【2026年10月07日・振り返り】日経平均648円安、米10年債利回りは一時24年ぶり高水準
②米10年債入札は最高落札利回り5.300%。2000年11月入札以降で最高だが需要は強かった
③FOMC議事要旨:19人全員が9月の利上げを支持、大半が年内にもう一度の利上げを想定
1️⃣ 市況一覧(10/7終値ベース)
※先物・CFD・DEX銘柄は除き、現物・スポットの終値のみ掲載しています。
| 指標 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|
| 日経平均 | 70,035.71円 | −648.27円(−0.92%) |
| TOPIX | 4,154.11 | −29.45(−0.70%) |
| 香港ハンセン指数 | 24,130.50 | −150.06(−0.62%) |
| 上海総合指数 | 休場(国慶節、8日再開) | ― |
| 韓国KOSPI | 6,803.90 | −137.49(−1.98%) |
| 英FTSE100 | 10,458.50 | −83.19(−0.79%) |
| 独DAX | 25,104.36 | −344.83(−1.35%) |
| NYダウ | 51,179.87ドル | −341.41ドル(−0.66%) |
| S&P500 | 7,801.77 | −17.16(−0.22%) |
| NASDAQ100 | 31,160.08 | −64.61(−0.21%) |
| VIX恐怖指数 | 15.08 | +0.07(+0.47%) |
| ドル円 | 158円08銭(NY終値) | −0.02円 |
| XAUUSD | 4,109ドル前後 | ― |
| WTI原油 | 88.28ドル | −1.16ドル(−1.30%) |
| 米10年債利回り | 5.28%前後 | ほぼ横ばい |
※ドル円はNY終値。XAUUSDはCFD(サンデー)銘柄の8日朝の水準を参考値として掲載。WTI原油はNY原油先物11月限の通常取引終値。米10年債利回りはNY引け時点の水準。指数・為替水準の確認にはnikkei225jp.com「世界の株価リアルタイムチャート」も参照
2️⃣ ニュース見出し(時系列)
※時間はすべて日本時間。経済指標・要人発言はそれぞれ専用欄に記載
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 終日 | 🇨🇳 | 中国上海:国慶節の連休で本土市場は休場。8日に取引を再開する |
| 10時台の報道 | 🇯🇵 | 日本東京:公正取引委員会が、アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーのビール大手4社に、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで強制調査に入った。数年にわたり出荷価格の値上げ時期や幅を調整していた疑いで、刑事告発も視野に調べる。ビール大手への価格カルテル疑いでの強制調査は初めて。アサヒなどビール株に売りが出た |
| 15:30 | 🇯🇵 | 日本東京:日経平均は648円27銭(0.92%)安の7万35円71銭と3営業日ぶりに反落した。前日までの2日間で2,400円近く上げた反動で、AI・半導体関連に利益確定売りが出た。取引時間中の高値は7万793円29銭、安値は7万17円19銭で、7万円は割り込まなかった。TOPIXは朝方に一時4,201.86と、8月14日につけた最高値(4,197)を上回ったが、29.45ポイント(0.70%)安の4,154.11で3営業日ぶりに反落した。アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコ(6.29%安)など値がさの半導体株が下げ、金利高を追い風にしてきた銀行株にも売りが出た。日経平均の寄与度上位はソフトバンクグループ、太陽誘電、スズキ、キッコーマン、ダイキン工業。構成銘柄は値下がり134、値上がり90。グロース250も3日ぶりに反落した。東証プライムの売買代金は概算7兆6,713億円 |
