【2026年09月01日・振り返り】日経平均66,215円で続落も下げ渋り、長期金利は一時3%到達で約30年ぶり水準~米がイラン深部を再攻撃、原油急伸・ウォール街も続落~
📅 対象時間帯:2026年9月1日(火)07:00 〜 9月2日(水)07:00 JST
📌 30秒で読む結論
1日、米中央軍がイラン革命防衛隊関連の複数拠点(バンダルアッバース沿岸、ケルマン州ジロフト空港など)を新たに攻撃したと発表。8月30日前後の応酬に続き、米・イラン間の軍事衝突が再びエスカレートした。原油はWTIが+5%超と急伸。国内では新発10年国債利回りが一時3.000%と1996年9月以来約30年ぶりの水準に到達し、日銀追加利上げ観測と財政懸念が国債売りを加速させた。日経平均は前日比96円安の66,215円と続落したが、安値65,576円から急速に切り返し、高値66,525円まで上値を試す場面もあった。NY株式市場もイラン情勢と長期金利上昇を嫌気し続落。決算ではデルが好決算で時間外急伸した一方、パロアルトネットワークスとモンゴDBは市場予想を上回りながらも下落した。
①米がイラン深部(南部沿岸・ケルマン州)を再攻撃、イランはドローン・ミサイルで即応、原油急伸
②日本の長期金利が一時3%到達、1996年9月以来約30年ぶり。日経平均は66,215円で続落も安値65,576円から切り返す
③デルはAIサーバー好調で決算後急伸も、パロアルト・モンゴDBは予想上振れでも株価下落
📋 目次
📰 ニュース見出し時系列
🌏 アジアセッション(07:00〜17:35 JST)
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 09:00 | 🇯🇵 | 東京市場寄り付き。前日31日の米国株安(対イラン紛争再燃)を受け、日経平均は426円46銭安の65,885円47銭と続落してスタート |
| 12:30頃 | 🇯🇵 | 🔥🔥🔥 国内債券市場で新発10年物国債利回りが一時3.000%に到達。1996年9月以来、約30年ぶりの高水準。日米の追加利上げ観測に加え、来年度予算の概算要求総額が過去最大の143兆円前後に膨らむ見通しとなったことによる財政懸念が国債売りを加速させた |
| 14:30頃 | 🇹🇼 | 台湾TAIEX指数が前営業日比+1.8%と急伸して取引を終了。エヌビディアが台湾MediaTekに35億ドルを転換社債形式で出資し、AI向けカスタムチップ開発でNVLink Fusion採用を進めると発表したことを好感 |
| 14:58 | 🇮🇷 | ペゼシュキアン・イラン大統領がテレグラムで、6月合意(停戦覚書)への米国側の復帰があれば即座に相互措置を取ると表明 |
| 15:31 | 🇯🇵 | 🔥🔥🔥 東証大引け。日経平均は前日比96円59銭安(▲0.15%)の66,215円34銭と2営業日続落。寄り付き65,885円47銭から一時安値65,576円61銭まで下押しした後、後場にかけて急速に切り返し、高値66,525円70銭まで上値を試す場面もあったが、最終的には66,215円まで切り戻して取引を終えた。TOPIXは25.57pt高(+0.62%)の4,181.86ptと続伸 |
| 16:22 | 🇴🇲 | ホルムズ海峡を出たオマーン沖で、サウジ籍タンカーと韓国系(Sinokor運航)タンカーが相次いで正体不明の発射体3発の直撃を受けたと英海軍海事貿易統制局(UKMTO)が確認。負傷者・環境被害の報告はなし |
| 16:48 | 🇯🇵 | 日経平均寄与度ランキング公表。東京エレクトロンとファーストリテイリングの2銘柄で指数を約242円押し下げたことが判明。値上がり170銘柄・値下がり55銘柄 |
| 17:00頃 | 🇭🇰🇨🇳 | 香港ハンセン指数は237.26pt安(▲0.93%)の25,329.73ptと反落。上海総合指数も▲0.16%、CSI300は▲0.30%とそろって下落 |
🌍 ロンドン/欧州セッション(16:00〜翌01:00頃 JST)
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 18:09 | ― | 米・イラン情勢の再緊迫化を受け、原油相場が朝方時点で続伸(ブレントは90ドル台前半で推移)。その後のNY市場ではWTIが前日比+5%超まで上げ幅を拡大した |
