【2026年10月05日・振り返り】日経平均1637円高、一時7万円台回復

2026年10月6日火曜日

マーケット振り返り

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2026年10月5日振り返り 日経平均1637円高で一時7万円台回復

【2026年10月05日・振り返り】日経平均1637円高、一時7万円台回復

📅 2026年10月6日(火)作成|対象期間:10/5(月)7:00〜10/6(火)7:00 JST
⏱️ 30秒で読む結論
弱い米雇用統計でFRBの早期追加利上げ観測が後退し、日経平均は1637円高と急反発、取引時間中は約3カ月ぶりに7万円台を回復しました。ただ上げ幅の約6割は値がさ4銘柄によるもので、買いの裾野は広がっていません。夜のNYでは米10年債利回りが一時5.34%台と2002年以来の水準に達する一方、ナスダック総合は最高値を更新しました。

①日経平均69,946円(+2.40%)、アドテスト1銘柄で約360円押し上げ
②欧州は仏財政不安でCACが0.8%安、スペインは11月29日の総選挙を発表
③米財務省がイランと取引する外国銀行へ「予告なし制裁」を警告

1️⃣ 市況一覧表

銘柄終値前日比
日経平均69,946.86+1,637.40(+2.40%)
TOPIX4,145.22+54.22(+1.33%)
NYダウ51,267.90ドル+90.94(+0.18%)
S&P5007,773.95+51.23(+0.66%)
NASDAQ10031,076.44+268.51(+0.87%)
FANG+指数19,367.23+155.60(+0.81%)
SOX指数13,172.74+36.06(+0.28%)
VIX指数15.52+0.21(+1.37%)
ドル円157.91円+0.06
ユーロドル1.1223ドル−0.0032
米10年債利回り5.308%+0.028
WTI原油先物(11月限)89.43ドル−1.68(−1.84%)
XAUUSD(CFDサンデー)4,140.20ドル−2.80(−0.07%)
英FTSE10010,497.94+35.99(+0.34%)
独DAX25,254.21+23.01(+0.09%)
仏CAC407,834.10−63.09(−0.80%)
香港ハンセン24,040.34+68.05(+0.28%)

※ドル円・ユーロドルはNY終値(DZH)、米10年債利回りは6:00頃、XAUUSDはCFDサンデーの6:05時点の値。WTIは11月限の清算値。中国本土(国慶節、8日再開)と韓国(開天節の振替)は休場。指数・為替水準の確認にはnikkei225jp.com「世界の株価リアルタイムチャート」も参照

2️⃣ 日経平均レビュー

振り返り:週明け5日の日経平均は、804円28銭高の6万9113円74銭で寄り付いた。上げ幅は一時1700円を超え、前引けは1728円15銭高の7万0037円61銭と、取引時間中としては7月6日以来約3カ月ぶりに7万円台を回復した。後場は上昇が一服し、大引けは1637円40銭(2.40%)高の6万9946円86銭と、終値での7万円回復はならなかった。TOPIXは54.22ポイント(1.33%)高の4145.22、東証グロース市場250指数は14.01ポイント高の812.24と、そろって反発している。

きっかけは前週末2日の9月米雇用統計だ。非農業部門雇用者数は2万9000人増と、市場予想の8万4000人増を大きく下回り、失業率も4.2%に上昇した。10月・12月の連続利上げ観測が後退し、SOX指数が2.4%高となった流れを東京市場も引き継いだ。主要7カ国(G7)による石油備蓄の協調放出で原油先物が下落したことも、投資家の安心感につながった。

ただ、上げの中身は偏っている。寄与度はアドバンテストが約360円と最大で、同社株は1670円高の4万300円と5連騰した。続く東京エレクトロンが約336円、ファーストリテイリングが約236円、ソフトバンクグループが約151円で、この4銘柄だけで上げ幅の約6割にあたる1084円分を占めた。東証プライム市場は値上がり863、値下がり633、変わらず56(概算、計1552銘柄)で、値上がりは全体の約56%にとどまった。売買代金は概算7兆7509億円だった。業種別では電気機器、ガラス・土石製品、化学、機械が上位に並び、電気・ガス業、鉱業、海運業が下落した。マイナス寄与度のトップは、売買代金首位のキオクシアホールディングスだった。16時時点のドル円は157円66銭と、前営業日の同時刻から17銭の円高水準だった(TBL)。