| 15:30 | 🇰🇷 | 韓国ソウル:KOSPIは1.98%安の6,803.90と2日続落。外国人の売りが半導体株に集中し、SKハイニックスが2.82%安、サムスン電子が1.29%安となった。サムスンは8日に7〜9月期の暫定決算の発表を控えていた |
| 17:00 | 🇭🇰 | 香港:ハンセン指数は0.62%安の24,130.50と反落。テック関連が軟調で、本土勢は休場明けを翌日に控え不在だった |
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 16時台〜 | 🇪🇺 | 欧州株は反落。アジア株安と、フランスの政治・財政運営への懸念(仏債安・仏株安・ユーロ安)で売りが先行した。FTSE100は0.79%安の10,458.50と4日ぶりに反落し、HSBC、バークレイズなど金融株とリオ・ティント、アングロ・アメリカンなど素材株が下げた。DAXは1.35%安の25,104.36と4日ぶりに反落し、フレゼニウス・メディカル・ケア(6.85%安)、インフィニオン(5.77%安)、ドイツ銀行(4.94%安)の下げが目立った。英10年債利回りは5.443%(+6.8bp)に上昇し、独10年債は3.475%だった |
| 18:45頃 | 🇸🇪 | スウェーデンストックホルム:2026年のノーベル化学賞が、東京理科大学の硤合憲三(そあい・けんぞう)名誉教授(76)と仏パリ第11大学のアンリ・カガン氏(95)に決まった。授賞理由は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」。日本人の受賞は2025年の北川進氏に続き2年連続 |
| 18:50 | 🇺🇦 | ウクライナ:7日にかけてロシア軍による大規模な攻撃があり、12人以上が死亡した。この日がプーチン大統領の74歳の誕生日にあたることから、ゼレンスキー大統領は「ロシア軍から大統領への贈り物だ」と非難した(NHK) |
| 20時台の報道 | 🇺🇸 | 米国アトランタ:米疾病対策センター(CDC)が、ロシア・イルクーツク州で検査技師の女性が死亡し、肺ペストが疑われている件について「報告を把握し、注意深く監視している」とX上で表明した。状況は確認されていないとしている |
| 21時台の報道 | 🇺🇸 | 米国:スペースXが、エヌビディア製半導体の購入資金として約400億ドルの調達を銀行や投資家に打診していると、英フィナンシャル・タイムズが報じた。株価は下落した |
| 21時台の報道 | 🇺🇸 | 米国フロリダ州:メキシコ湾で発生した熱帯暴風雨「Isaias(アイザイアス)」を受け、フロリダ州のデサンティス知事が25郡に非常事態を宣言した。2026年大西洋シーズン初のハリケーンに発達する見通しで、上陸は金曜夜〜土曜未明に米ルイジアナ州東部〜フロリダ州西部の間とみられる |
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| NY序盤 | 🇺🇸 | 米国:米10年債利回りが一時5.36%台(CNBCは5.365%)と2002年4月以来の高水準をつけた。30年債は5.732%まで上昇した(CNBC) |
| NY序盤 | 🇺🇸 | 米国:米連邦取引委員会(FTC)と米農務省(USDA)が、農機業界で反競争的な慣行がないかを調べるため情報収集を始めたことが分かり、キャタピラーとディアが売られた |
| 3時台 | 🇺🇸 | 米国ニューヨーク:NY原油(WTI11月限)は1.16ドル安の88.28ドルと続落した。時間外で一時90ドル台に乗せたが、88ドル台に押し戻された |
| 5:00 | 🇺🇸 | NY引け。ダウは341ドル41セント(0.66%)安の5万1,179ドル87セントと5営業日ぶりに反落した。一時は600ドルあまり下げた。キャタピラーは5.7%安。ナスダック総合は61.20ポイント(0.22%)安の2万7,538.69と6営業日ぶりに反落、S&P500は17.16ポイント(0.22%)安の7,801.77で、ともに前日の最高値から一服した。ラッセル2000は1.31%安。米10年債利回りは5.28%前後とほぼ横ばいだった |
3️⃣ 🇮🇷🇺🇸 米・イラン情勢
