【2026年07月21日】日経平均3日ぶり大幅反発2091円高、NYダウも4日ぶり反発385ドル高——中東は依然緊迫
📅 対象時間帯:2026年7月21日(火)07:00 〜 7月22日(水)07:00 JST ※東京市場は「海の日」明けで取引再開
📌 30秒で読む結論
要点は以下の3つ。
①東京市場は「海の日」明けで取引再開。前週17日に前日比2,694円安(1日の下げ幅として歴代5位の大きさ)を記録した「中国AIショック」からの自律反発狙いの買いが先行し、アドバンテストやキオクシアHDなど半導体関連が値上がり寄与度の上位を占めた。韓国株式市場(KOSPI)の3%超の上昇も追い風となり、日経平均は前営業日比2091.07円(3.26%)高の66,232.19円で3営業日ぶりに大幅反発、この日の高値で取引を終えた
②米国では3M、GM、キャピタル・ワンなど主要企業決算が軒並み市場予想を上回り、前週弱気相場入りしていた半導体株にも買い戻しが波及。NYダウは385.38ドル(0.74%)高の52,224.64ドルで4営業日ぶりに反発、S&P500・ナスダック総合も揃って上昇した。一方でハリバートンやMSCI、ノースロップ・グラマンは好決算でも株価が下落する場面があった
③中東情勢は依然として混沌。米中央軍は20日夜、イランへの追加攻撃を実施(10夜連続)、イラン側もバーレーン・クウェート・ヨルダンの米軍関連拠点を攻撃したと伝わった。ホルムズ海峡では革命防衛隊が発表した通り、南側航路を通航しようとしたタンカー2隻が爆発・航行不能になったとされる。トランプ大統領は21日、イランは交渉を渇望しているとしつつも「意味のある交渉ができるまで応じない」と述べ、緊張緩和期待は後退。WTI原油は3日続伸の84.91ドルで引け、ドル円は22日未明に約40年ぶりとなる163円台まで下落した。CME FedWatchでは7/29FOMCの現状維持織り込み確率が74.9%まで低下(前日84.0%)
📋 目次
📅 水曜7月22日の主な予定
| 時刻(JST) | 国 | イベント |
|---|---|---|
| 08:50 | 🇯🇵 | 日本 6月通関ベース貿易収支 |
| 09:30 | 🇦🇺 | 豪 Westpac景気先行指数(6月) |
| 15:00 | 🇬🇧 | 英国 消費者物価指数(CPI)・小売物価指数(RPI)・生産者物価指数(PPI)(6月) |
| 20:00 | 🇿🇦 | 南ア 消費者物価指数(6月)・小売売上高(5月) |
| 23:30 | 🇺🇸 | 米 週間石油在庫統計 |
📰 ニュース見出し時系列
🌏 アジアセッション(07:00〜16:00 JST)
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 終日 | 🇯🇵 | 🔥🔥 東京市場は「海の日」明けで取引再開。前週17日に記録した2,694円安(1日の下げ幅として歴代5位)からの自律反発狙いの買いが先行し、半導体関連(アドバンテスト、キオクシアHD、東京エレクトロンなど)が値上がり寄与度上位を占め、後場にかけて上げ幅を拡大。日経平均は高値引けで3営業日ぶりの大幅反発となった |
| 終日 | 🇰🇷 | 韓国総合株価指数(KOSPI)が3%超上昇。半導体株の反発が続き、東京市場のキオクシアHDにも買いが波及 |
| 10:00 | 🇨🇳 | 中国人民銀行、最優遇貸出金利(LPR)を1年・5年とも据え置き(3.00%/3.50%)、市場予想通り |
| 16:30頃 | 🇯🇵 | 日本経済新聞電子版が、ディスコの2026年4-6月期連結営業利益が前年同期比4割増の450億円強・同期間として過去最高だったもようと報道。会社計画を30億円強上回る内容だが、既に個別売上高が開示済みでサプライズは限定的 |
🌍 ロンドンセッション(16:00〜21:30 JST)
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 18:00 | 🇩🇪🇪🇺 | 独7月ZEW景況感指数(期待指数)が26.3と市場予想(18.2)を大きく上回り、2月以来の高水準に改善。現況指数はマイナス77.6と前回(マイナス81.0)から改善したが依然低水準で、ZEWは中東情勢の緊迫化が回復の重荷になっていると指摘 |
| 日中 | 🇪🇺 | ユーロ圏10年債利回り格差が拡大。中東情勢の緊迫化を背景に一部でリスク回避的な動き |
🇺🇸 NYセッション(21:30〜翌07:00 JST、以下すべて日本時間)
| 時刻 | 地域 | 見出し |
|---|---|---|
| 寄り付き前 | 🇮🇷🇺🇸 | 🔥🔥 米中央軍は20日夜、イランに対して10夜連続となる追加攻撃を実施したと判明。イラン側もバーレーン・クウェート・ヨルダンの米軍関連施設を攻撃したと伝わった |