3️⃣ 欧州・NY市場レビュー

欧州:STOXX欧州600種は0.36%高の633.62と続伸し、銀行株指数が1.33%高と買い戻しが目立った。一方、フランス財政への懸念からCAC40は0.80%安。スペインはサンチェス首相が解散総選挙を発表する中、金融株比率の高いIBEXが1.12%高と逆行高になった。仏電機大手シュナイダー・エレクトリックは、米PTCの大型買収の発表で10.0%急落している。債券市場では仏10年債利回りが1ベーシスポイント低下の4.86%と売りが一服し、独仏利回り格差は138bpに縮小した。独10年債は3.49%、英10年債は5.418%。市場が織り込むECBの10月利上げ確率は約20%、12月までの利上げ確率は約80%で、英中銀の11月利上げはほぼ確実視されている(ロイター)。

NY:NYダウは90ドル94セント高の5万1267ドル90セントと3日続伸した。序盤は金利上昇を嫌気して下げる場面もあったが、ハイテク株が相場を支えた。ナスダック総合は286.45ポイント高の2万7477.31と、9営業日ぶりに終値の最高値を更新。S&P500も0.66%高で、8月13日の終値最高値まで約0.3%に迫った。エヌビディアは2.1%高の終値最高値で、時価総額は5兆7600億ドルに達した。マイクロソフトが1.5%高、メタとテスラがそれぞれ約2%高。S&P500の11業種中10業種が上昇し、素材と通信サービスが好調だった。一方、ダウ輸送株20種は1.09%安。来週から始まる第3四半期決算への期待もあり、Bライリー・ウェルスのホーガン氏は、決算までの空白期間に投資家がエネルギー価格の下落を好材料として見ていると指摘した(ロイター)。

金利・為替・原油:米10年債利回りは一時5.3472%前後と2002年以来24年ぶりの高水準をつけた。30年債利回りも5.66%前後(6:05時点)まで上昇し、6%が視野に入っている。ドル円は17時過ぎに一時157円57銭近辺まで下げたが、22時過ぎにGPIFの資産構成を巡る報道で円売りが強まり、158円30銭まで上昇した。ただ200日移動平均線(158円51銭)が上値の目安と意識され、ISM非製造業指数が予想を下回るとドル買いは後退。157円91銭で引けた。ユーロドルは仏財政とスペイン政局への不安から、アジア時間に一時1.1161ドルと昨年5月以来の安値をつけ、ユーロ円も176円22銭まで下落した。WTI11月限は1.68ドル安の89.43ドルと続落した。先週末のG7による1億バレル協調放出の合意と、ホルムズ海峡経由の供給が戦争前の水準を回復したとの報道が重荷になった。ただ、イランによる船舶攻撃で供給が再び減ったとの報道もあり、方向感は定まっていない(みんかぶ)。