バンス副大統領はロイターのインタビュー(6日公表)で、戦争を終わらせるにはイランが濃縮能力を「意味のある形で」減らす必要があると述べた。開戦前日にトランプ大統領が「濃縮ゼロ」を求めていたのと比べ、要求がやや柔らかくなったとCBSは伝えている。イラン側は、交渉に関わる高官がロイターに「米国の要求はイランの要求とかみ合わない」と述べ、濃縮の権利は譲れない一線としつつ、詳細は後で話し合えるとも語った。まず米国が港湾封鎖などの条件を満たすべきだという立場だ。ルビオ国務長官はアテネで、イランはホルムズ海峡の支配を完全に失い、戦前とほぼ同じ量の原油が流れていると述べた。これに対し革命防衛隊の顧問は、海峡内にできた「違法な航路」は近く塞ぐと主張した。イラン軍の報道官は、必要なら米軍拠点への先制攻撃も辞さないと語り、軍の教義は防御から攻撃に変わったと述べた。トランプ大統領は大統領執務室で、戦争は「まもなく」終わり、終われば原油は「石のように落ちる」と述べた。CBSによると、この「まもなく」は3月9日から繰り返されている表現だ。
海上では、カタール北岸の沖でタンカーが複数の飛来物に被弾し、死傷者が出たと英海事機関UKMTOが発表した。ホルムズ海峡では10月に入って9件の攻撃があり、9月の半分に達したとAFPは伝えている。サウジアラビアでは、フーシ派の攻撃でアブハ国際空港の2人が死亡して28人が負傷、リヤドのキング・ハリド国際空港の1人が死亡して8人が負傷したと、サウジ民間航空総局が発表した。国際移住機関(IOM)は、イエメンの避難民が20万人を超えたとしている。供給面では、国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長が追加の備蓄放出に備えがあるとし、ディーゼルを優先すると表明した。IEA加盟国は約束した4億バレルのうち3億2,500万バレルをすでに放出している。ホルムズを迂回するため、イラク産原油をトラックでシリア経由で輸出する案も、早ければ10月中旬に始まる見通しだ(ブルームバーグ)。イランのペゼシュキアン大統領はプーチン大統領と電話会談し、金曜日にトルクメニスタンで会談する予定(イラン通信)。
4️⃣ 要人発言|10月7日〜10月8日(時間はJST)
| 日時 / 発言者 | 発言内容(要旨) |
|---|---|
| 7日 13:48 高市首相(所信表明演説への代表質問への答弁) | 世界経済の変調には予備費を機動的に使って対応する。金利が想定と異なる動きをした場合は、必要に応じて施策の再構築や歳出歳入の見直しを行う。特定の金利水準や為替水準にはコメントしないとした |
| 7日 14:41 高市首相 | 支援金の財源は、市場の信頼が得られるよう特例国債に頼らず確保する。AIガバナンスに関する国際的議論を主導するとした |
| 7日 19:32 ペレイラ・ポルトガル中銀総裁 | 現時点で二次的なインフレ効果は見られない。現在のインフレ率とコアインフレ率は、2022年のエネルギーショック時を大幅に下回る。他の商品価格にインフレ期待の固定化解除の兆しは見られないとした |
| 7日 20:53 ユーロ圏高官 | フランス国債の利回り上昇が他国へ波及する動きは今のところ見られない。仏の利回りはパリからのニュースに反応した動きで、仏経済のファンダメンタルズは極めて堅固だとした。政治的に複雑な状況だが選択肢が尽きたわけではなく、特に懸念していないと述べた |
| 7日 21:57 メルツ独首相 | 連立与党内の予算・改革協議で協調の道筋が見えている。年金制度改革案の取りまとめと最終法案化を来春までに終える方針を示した |
| 8日 3:06 米FOMC議事要旨(9月15〜16日分) | 9月会合では当局者19人全員が利上げを支持した。多くの当局者が、金融環境は依然として景気を下支えしているとみていた。複数の当局者が、AI関連の設備投資が予想を上回り続けていると指摘した。一部の当局者は市場関連ツールの強化を提案した。7月下旬の日米協調介入について、NY連銀は財務省の財政代理人として財務省資金で為替市場に介入した(SOMAは不使用)。当局者は概ね、労働市場は安定的に推移すると予想した。今後の金利の道筋はデータ次第とし、一部はインフレリスクが上振れ方向に傾いていると指摘した。大半の当局者が年内の追加利上げが適切との見方を示した。ここ数カ月でインフレ抑制に向けた十分な進展は見られなかったとし、複数の当局者は政策が十分に景気抑制的ではないと指摘した |