| 20:47 | 🇮🇷🇷🇺 | ペゼシュキアン大統領がSCO首脳会議(キルギス・ビシケク)出席を前に、米国が「圧力と脅しの政策」に戻ればイラン側の外交努力が頓挫しかねないと警告 |
| 21:14 | 🇶🇦 | カタール外務省報道官が、ホルムズ海峡の管轄問題を放置すればエスカレートすると「当初から警告していた」と述べ、対話路線への回帰と仲介努力の強化を訴え |
| 00:30頃 | 🇩🇪🇬🇧🇫🇷 | 欧州株式市場が取引終了。独DAXは288.00pt安(▲1.10%)の25,970.11pt、英FTSE100は34.98pt安(▲0.32%)の10,789.28ptといずれも反落 |
🇺🇸 NYセッション(22:30〜翌07:00頃 JST、以下すべて日本時間)
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 22:30 | 🇺🇸 | NY株式市場が寄り付き。イラン情勢緊迫化と長期金利上昇を嫌気し、主要3指数がそろって下落してスタート |
| 23:00 | 🇺🇸 | アップルでCEO交代が発効。ジョン・ターナス氏が新CEOに就任し、ティム・クック氏は新設の「エグゼクティブ・チェアマン」職に。ターナス氏は社内メモで9月9日の新製品発表を予告。株価は+2.94% |
| 23:30 | 🇺🇸 | 米連邦取引委員会(FTC)と22州が、アマゾンの広告事業について7年超にわたり非公開の「最低落札価格」設定で100万超の広告主に過大請求していた疑いがあるとして提訴。アマゾンは疑惑を否定。株価は▲1.8% |
| 00:30頃 | 🇺🇸 | Googleが地熱発電のFervo Energyと同社史上最大となる電力購入契約を締結。ユタ州Cape Station地熱プロジェクトから2028年より396メガワットの供給を受ける契約で、AI向けデータセンター電力の争奪戦を映す一幕に。Fervo株は+24.9% |
| 01:11 | 🇺🇸 | ベッセント米財務長官がFOXビジネスのインタビューで、対イラン経済圧力政策について「彼らが取引を望むようにするのが私の仕事だ」と発言。対イラン資金洗浄疑惑のあるエジプト系銀行のUAE支店を閉鎖し、今週中にも新たな銀行制裁を発表する方針を示唆 |
| 01:26 | 🇮🇷 | イラン国会議長ガリバフ氏が、米国の海上封鎖で燃料輸入が滞る中、国民にガソリン消費の抑制を呼びかけるテレビ演説を実施 |
| 01:55 | 🇺🇸🇮🇷 | 🔥🔥🔥 米中央軍(CENTCOM)が、イラン革命防衛隊(IRGC)関連の複数目標に対する新たな攻撃を実施したと発表。8月30日前後の応酬に続く、数日ぶりの対イラン攻撃。トランプ大統領は、イランによるホルムズ海峡での機雷敷設再試行と、ヨルダンの米軍基地への攻撃未遂への報復と説明 |
| 02:30 | 🇮🇷 | イラン南東部シスタン・バルチスタン州のチャバハール、コナラク両郡で発射体4発が着弾したと国営IRNA通信が報道 |
| 02:44 | 🇺🇸 | トランプ大統領がSNSで、イランが今回の攻撃に報復すればさらに強力な攻撃を行うと警告 |
| 03:18〜03:38 | 🇮🇷 | イラン革命防衛隊報道官が報復を宣言。国営テレビは南部ケルマン州ジロフト空港への攻撃も報道し、ホルムズ海峡沿岸や湾岸の島々で複数の爆発が確認されたと相次いで伝えた |
| 04:06頃 | 🇮🇷 | イラン南部ホルモズガン州で結婚式会場が米軍の攻撃を受け、州副知事によれば2人が死亡、複数人が負傷したと国営テレビが報道 |
| 04:27 | 🇮🇷 | イラン国営に近いファールス通信・タスニム通信が、イランが米国の攻撃への報復としてドローン・ミサイルの発射を開始したと報道 |
| 05:00頃 | 🇺🇸 | 🔥🔥🔥 NY引け。ダウ工業株30種平均は前日比419.02ドル安(▲0.79%)の52,766.88ドルと続落。S&P500は▲0.71%の7,631.47、ナスダック総合は▲1.03%の26,099.77。エネルギー株のみが上昇したS&P業種で、原油高が追い風となった一方AAPL以外のハイテク・グロース株は総じて軟調 |
| 05:05〜05:30頃 | 🇺🇸 | デル・テクノロジーズ、パロアルト・ネットワークス、モンゴDBが引け後に決算発表(詳細は企業決算欄) |