4️⃣ ニュースタイムライン

※時間はすべて日本時間。経済指標・要人発言はそれぞれ専用欄に記載

🌏 アジア
終日中国本土市場は国慶節で休場(8日に取引再開)。韓国市場も開天節の振替休日で休場
10:51日経平均が取引時間中として約3カ月ぶりに7万円台を回復
昼すぎ第222回臨時国会が召集。会期は12月12日までの69日間で、衆参両院の本会議で高市首相が所信表明演説を行った。食料品の消費税減税関連法案の成立が焦点
15:30日経平均は1637円高の6万9946円86銭で大引け
17:01香港ハンセン指数は0.28%高の2万4040.34と小反発。前週末に約3カ月ぶり安値をつけた反動で、レノボやSMICなどハイテク株が買われた。台湾加権指数は2.55%高の4万9712.04と大幅続伸
🌍 ロンドン
14:11仏シュナイダー・エレクトリックが、米産業ソフトウエアのPTCを1株205ドル、総額約226億ドルの全額現金で買収すると発表。PTC前営業日終値に42.3%上乗せした水準で、同社として過去最大の買収。最大170億ユーロの社債と最大60億ユーロの新株で賄う計画で、パリ市場の同社株は約10%急落した
欧州日中オランダの塗料大手アクゾノーベルが、東南アジアの建築用塗料事業を日本ペイントホールディングスに売却することで合意。同社株は1.8%上昇
欧州日中スペインのサンチェス首相が、11月29日に総選挙を実施すると発表。先週、政府の主要な住宅関連政令が議会で否決されたことを受け、議会を解散して信を問う
18:30頃2026年のノーベル生理学・医学賞は、「光で開閉するイオンチャネルと光遺伝学に関する発見」で、米スタンフォード大のカール・ダイセロス氏、独フンボルト大ベルリンのペーター・ヘーゲマン氏、独ビュルツブルク大のゲオルク・ナーゲル氏の3氏に決定
🇺🇸 NY
22時過ぎブルームバーグ通信が「GPIFが9月に開いた経営委員会で、基本ポートフォリオの検証に関する報告がなかった」と報道。外国資産を減らし国内債を増やすとの思惑が後退し、円売りが出た
NY日中米10年債利回りが一時5.3472%前後と、2002年以来24年ぶりの高水準を記録
NY日中米物流大手CHロビンソン・ワールドワイドが、輸送仲介のRXOを株式と現金による約58億ドルで買収することで合意。RXOは22%超上昇し、CHロビンソンは11%近く下落。シュナイダーの買収が決まったPTCは33%急伸
NY日中オープンAIのアルトマンCEOが交流サイトでセレブラス・システムズを「緊密なパートナー」と呼び、同社株は9%高
03:46WTI原油先物11月限は1.68ドル安の89.43ドルで清算
05:30NYダウは3日続伸の5万1267.90ドル、ナスダック総合は最高値更新の2万7477.31で取引終了

5️⃣ 🇮🇷🇺🇸 米・イラン情勢

背景:イランのガリバフ国会議長は4日、米国との間接協議を巡り「7つの条件が満たされない限り、ホルムズ海峡は開かれない」と述べた。アラグチ外相が9月下旬に示した「7日以内の海峡開放」案に対し、米側は仲介国カタール経由で回答したが、イラン外務省は「以前からの立場と大差ない内容」としている(産経)。週明けは、この膠着の中で米国が金融・軍事の両面から圧力を重ねる展開となった。

5日朝米軍が英南部フェアフォード空軍基地に配備していたB1戦略爆撃機12機を、週末に全機撤収していたとNYTが報道。米国防総省も4日に撤収を認めた。同基地は対イラン作戦の拠点で、周辺では9月27日にテロ準備の疑いで英国人5人が逮捕されていた(時事・AFP)
5日英海事貿易作戦機関(UKMTO)によると、ホルムズ海峡で5日、タンカーが正体不明の飛翔体を受けた。4日にも2隻が被弾しており、別の船舶は革命防衛隊から引き返さなければ攻撃すると警告された(Iran International)
5日イランのペゼシュキアン大統領が、米国は協議の後に繰り返しイランを攻撃しており、対米交渉は無意味だと発言。外交を圧力と軍事行動の隠れみのに使っていると非難した(Iran International)
5日サウジ支援を受けるイエメン暫定政府軍が、前日に始めたフーシ派支配地域の奪還作戦で、紅海沿岸のモカを奪還し、要衝バブ・エル・マンデブ海峡周辺へ前進したと発表(Iran International、CNBC)
04:42トランプ大統領がホワイトハウスで、英基地からの爆撃機撤収について「脅威」を察知したためだと説明し、イランとの関連性を指摘。「脅威をつくり出した人物たちを特定している」と述べた(共同)
05:05革命防衛隊系のファルス通信が、イランは過去7日間にホルムズ海峡で「違反船」とみなしたタンカー13隻を標的にしたと報道(Iran International)
05:15米財務省が、制裁対象のイラン金融機関と取引を続ける外国金融機関に対し、「予告なしにいつでも制裁対象となり得る」として、直ちに関係を断つよう警告を発出。「経済的追放作戦(Operation Economic Outcast)」の一環(Iran International)
05:31フーシ派が、サウジアラビアのリヤド・キング・ハーリド国際空港とアラムコのラービグ製油所をミサイルと無人機で攻撃したと主張。サウジ主導の連合軍は西部ホデイダ県で海上作戦を実施した(フーシ派系サバ通信の主張、Iran International経由)
06:16米中央軍(CENTCOM)が、7月14日の対イラン海上封鎖の再開以降、商船130隻を回航させ、命令に従わなかった3隻を航行不能にしたと発表(Iran International)
🎾 行間を読む:この日も「サーブ権」を握っていたのは米国だ。爆撃機の退避で守りを固めつつ、財務省の外国銀行への警告と、CENTCOMの封鎖実績の公表という2本のサーブを立て続けに打ち込んだ。イランのタンカー攻撃は、自ら仕掛けるというより、米国の海上封鎖に対する「違反船」取り締まりという建前のレシーブの延長にある。焦点はイエメンに移りつつあり、フーシ派がサウジの製油所を狙う構図が強まれば、ホルムズ海峡が回復しても紅海側から供給不安が戻る可能性がある。