※トランプ大統領・イラン側要人の発言(イラン関連)は「米・イラン情勢」欄に記載
5️⃣ 経済指標|10月7日7:00〜10月8日7:00発表分
| 時刻(JST) | 国 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 🇯🇵 | 毎月勤労統計・現金給与総額・前年比(8月) | 3.8% | 3.7% | 4.3% |
| 14:00 | 🇯🇵 | 景気動向指数・速報・先行(8月) | 118.0 | ― | 117.6 |
| 14:00 | 🇯🇵 | 景気動向指数・速報・一致(8月) | 118.7 | ― | 120.6 |
| 15:00 | 🇩🇪 | 鉱工業生産・前月比(8月) | +2.0% | +0.6% | −1.2% |
| 15:00 | 🇩🇪 | 鉱工業生産・前年比(8月) | +2.3% | +0.7% | −1.8% |
| 20:00 | 🇺🇸 | MBA住宅ローン申請指数・前週比(9/26〜10/2) | −4.2% | ― | −6.0% |
| 23:30 | 🇺🇸 | 週間石油在庫統計・原油(9/26〜10/2) | −318.6万バレル | ― | +92.2万バレル |
| 23:30 | 🇺🇸 | 週間石油在庫統計・ガソリン | +38.2万バレル | ― | −168.4万バレル |
| 23:30 | 🇺🇸 | 週間石油在庫統計・留出油 | −4.2万バレル | ― | −225.1万バレル |
| 8日 2時台 | 🇺🇸 | 10年債入札(390億ドル) | 最高落札利回り5.300%、応札倍率2.77倍(テイル−1.7bp) | 入札前取引5.317% | 応札倍率2.71倍 |
※「前回」は改定後の値。10年債入札の「予想」欄は入札前取引(WI)の利回り、「前回」欄は前回の応札倍率。間接入札者の比率は80.3%(過去6回平均74.1%)、テイルの過去6回平均は+0.3bp
指標読み解き:国内では、8月の毎月勤労統計で現金給与総額が前年比3.8%増となり、予想の3.7%を小幅に上回った。前回(7月)は速報4.7%から4.3%へ下方改定されており、改定後の水準からは鈍化している。景気動向指数(速報)は、一致指数が118.7と前回の120.6から1.9ポイント下がり、先行指数は118.0と前回の117.6を小幅に上回った。
海外では、ドイツの8月鉱工業生産が前月比、前年比ともに予想を上回った。前回はどちらもマイナスで、反発の形だ。米国では、MBA住宅ローン申請指数が前週比4.2%減と、前回(6.0%減)に続いて減少した。週間石油在庫統計は、原油が318.6万バレルの減少に転じ、ガソリンは38.2万バレル増加した。
この日の長期金利を左右したのは10年債入札だ。最高落札利回りは5.300%と2000年11月入札以降で最高になったが、入札前取引の5.317%を1.7bp下回り、市場の想定より強い結果だった。応札倍率は2.77倍(過去6回平均2.54倍)、間接入札者の比率は80.3%(同74.1%)と、需要も堅調だった。10年債利回りは朝方の5.36%前後から5.267%まで低下し、一時600ドルあまり下げていたダウも下げ幅を縮めた。
6️⃣ 企業決算|10月7日〜10月8日朝発表分
上期は会社計画(0.7%減益)から一転して増益で着地し、上振れ分を通期予想に反映した。通期の増益率は+0.4%から+3.9%に拡大した(前期671億円)。
ウエルシアHDとの経営統合で売上高は2.3倍になり、上期の統合シナジーは85億円だった。6〜8月期の経常利益は304億円(+93.3%)だったが、売上営業利益率は前年同期の5.6%から4.8%に下がった。
前期は経常8.8億円、最終は134億円の赤字だった。第1四半期だけで通期計画を上回った。
ほか国内6社(マネックス証券の決算カレンダーより)
| 会社 | 決算期 | 経常利益(前年同期比) | 補足 |
|---|---|---|---|
| わらべや日洋HD(2918) | 2Q累計 | 42.0億円(−19.74%) | 通期予想60.5億円に対する進捗率69.47% |