🎙️ 要人発言|9月1日〜2日(時間はJST)
| 日時 / 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
| 9/1 11:00 片山財務相 | 「ベッセント米財務長官と会談した」「秩序だった円相場は世界の金融市場安定に不可欠と日米財務相会談で確認」「日米協調介入は国際合意に基づくものと説明」「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられる」 |
| 9/1 11:44 三村財務官 | 「二国間会合で米国債買戻しに関する協議はなかった」「日米財務相、今後の協調についてよいやり取りができた」 |
| 9/1 14:36 ペゼシュキアン・イラン大統領 | 「米国が覚書に復帰すれば、イランも応じる」 |
| 9/1 16:15 木原官房長官 | 「(長期金利3%乗せで)市場動向を極めて高い緊張感もって注視」 |
| 9/1 22:11 ナーゲル独連銀総裁 | 「中東での緊張は高まっているものの、世界経済は依然として成長軌道にある」「コアインフレ率やサービス価格の上昇圧力が緩和していることは朗報であり、二次的影響は見られない」「円相場に対する協調介入を歓迎」「今後の介入措置に関する協議が行われると予想」 |
| 9/1 22:13 バー米FRB理事 | 「目標を上回るインフレの持続はリスクを生む」「労働市場は失業率が低く安定している」「インフレが緩和しなければ、FRBは利上げすべき」 |
| 9/1 22:22 シムカス・リトアニア中銀総裁 | 「9月に利上げすべきであることは明らかだ」「新たな経済予測では、利上げ経路がやや上方修正される可能性が高い」 |
| 9/2 00:06 ベッセント米財務長官 | 「日本は経済に関して適切な措置を講じている」「一部の国が生み出している不均衡が、他地域の成長を抑制している」「世界の国々は中国の輸出から貿易や製造業の雇用を守るための措置を講じる必要がある」 |
| 9/2 02:27 トランプ米大統領 | 「米国はホルムズ海峡付近のイランの標的を攻撃中」「イランによる機雷敷設への報復攻撃」「(イランへの)攻撃は大規模かつ強力なものだ」「イランがこれに報復すれば、再び攻撃を受けることになる」 |
要人発言の読み解き:片山財務相・三村財務官はG20財務相会合(米ノースカロライナ州アシュビル)出席中のベッセント長官との会談内容を説明。ナーゲル総裁・バー理事・シムカス総裁の発言はいずれも9月FOMC・ECB・各国中銀の利上げ観測を後押しする内容で、長期金利上昇の一因となった。ベッセント長官・トランプ大統領の発言は、それぞれ対中貿易不均衡と対イラン軍事行動という異なる二正面での強硬姿勢を示している。
📊 経済指標|9月1日(火)発表分
| 時刻(JST) | 国 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 🇯🇵 | 設備投資(第2四半期・前年比) | +1.6% | -0.3% | 0.0% |
| 10:30 | 🇦🇺 | 経常収支(第2四半期) | -272億豪ドル | -300億豪ドル | -271億豪ドル |
| 10:30 | 🇦🇺 | 住宅建設許可(7月・前月比) | -3.6% | -5.0% | +7.2% |
| 10:45 | 🇨🇳 | RatingDog製造業PMI(8月) | 51.5 | 51.1 | 50.9 |
| 14:00 | 🇯🇵 | 消費者態度指数(8月) | 35.5 | 35.2 | 34.9 |
| 15:00 | 🇩🇪 | 小売売上高(7月・前月比/前年比) | -3.4%/-2.5% | +0.6%/+0.7% | -0.7%/0.0% |
| 15:00 | 🇬🇧 | ネーションワイド住宅価格指数(8月・前月比/前年比) | +0.2%/+1.6% | +0.1%/+2.2% | +0.1%/+1.8% |
| 16:55 | 🇩🇪 | 製造業PMI確報値(8月) | 54.3 | 54.1 | 54.1 |
| 17:00 | 🇪🇺 | 製造業PMI確報値(8月) | 52.7 | 52.8 | 52.8 |