6️⃣ 要人発言

時刻発言者主な内容
09:43内田日銀副総裁AIは大きな正の需要ショックで、経済・物価を押し上げている。株高で金融環境を緩和的にする一方、AI関連企業の多額の債券発行が長期金利の押し上げ圧力となり、引き締め方向にも作用している
14:15高市首相「責任ある積極財政」でGDP拡大下の好循環を実現する。経済成長の効果も踏まえ国債発行額を適切にコントロールし、経済や市場が想定と異なる動きを示した場合は必要な措置を機動的に講じる(市場では円安けん制と受け止められた)
16:52ナーゲル独連銀総裁インフレ見通しは上振れリスクが優勢で、不確実性を理由に何もしないのではなく柔軟な対応が必要。ただ、これまでインフレが価格・賃金設定に波及している明確な兆候はない
17:11レーンECB専務理事長期金利の上昇は成長を減速させ、物価への波及を想定以上に弱める。金融政策は引き続き「中道」にあり、「慎重な」対応が適切。エネルギー供給ショックの第2波は、インフレに上振れ、成長に下振れのリスク

※トランプ大統領・ペゼシュキアン大統領の発言は「米・イラン情勢」欄に記載

7️⃣ 経済指標

時刻指標結果予想前回
14:00🇯🇵 9月消費者態度指数35.435.435.5
16:55🇩🇪 9月サービス業PMI確報52.952.952.9
17:00🇪🇺 9月サービス業PMI確報53.053.053.0
17:00🇪🇺 9月総合PMI確報53.1—52.0
17:30🇬🇧 9月サービス業PMI確報52.051.751.7
18:00🇪🇺 8月生産者物価指数(前月比)+1.9%+1.9%+1.6%
18:00🇪🇺 8月生産者物価指数(前年比)+8.2%+7.9%+5.8%
22:45🇺🇸 9月サービス業PMI確報58.858.758.7
22:45🇺🇸 9月総合PMI確報58.458.458.4
23:00🇺🇸 9月ISM非製造業景気指数54.955.055.4

ユーロ圏の9月総合PMI改定値は53.1と前月の52.0から上昇し、2023年4月以来の高水準となった。一方、8月のユーロ圏生産者物価は前年比+8.2%と予想を上回り、燃料高の影響で英国サービス部門のコスト圧力も強まっている。米ISM非製造業景気指数は前月から0.5ポイント低下したものの、拡大圏を維持した。内訳では雇用が改善した一方、企業活動と新規受注が低下し、仕入れ価格指数は関税とエネルギー価格の圧力から2022年以来の高水準に上昇した。景気の勢いは鈍る一方で物価圧力は強まるという組み合わせで、金利の高止まりを意識させる内容だ。

8️⃣ 📅 本日の予定(10月6日)