| エヌ・ピー・シー(6255) | 本決算 | 8.8億円(−54.21%) | コンセンサス9.0億円をやや下回る。9/30に上方修正済みの会社計画どおり(達成率100.00%) |
| ミトラグループ(6093) | 2Q累計 | 1.55億円(−1.90%) | 通期予想6.19億円に対する進捗率25.04% |
| タカキュー(8166) | 2Q累計 | −2.01億円(赤字) | 通期予想2.0億円に対する進捗率−100.50% |
| 天満屋ストア(9846) | 2Q累計 | 9.7億円(−14.08%) | 通期予想23億円に対する進捗率42.17% |
| サイプレス・HD(428A) | 本決算 | 7.38億円(+14.06%) | コンセンサス8.0億円を下回り、会社予想7.63億円に対する達成率96.72% |
調整後EPSには関税還付の恩恵(再投資後で0.11ドル)が含まれる。米国の直販(DTC)が弱く、通期の売上高成長率の見通しは7%と、従来の7〜7.5%の下限に引き下げた。1億ドルの自社株買い(ASR)も始める。アジアは+10%(中国+13%)だった。株価は通常取引で4.97%安の19.51ドルで引け、決算後の時間外は小幅安(WWDは2.2%安の19.09ドル)。
地政学とマクロの不安定さに加え、物流・材料・固定費の上昇が重しになった。一方、データセンター向け冷却では米国でチラーの複数年契約を結び、2027年のチラー売上目標6.8億ドルを前倒しで達成する見込みとしている。
7️⃣ 📅 本日の予定
本日10月8日(木)は、8時1分に英国の9月RICS住宅価格指数(予想−30.0%、前回−28.0%)、8時50分に日本の8月国際収支(経常収支の予想3兆1,000億円・前回2兆9,889億円、季節調整済みは予想2兆1,200億円・前回2兆5,231億円、貿易収支は予想−8,000億円・前回−3,999億円)と対外・対内証券投資が発表される。14時には9月の景気ウォッチャー調査(現状判断の予想46.6・前回46.4、先行き判断の予想48.4・前回48.3)、15時はドイツの8月貿易収支(予想192億ユーロ、前回211億ユーロ)が続く。20時に南アの8月製造業生産高(前月比、前回+2.2%)、21時30分に米新規失業保険申請件数(9/27〜10/3、予想20.0万件、前回19.7万件)と継続受給者数(9/20〜9/26、予想169.5万件、前回170.1万件)、23時に米8月卸売在庫・確報値(前月比、予想+0.7%、前回+0.7%)が予定されている。
📚 主な出典
- 時事通信『日経平均、648円27銭安の7万0035円71銭で終了=東京株式(2026年10月7日)』
- 日本経済新聞『東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 利益確定、TOPIXは一時最高値も下げる(2026年10月7日)』
- 共同通信(Yahoo!ニュース配信)『東証反落、終値648円安 利益確定の売り注文優勢(2026年10月7日)』
- ゴールドオンライン『前日の出尽くし売りから一転、急反発…【10月7日の国内株式市場概況】(2026年10月7日)』
- Bloomberg『ビール大手4社を公取委が強制調査、出荷価格でカルテル疑い-関係者(2026年10月7日)』
- 毎日新聞(Yahoo!ニュース配信)『ビール大手4社がカルテルか 公取委が強制調査、刑事告発も視野(2026年10月7日)』
- 時事通信『ビール4社、カルテルの疑い 数年にわたり出荷価格調整か―刑事告発視野に強制調査・公取委(2026年10月7日)』
- Newsquawk『Daily European Equity Opening News - 7th October 2026(2026年10月7日)』
- The Korea Times『Seoul stocks fall as foreign profit-taking, Samsung earnings caution weigh on investor sentiment(2026年10月7日)』