| 17:30 | 🇬🇧 | 消費者信用残高(7月) | 20億ポンド | 17億ポンド | 18億ポンド |
| 17:30 | 🇬🇧 | マネーサプライM4(7月・前月比/前年比) | -0.3%/+4.5% | ―/― | +0.8%/+5.0% |
| 17:30 | 🇬🇧 | 製造業PMI確報値(8月) | 51.7 | 51.5 | 51.5 |
| 18:00 | 🇪🇺 | HICP速報値(8月・前月比/前年比/コア前年比) | +0.4%/+3.3%/+2.4% | +0.5%/+3.3%/+2.5% | +0.2%/+2.9%/+2.5% |
| 18:00 | 🇪🇺 | 失業率(7月) | 6.4% | 6.3% | 6.3% |
| 22:45 | 🇺🇸 | PMI確報値・製造業(8月) | 53.9 | 53.2 | 53.2 |
| 23:00 | 🇺🇸 | ISM製造業景気指数(8月) | 54.6 | 55.2 | 55.6 |
| 23:00 | 🇺🇸 | 建設支出(7月・前月比) | -0.5% | 0.0% | -0.1% |
| 23:00 | 🇺🇸 | JOLTS求人件数(7月) | 727.1万件 | 731.4万件 | 735.9万件(改定718.2万件) |
※予想・前回値はみんかぶFX/為替「経済指標カレンダー」等に準拠
指標読み解き:日本の設備投資は前年比+1.6%と予想(-0.3%)を大幅に上回り、企業の投資意欲の底堅さを示した。一方でユーロ圏HICPは前年比+3.3%と前回(+2.9%)から加速し、ECBのインフレ抑制姿勢を後押しする内容に。米ISM製造業景気指数は54.6と拡大圏(50超)を維持したものの前月の55.6から鈍化、JOLTS求人件数も731.4万件の予想に届かず735.9万件から727.1万件へ減少するなど、労働需要にわずかな軟化の兆しも見られた。原油高によるインフレ再燃リスクと労働市場の緩やかな鈍化という相反するシグナルが、9月16日のFOMCを巡る思惑を一段と複雑にしている。
💼 企業決算|9月1日発表分
🇯🇵 国内
🇯🇵 食品|1Q(5-7月期)
伊藤園〈2593〉 大幅増益
経常利益
102.3億円(+13.4%)
コンセンサス比
63億円を大幅上振れ
通期進捗率
49.4%(会社予想205億円)
株探の「本日のイチオシ決算」に選出。レーティングは最上位を継続し、目標株価も引き上げられた。
🇯🇵|1Q
ダイサン〈4750〉 赤字
経常利益
▲0.94億円
通期進捗率
▲42.7%(会社予想2.2億円)
🇯🇵|2Q(累計)
ピープル〈7865〉 赤字
経常利益
▲1.14億円
🇺🇸 米国
🇺🇸 ヘルスケア|2027年度1Q(5-7月期)
メドトロニック〈MDT〉 ガイダンス引き上げ
売上高
97.6億ドル(+13.7%)
非GAAP EPS
1.45ドル(ガイダンス上限超)
通期ガイダンス
増収率7.25〜7.75%へ上方修正
決算期に「余分な1週間」が含まれ、約5.7億ドル(約6.7ポイント)の押し上げ効果があった点には注意。
🇺🇸 AIインフラ|2027年度2Q
デル・テクノロジーズ〈DELL〉 大幅増額決算
売上高
469.7億ドル(+58%)
非GAAP EPS
7.04ドル(予想4.90〜4.92ドル)
AIサーバー受注
過去最高609億ドル、バックログ950億ドル
通期売上高ガイダンスを1,670億ドル→1,920億ドル、AIサーバー売上高ガイダンスも600億ドル→740億ドルへ大幅増額。通常取引時間中は決算発表待ちの持ち高調整で▲4.0%となったが、時間外では+9%前後まで急伸。
🇺🇸 サイバーセキュリティ|2026年度4Q(5-7月期)
パロアルト・ネットワークス〈PANW〉 増額もガイダンス嫌気で下落
売上高
34.1億ドル(+34%)
非GAAP EPS
1.02ドル(前年同期0.95ドル)
株価反応
通常取引▲6.17%、時間外さらに下落
2027年度に対する慎重なガイダンスと、AIネイティブ・エージェント基盤「Console」買収発表が嫌気された。
🇺🇸 ソフトウェア|2027年度2Q
モンゴDB〈MDB〉 増額もガイダンス嫌気で下落
売上高
7億7,180万ドル(+30%)
非GAAP EPS
1.90ドル(予想約1.61ドル)