| 寄り付き前 | 🇮🇷🇸🇦 | イラン革命防衛隊が、ホルムズ海峡南側の航路を通航しようとしていた石油タンカー2隻が爆発・航行不能になったと発表(イラン側発表ベースの情報で、第三者による独立確認は現時点で報じられていない) |
| 寄り付き前 | 🇺🇸🇸🇦 | Bloombergが、対イラン戦争の激化に伴い湾岸諸国の米同盟国の間でいら立ちが強まっており、米軍のより強硬な対応を求める声も出ていると報道。和平期待の後退材料として意識された |
| 寄り付き前〜前場 | 🇺🇸 | 🔥🔥🔥 3M・GMなど主要企業の決算発表が本格化し軒並み市場予想を上回る内容に。前週弱気相場入りしていた半導体株にも自律反発の買いが先行し、NYダウは一時500ドル超の上昇となる場面があった |
| 日中 | 🇹🇼🇺🇸 | 日本経済新聞電子版が、台湾積体電路製造(TSMC)が2027年に半導体の生産受託価格を最大10%引き上げる方針と報道。収益拡大観測から半導体関連株全般に買いが波及 |
| 日中 | 🇺🇸 | AMDが上昇。マイクロソフトとの戦略的提携拡大を発表し、クラウド基盤「Azure」におけるAIインフラ協業を強化すると表明 |
| 日中 | 🇺🇸 | データセンター運営のアイレン(IREN)が総額28億ドルの複数年契約受注を発表し大幅高(+19.57%)。ビットコインマイニングのハット8(HUT)もテキサス州での98億ドル規模のリース契約を発表し大幅高(+10.37%)。空飛ぶタクシーのアーチャー・アビエーションも防衛技術企業との自律飛行プラットフォーム発表を材料に急伸(+19.59%) |
| NY引け | 🇺🇸 | 🔥🔥🔥 NYダウは前日比385.38ドル(0.74%)高の52,224.64ドルで4営業日ぶりに反発。ナスダック総合は329.14ポイント(1.29%)高の25,837.21、S&P500は0.89%高の7,509付近で取引を終えた |
| NY時間中 | 🇺🇸 | 米10年債利回りは4.62%近辺まで上昇。キャピタル・ワン、アラスカ航空グループが取引終了後に決算を発表 |
| 深夜(22日00:32) | 🇨🇦🇺🇸 | 🔥🔥 カーニー加首相が、米国の新たな関税措置はUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)違反だと批判。あらゆる選択肢を検討する考えを示し、トランプ大統領との協議を通じて今後数週間で交渉を加速させる方針を表明 |
| 深夜 | 🇺🇸🇯🇵 | 🔥🔥🔥 米ドル円が163円台まで下落し、約40年ぶりの安値を更新したと伝わった |
🎙️ 要人発言|7月21日(時間はJST)
| 日時 / 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
| 7/21 11:30 高市首相 | できるだけ早期に、実質1%・名目3%を上回る経済成長を定着させ、さらに引き上げる/財政の持続可能性と市場の信任確保に十分配慮した経済財政運営を行う |
| 7/21 12:14 城内経済財政相 | 日銀の金融政策、自主性に委ねられるとの政府の立場に変わりない/骨太方針の日銀法3条記述は与党会議での要請を受けたもの |
| 7/21 16:24 木原官房長官 | 金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき/骨太方針の日銀関連記述は与党の指摘を踏まえ修正 |
| 7/21 21:36 ベッセント米財務長官 | 米国経済の根幹は強固であり、コアインフレも落ち着いている |
| 7/22 00:32 カーニー加首相 | 米国が新たに発表した関税措置はUSMCA違反である/あらゆる選択肢を検討/トランプ大統領と協議し、今後数週間で交渉を加速させる |
| 7/21 トランプ米大統領 | イランは必死に交渉したがっているが、意味のある形で交渉する準備ができるまで交渉に興味はない |
要人発言の読み解き:国内では高市首相・城内経済財政相・木原官房長官がそろって「骨太の方針」における日銀関連の記述修正に言及。城内氏・木原氏はいずれも、修正が与党側からの要請・指摘を踏まえたものであり、金融政策の自主性は引き続き日銀に委ねられるとの政府方針に変わりはないと強調した。日銀の独立性を巡る政治的な思惑がくすぶりやすい局面だけに、政府側が早期に火消しに動いた形とも読み取れる。海外では、トランプ大統領の対イラン交渉に消極的な発言と、カーニー加首相の対米批判が相次ぎ、地政学・通商の両面で緊張緩和が遠のいている様子がうかがえる。
📊 経済指標|7月21日(火)発表分
| 時刻(JST) | 国 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:45 | 🇳🇿 | NZ 消費者物価指数(Q2)前期比 | +1.5% | +1.5% | +0.9% |
| 07:45 | 🇳🇿 | NZ 消費者物価指数(Q2)前年比 | +4.1% | +4.0% | +3.1% |