時刻予定予想/前回
08:30🇦🇺 10月Westpac消費者信頼感指数(前月比)—/−5.2%
日中🇯🇵 財務省 10年利付国債入札—
15:00🇩🇪 8月製造業新規受注(前月比)−1.0%/+2.5%
17:30🇬🇧 9月建設業PMI45.0/44.3
18:00🇪🇺 8月小売売上高(前月比)+0.3%/−0.6%
夕方ノーベル物理学賞の発表—
21:30🇺🇸 8月貿易収支−1020億ドル/−886億ドル
21:30🇨🇦 8月国際商品貿易15.3億加ドル/7.7億加ドル
23:00🇨🇦 9月Ivey購買部協会指数—/64.3
決算🇯🇵 パルHD、サンエー、三陽商会、サカタのタネ、ノート、フェリシモ、サーラ ほか—

9️⃣ 企業決算

🇯🇵 国内
霞ヶ関キャピタル(3498)|不動産コンサル|26年8月期 本決算
コンセンサス超え
売上高
1,637.6億円
前期比+69.7%
経常利益
259.0億円
+51.1%(予想247.1億円)
最終利益
166.9億円
+62.8%
27年8月期 経常予想
360億円
+39.0%・35円増配

9月17日に上方修正した会社予想(経常257億円)も小幅に上回って着地した。マネックス証券掲載のコンセンサスに対しては約5%の上振れだ。今期も7期連続の最高益を見込み、年間配当は165円から35円の増配を計画している。

ネクステージ(3186)|中古車販売|26年11月期 3Q
大幅増益
3Q累計 経常利益
201.9億円
前年同期比+62.7%
6-8月期 経常利益
69.8億円
+21.5%
通期計画に対する進捗
79.2%
通期予想255億円

直近3カ月の売上営業利益率は3.6%と、前年同期の3.5%からほぼ横ばいだった。通期計画は据え置いたが、3Q時点で8割近くまで進んでいる。

不二越(6474)|機械・ロボット|26年11月期 3Q
大幅増益
3Q累計 経常利益
108.7億円
前年同期比2.1倍
通期計画に対する進捗
81.8%
通期予想133億円

株探の「サプライズ決算」で、四半期の大幅増益着地銘柄に挙げられた。通期計画に対する進捗も8割を超えている。

ダイセキ(9793)|産業廃棄物処理|27年2月期 2Q
コンセンサス超え
2Q累計 経常利益
86.6億円
+13.5%(予想81.0億円)
通期計画に対する進捗
50.9%
通期予想170億円

上期の経常利益はコンセンサスを約7%上回り、通期計画の半分を消化して折り返した。

壱番屋(7630)|外食|27年2月期 2Q
予想並み・減益
2Q累計 経常利益
21.9億円
−19.1%(予想21.6億円)
通期計画に対する進捗
43.5%
通期予想50.4億円

コンセンサスはわずかに上回ったが、前年同期比では2割近い減益で、通期計画に対する進捗も半分に届いていない。

このほか、トーセイ(3Q累計経常216.6億円、+11.5%)、クリエイトSDHD、ワールド、薬王堂HD、あみやき亭、カネコ種苗、きょくとう、カルラ、バイク王&カンパニー、ジャパニアスの他10社が発表した。

🇺🇸 米国

5日はS&P500などの主要指数構成銘柄の決算発表はなく、CBAKエナジー・テクノロジー(CBAT)の2Q決算のみだった。第3四半期の決算シーズンは8日のペプシコから始まり、来週は米銀大手が控えている。

🌍 ほか(日米以外)

5日は日米以外の主要企業の決算発表はなかった。シュナイダー・エレクトリックによるPTC買収、アクゾノーベルの事業売却はニュース欄を参照。

📚 主な出典

✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
【免責事項】本記事は特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。市場価格は常に変動しており、本記事の情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。執筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録も受けていません。投資に関する最終決定はご自身の責任で行ってください。FX・先物・CFD取引はレバレッジにより元本を超える損失が生じる可能性があります。本記事に含まれる情報は執筆時点(2026年10月6日)のものであり、その後の値動きにより内容が変化する可能性があります。実際の売買の際は最新の値をご確認ください。
ぱぶちゃんのファンダメンタルlab|director-pablo.blogspot.com

ほうもんしゃ

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情報整理と理解を目的とした内容を提供しています。

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当ブログでは日々のマーケット情報を整理し、 冷静に読み解くことを目的としています。

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