から続落

金の動きはぱぶちゃんが開戦当初から指摘してきた「金は安全資産ではなく実質金利の鏡」というフレームワーク通りの展開だ。原油高がインフレを押し上げ、Fedの利下げ観測が後退することで実質金利が上昇し、金は売られる——このメカニズムが今も機能している。5月のPPI(生産者物価指数)が前年比+6%と2022年12月以来の高水準を記録したことが、このロジックを裏付けている。

📅 今後の注目点

時期 イベント 注目理由
5月20〜21日 トランプ「2〜3日」期限の到来 再度の攻撃撤回か、実際の攻撃再開か。最重要モニタリングポイント
5月20日 FOMC議事要旨公表 Fedのインフレ認識・利上げ観測の有無を確認。金の方向性に直結
5月21日 米国初回失業保険申請件数・製造業・サービス業PMI(5月速報) 戦争の経済的ダメージが雇用・景況感にどこまで波及しているか
5月22日 ミシガン大学消費者信頼感指数(5月確報)・インフレ期待 ガソリン価格急騰の消費者心理への影響を測る
5月25日〜 ハッジ巡礼(イスラム教の大巡礼) イラン人巡礼者約180万人がメッカへ向かう時期。この期間の攻撃はサウジを含む全イスラム諸国への外交的打撃となるため、双方に攻撃を抑制するインセンティブがある
随時 イスラエルのイラン核施設攻撃の有無 現在最大の「予測不能変数」。発生すれば交渉は即座に崩壊するリスク

🔚 まとめ

14日間で合意はゼロ。しかし戦火は止まっており、これが「最終局面に近い膠着」であることも事実だ。米国の攻撃予告と撤回が3度繰り返され、パターンとして定着してきた。その繰り返しがイランの交渉姿勢を硬化させるリスクと、湾岸・パキスタン・中国の仲介圧力が機能し続けるという両面が拮抗している。

核問題の溝は埋まっていない。ホルムズは実質封鎖のまま。イスラエルの独走リスクがくすぶっている。これが5月20日午後時点の「現在地」だ。

最重要モニタリング:本日〜明日のトランプの「2〜3日」期限と、イスラエルの核施設攻撃報道の続報。どちらが先に動くかが、次の相場の方向性を決める。

📚 出典・引用

  • Axios「US, Iran closing in on one-page memo to end war, officials say」(2026年5月6日)
  • Axios「Iran's new offer is insufficient, risks war resumption: senior U.S. official」(2026年5月18日)
  • Time「U.S. and Iran Offer Mixed Messages on Deal to End War」(2026年5月7日)
  • CNBC「Iran says it will 'never bow' as Trump rejects peace counteroffer」(2026年5月11日)
  • NBC News「Iran-U.S. peace talks deadlocked after Trump rejects 'totally unacceptable' proposal」(2026年5月11日)
  • CNN「Day 72 of Middle East conflict — Trump calls Iran response 'totally unacceptable'」(2026年5月10日)
  • Al Jazeera「Trump delays 'scheduled attack' on Iran, crediting 'serious negotiations'」(2026年5月18日)
  • Al Jazeera Live Updates — Iran war(2026年5月18〜19日)
  • CNBC「Trump says he's postponing 'scheduled attack of Iran tomorrow' at Middle East leaders' request」(2026年5月18日)
  • CBS News「Iran says ready to 'confront aggression' as fears of US attack rise」(2026年5月19日)
  • OPB / AP「Senate advances bill aimed at ending Iran war as Cassidy flips to support it」(2026年5月19日)
  • Iran International「Tehran rejects US terms as hardliners push escalation」(2026年5月11日)
  • CSIS「Trump-Xi Summit in Beijing: Managing the World's Most Important Relationship」(2026年5月)
  • CNBC「Trump says Xi offered help on Iran」(2026年5月15日)
  • House of Commons Library「US-Iran ceasefire and nuclear talks in 2026」(2026年5月19日更新)
  • Congress.gov CRS「U.S.-Iran Ceasefire and Negotiations: Assessment and Issues for Congress」(2026年5月)
  • ABC News「Iran war: Trump's series of unenforced deadlines」(2026年5月19日)
  • Trading Economics — Gold price / Brent crude price(2026年5月18〜20日)
  • Fortune「Current price of oil as of May 18, 2026」(2026年5月18日)
  • LiteFinance「Gold (XAU/USD) Price Forecast — May 20, 2026」(2026年5月20日)
✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年/ぱぶちゃんのファンダメンタルlabを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
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