株価反応
時間外407.71ドルまで約▲6.1%
通期ガイダンスは引き上げたものの、AI関連需要の実証がまだ不十分との見方から時間外で売られた。
🇺🇸 マーケティングSaaS|2027年度2Q(5-7月期)
イエクスト〈YEXT〉 EPS上振れで急伸
売上高
1億1,110万ドル(前年比▲2%、予想1億1,220万ドルをやや下回る)
調整後EPS
0.21ドル(予想0.17ドル)
株価反応
+11.8%
5万ドル以上の大口顧客ARRは前年比+2%の4億590万ドルと成長加速の兆し。
🌍 ほか(日米以外)
9月1日は日米以外の主要企業(欧州・中国・韓国・台湾の指数採用クラス)による大型決算発表は確認されなかった。
📅 9月2日水曜日の主な予定
| 時刻(JST) | 国 | 予定 |
|---|---|---|
| 08:50 | 🇯🇵 | マネタリーベース(8月) |
| 10:30 | 🇦🇺 | 実質GDP(第2四半期) |
| 11:00 | 🇳🇿 | NZ中銀政策金利 |
| 20:00 | 🇺🇸 | MBA住宅ローン申請指数 |
| 21:15 | 🇺🇸 | ADP雇用者数(8月) |
| 22:45 | 🇨🇦 | カナダ中銀政策金利 |
| 23:00 | 🇺🇸 | 製造業新規受注/耐久財受注確報(7月) |
| 23:30 | 🇺🇸 | 週間石油在庫統計 |
今後の主なイベント:2日はブロードコム〈AVGO〉が引け後決算発表予定のほか、ADP雇用統計など米労働市場指標が相次ぐ。米・イラン情勢がさらにエスカレートする場合、原油相場を通じたインフレ再燃リスクと、9月16日FOMCを巡る利上げ観測双方への影響に引き続き注意したい。
📚 主な出典
▼一次ソース(公的機関・企業IR)
- Medtronic plc「Medtronic reports first quarter fiscal 2027 results」(2026年9月1日)
- Dell Technologies「Dell Technologies Delivers Second Quarter Fiscal 2027 Financial Results」(2026年9月1日)
- Yext, Inc.「Yext Announces Second Quarter Fiscal 2027 Results」(2026年9月1日)
▼報道・二次メディア
- CBS News「Live Updates: Trump says new U.S. strikes on Iran in retaliation for Strait of Hormuz sea mines」(2026年9月1日)
- CappNotes(Frank Cappelleri)「Closing Look - 9/1/26」(2026年9月1日)
- 24/7 Wall St.「Dell Technologies (DELL) Q2 2027 Earnings: Results, Market Reaction & History」(2026年9月1日)
- Investing.com「Yext shares surge 12% on second quarter earnings beat」(2026年9月1日)
- 財経新聞(フィスコ)「日経平均寄与度ランキング(大引け)」(2026年9月1日)
- 財経新聞(フィスコ)「日経平均大引け:前日比96.59円安の66215.34円」(2026年9月1日)
- TBS NEWS DIG「長期金利が一時3%到達 1996年以来約30年ぶり」(2026年9月1日)
- 日本経済新聞「長期金利3%、30年ぶり高さ」(2026年9月1日)
- 株探「本日のイチオシ決算(9月1日)伊藤園、マクアケ」(2026年9月1日)
みんかふFX/為替「経済指標カレンダー」、みんかふFX/為替「1日の主な要人発言」、マネックス証券国内株式・米国株式決算カレンダー、nikkei225jp.com「世界の株価リアルタイムチャート」(数値参照のみ)
✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
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