| 15:00 | 🇬🇧 | 英 公共部門ネット負債(6月) | 160億ポンド | --- | 233億ポンド(改定200億) |
| 15:00 | 🇬🇧 | 英 ILO失業率(5月) | 4.9% | --- | 4.9% |
| 15:00 | 🇬🇧 | 英 雇用統計・失業率(6月) | 4.4% | --- | 4.5%(改定4.4%) |
| 15:00 | 🇬🇧 | 英 雇用統計・失業保険申請件数変化(6月) | +0.67万件 | --- | +3.12万件(改定+0.13万) |
| 18:00 | 🇩🇪 | 独 ZEW景況感指数・期待(7月) | 26.3 | 18.2 | 10.5 |
| 18:00 | 🇩🇪 | 独 ZEW景況感指数・現況(7月) | -77.6 | -77.8 | -81.0 |
| 18:00 | 🇪🇺 | ユーロ圏 ZEW景況感指数(7月) | 23.4 | --- | 9.5 |
指標読み解き:NZ消費者物価指数は前年比+4.1%と予想・前回をともに上回り、インフレ再加速を示す内容となった。独ZEW景況感指数は期待指数が26.3と市場予想(18.2)を大きく上回り2月以来の高水準に改善したが、現況指数はマイナス77.6と依然厳しい水準にとどまった。ZEWは声明で、輸出主導セクターや内需の持ち直しを評価しつつも、イラン紛争や原油価格の不透明感が回復期待の重荷になっていると指摘している。英国では雇用統計の失業率が4.4%へ小幅低下し、労働市場は底堅さを維持した。
🎯 FedWatch(7月29日FOMC向け)
| ターゲットレンジ | Now | 1日前 (7/20) | 1週間前 (7/14) | 1ヶ月前 (6/18) |
|---|---|---|---|---|
| 350-375bp (現状維持) | 74.9% | 84.0% | 84.0% | 61.5% |
| 375-400bp (利上げ) | 25.1% | 16.0% | 16.0% | 38.5% |
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Data as of 21 Jul 2026 06:54:31 CT / CME FedWatchツール / 対象:7月29日(水)FOMC
※FedWatchの数値はツール上でリアルタイムに変動するため、本記事内の数値は上記時点を基準としています。
FedWatch読み解き:現状維持(350-375bp)の織り込み確率は前日の84.0%から74.9%へ大きく低下。原油価格の続伸によるインフレ再燃リスクの高まりに加え、中東情勢の一段の緊迫化が、7月FOMCでの引き締め継続観測をやや押し上げた可能性がある。1週間前と比べても低下しており、市場の警戒感が短期間で強まったことがうかがえる。もっとも375-400bp(利上げ)の織り込みは25.1%にとどまり、現状維持が依然メインシナリオであることに変わりはない。
💼 企業決算|7月21日発表分
🇯🇵 国内企業
令和アカウンティング・ホールディングス(296A)
東証グロース|27年3月期1Q|7/21発表
大幅増益
売上高
15.23億円
経常利益
前年同期比+49.6%
コンサルティング事業を中心に大幅な増収増益を達成。会計業務の複雑化や人材不足によるサービス需要の高まりを追い風に、次期も増収増益を見込む。
ピー・シー・エー(9629)
東証プライム|27年3月期1Q|7/21発表
増収減益
売上高
43.32億円
前年比+9.1%
営業利益
3.91億円
前年比-33.6%
継続課金契約数
39,259件
前年比+23.9%
クラウド移行促進や開発力強化への投資が先行し営業減益となったが、継続課金モデルの契約数は順調に拡大しており、今後の成長ドライバーとして期待される。
インソース(6200)
東証プライム|26年9月期3Q累計|7/21引け後発表
増益・増配
経常利益(累計)
45億円
前年同期比+4.6%
通期進捗率
70.0%
通期計画64.3億円
今期配当を5.5円増額修正。通期計画に対する進捗率は堅調に推移している。
🇺🇸 米国企業(4-6月期決算、特記なき限り)
EPS・売上高は市場予想との比較。カッコ内は年間換算等の補足。
| 銘柄 | 結果 | 株価反応・備考 |
|---|---|---|
| GM | 調整後EPS3.57ドル(予想3.13〜3.19ドル)、売上高480.3億ドル(+1.9%)とともに予想超過 | 通期EBIT見通しを上方修正 |
| 3M(MMM) | 調整後EPS2.40ドル(予想2.24〜2.25ドル)、売上高65億ドル | 通期EPS見通しを8.80〜8.95ドルに上方修正、株価一時+10%超 |
| ハリバートン(HAL) | 調整後EPS0.55ドル(予想0.54ドル)で小幅超過 | 中東売上高が約11%減、株価は下落(一時-6%超) |