- Aju Press『KOSPI slides nearly 2% as Samsung earnings caution weighs(2026年10月7日)』
- DZHフィナンシャルリサーチ(Myforex配信)『欧州マーケットダイジェスト・7日 株安・ユーロ下げ渋り(2026年10月8日)』
- DZHフィナンシャルリサーチ(OANDA Lab配信)『NYマーケットダイジェスト・7日 株安・長期金利横ばい・ユーロ下げ渋り(2026年10月8日)』
- トレーダーズ・ウェブ(Yahoo!ファイナンス配信)『東京マーケットダイジェスト・7日 ドル高・株安(2026年10月7日)』
- NHK『プーチン大統領の誕生日に大規模攻撃か 12人以上死亡(2026年10月7日)』
- ロイター(dメニューニュース配信)『ノーベル化学賞に東京理科大の硤合氏ら、日本人2年連続 「自己触媒作用の発見」(2026年10月7日)』
- 毎日新聞(Infoseekニュース配信)『ノーベル化学賞に東京理科大の硤合憲三氏 「Soai反応」発見(2026年10月7日)』
- 日本経済新聞(NQN)『NYダウ反落341ドル安、景気敏感株が下落 キャタピラー大幅安(2026年10月8日)』
- TheStreet『Stock Market Today (Oct. 7, 2026): Market faces pullback after S&P 500, Nasdaq records(2026年10月7日)』
- みんかぶFX/為替『原油は1.30%安=NY原油終値(2026年10月8日)』
- CBS News『Live Updates: Vance seems to soften Iran nuclear demands, Rubio says Tehran has "lost control" of Strait of Hormuz(2026年10月7日)』
- テレ東BIZ『米FOMC議事要旨 大半が年内追加利上げ支持(2026年10月8日)』
- トレーダーズ・ウェブ(Yahoo!ファイナンス配信)『【FOMC議事要旨】「9月会合では当局者19人全員が利上げを支持した」(2026年10月8日)』
- みんかぶFX/為替『米10年債入札結果 最高落札利回り 5.300%(2026年10月8日)』
- 財経新聞(フィスコ配信)『NY外為:ドル買い後退、米10年債入札は好調、長期金利が低下に転じる(2026年10月8日)』
- 株探ニュース『エービーシー・マート【2670】、今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ(2026年10月7日)』
- 株探ニュース『ツルハホールディングス【3391】、上期経常が90%増益で着地・6-8月期も93%増益(2026年10月7日)』
- 流通ニュース『ツルハHD 決算/3〜8月増収増益、上期の統合シナジー85億円(2026年10月7日)』
- 株探ニュース『三協立山【5932】、6-8月期(1Q)経常は黒字浮上・通期計画を超過(2026年10月7日)』
- 株探ニュース(松井証券配信)『エヌピーシー、前期経常を15%上方修正(2026年9月30日)』
- Levi Strauss & Co.(SEC提出)『Reports Third-Quarter Results(2026年10月7日)』
- CNBC『Levi Strauss hikes profit guidance after tariff refunds, but its sales outlook is less optimistic(2026年10月7日)』
- WWD『Levi’s DTC Sales Take a Q3 Hit as U.S. Marketing Falls Flat(2026年10月8日)』
- 要人発言はトレーダーズ・ウェブ(DZHフィナンシャルリサーチ)『7日の主な要人発言(時間は日本時間)』(2026年10月8日)を参照。マネックス証券「決算カレンダー」(国内)、みんかぶFX/為替「経済指標カレンダー」、世界の株価リアルタイムチャート(nikkei225jp.com、2026年10月8日)は、決算実績・コンセンサス、指標結果、市況・売買代金の数値の確認のみに使用