| ノースロップ・グラマン(NOC) | 調整後EPS7.68ドル(予想6.82〜6.89ドル)と大幅超過、売上高108.8億ドルは予想並み | 通期見通し上方修正・受注残高は過去最高の1,050億ドルも株価下落 |
| ダナハー(DHR) | 調整後EPS1.94ドル(予想1.84ドル)、売上高62.7億ドル(+5.5%)とともに超過 | マシモの買収前倒し完了、通期EPS見通しを8.45〜8.60ドルに上方修正 |
| チャールズ・シュワブ(SCHW) | 売上高21%増の70.7億ドル、純利益36%増の26.8億ドル、EPS1.54ドル | 2Q増収増益 |
| シンクロニー(SYF) | EPS2.59ドル(予想2.00〜2.13ドル)と大幅超過、純利益8.85億ドル | 購入高+8.1%と拡大 |
| エキファックス(EFX) | EPS2.25ドル(予想2.20〜2.22ドル)、売上高17億ドル(+11%) | 通期売上高見通しを引き上げ |
| ジェニュイン・パーツ(GPC) | 調整後EPS2.15ドル(予想2.08ドル)、売上高65.4億ドル(+6.0%) | 通期見通しを据え置き |
| キーコープ(KEY) | EPS0.44ドル(予想0.42ドル)、純利益4.72億ドル(+22%) | 予想超過 |
| MSCI | 調整後EPS4.94ドル(予想4.97〜5.03ドル)とやや未達、売上高8.67億ドル(+12.2%)はほぼ予想並み | 株価急落(一時-10%超)、費用見通し引き上げが嫌気 |
| D.R.ホートン(DHI・会計3Q) | EPS3.20ドル(予想2.97〜2.99ドル)、売上高92〜92.3億ドルとともに超過 | 需要軟化を理由に通期売上高見通しを325〜330億ドルへ下方修正 |
| チャブ(CB) | EPS7.26〜7.30ドル(予想6.73ドル)と大幅超過 | 中核営業利益+14.6%の28.4億ドル |
| ハズブロ(HAS) | 通期売上高見通しを49.36億〜50.3億ドルへ上方修正 | 調整後営業利益率見通しも引き上げ |
| キャピタル・ワン(COF・引け後) | 調整後EPS5.81ドル(予想4.69〜4.80ドル)と大幅超過、売上高158.5億ドル(+26.8%) | 与信損失引当金が予想を大幅に下回る |
| アラスカ航空(ALK・引け後) | GAAP純損失7,600万ドル(1株▲0.68ドル、予想▲0.97〜0.99ドル) | 燃料費急騰が響くも6月単月では黒字転換 |
| EQT・レンジ・リソーシズ(RRC) | 7/21発表予定だったが、記事作成時点で詳細な結果は確認できず | |
| ペガシステムズ(PEGA・引け後) | 決算説明会は7/22実施予定、詳細は次回以降フォロー | |
🌍 海外主要企業
ノバルティス(スイス)
製薬|4-6月期決算|7/21発表
増収・通期据え置き
売上高
144億ドル
前年比+1%
中核営業利益
59億ドル
ほぼ横ばい
Kisqali(定率為替ベースで+43%)、Kesimpta、Scemblix、Pluvictoなど成長ドライバーが牽引し増収に回帰。通期ガイダンスを据え置いた。
出典:みんかぶFX 経済指標カレンダー・為替ニュース、CME FedWatchツール、株探・日本経済新聞・トレーダーズウェブ 市況ニュース、マネックス証券 国内株式・米国株式決算カレンダー(2026年7月21日〜22日)
📚 主な出典
- 日本経済新聞「NYダウ反発385ドル高 半導体関連株に買い、好決算も材料視」(2026年7月22日)
- 日本経済新聞「日経平均終値2091円高、中国AIショック一服 米ハイテク株に慎重論」(2026年7月21日)
- 日本経済新聞「NY商品、原油続伸 エネルギー供給の停滞を懸念した買い 金反発」(2026年7月21日)
- 株探「日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反発」(2026年7月21日)
- ロイター「イラン、ホルムズ海峡でタンカー2隻『爆発』」(2026年7月21日)
- Investing.com「Earnings call transcript: Northrop Grumman beats Q2 2026 estimates」(2026年7月21日)
- Novartis「Novartis delivered sales growth in Q2」(2026年7月21日)
- CME FedWatchツール(2026年7月21日06:54 CT)
- みんかぶFX 経済指標カレンダー/21日の主な要人発言(TRADERS WEB FX)/マネックス証券 国内株式・米国株式決算カレンダー(2026年7月21日〜22日)
✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
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