【2026年07月23日】日経平均3日ぶり反発307円高66,422円、NYダウは507ドル安と続落——アルファベット・テスラ・インテル決算相次ぐ、フーシ派参戦で紅海に戦線拡大

2026年7月24日金曜日

マーケット振り返り

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【2026年07月23日】日経平均3日ぶり反発307円高66,422円、NYダウは507ドル安と続落——アルファベット・テスラ・インテル決算相次ぐ、フーシ派参戦で紅海に戦線拡大

📅 対象時間帯:2026年7月23日(木)07:00 〜 7月24日(金)07:00 JST
📌 30秒で読む結論
要点は以下の3つ。
①日経平均は買い先行も中東懸念で伸び悩み、前日比307.00円(+0.46%)高の66,422.60円と3営業日ぶり反発
②NYダウは506.93ドル安の51,711.65ドルと続落。アルファベット・テスラは売上高こそ予想超過も、前者は設備投資計画の重さ、後者は規制クレジット収入急減による利益率圧縮が嫌気され急落。一方インテル・ロッキード・RTXは好決算で急伸し明暗が分かれた
③フーシ派がサウジタンカーを紅海で攻撃し中東情勢が一段と緊迫。原油急伸・ドル円は39年半ぶり163円台後半、米雇用統計の強さで年内利上げ観測が高まった

📅 金曜7月24日の主な予定

時刻(JST)イベント
08:01🇬🇧英 GfK消費者信頼感調査(7月)
08:30🇯🇵日 消費者物価指数(6月)
08:50🇯🇵日 対外・対内証券投資
15:00🇩🇪独 GfK消費者信頼感調査(8月)
15:00🇬🇧英 小売売上高(6月)
16:30🇩🇪独 製造業・非製造業PMI速報値(7月)
17:00🇪🇺ユーロ圏 製造業・サービス業PMI速報値(7月)
17:30🇬🇧英 製造業・サービス業PMI速報値(7月)
21:30🇨🇦加 鉱工業製品価格(6月)
22:45🇺🇸米 PMI速報値(7月)
23:00🇺🇸米 新築住宅販売件数(6月)
23:59🇺🇸米 住宅建築許可件数(確報値、6月)

📰 ニュース見出し時系列

🌏 アジアセッション(07:00〜16:00 JST)
時刻地域見出し
朝方🇯🇵東京市場は前日の米半導体株高を好感し買い先行、寄り付き後に一時900円超高の67,022円台まで上昇する場面
終日🇨🇳上海総合指数は4日続伸、前日比0.25%高の3,876.78。政府系ファンドによる株式買い支えや来週の党中央政治局会議への思惑が下支え
終日🇭🇰香港ハンセン指数は3日ぶり反発、前日比1.28%高の25,210.81と節目の25,000ptを回復し約1カ月半ぶり高値
終日🇰🇷韓国KOSPIは大幅高、前日比299.19ポイント高の7,096.89で終了
終日🇯🇵🔥🔥 日経平均は買い一巡後に伸び悩み、中東情勢の再緊迫化を警戒した戻り売りに押される展開。前日比307.00円(+0.46%)高の66,422.60円(高値67,022.37円、安値66,208.66円)と3営業日ぶりに反発して終了。売買代金は8兆5,663億円
🌍 ロンドンセッション(16:00〜21:30 JST)
時刻地域見出し
欧州序盤🇮🇷🇸🇦中東情勢の緊迫化を意識し、欧州序盤から原油先物に買いが先行
終日🇪🇺欧州株式市場は総じて軟調。STOXX600は一時1.2%安。半導体株安(STマイクロエレクトロニクス▲13%)とネスレの決算ショック(▲8%前後)が重荷
終日🇬🇧ロンドン市場、FTSE100は前日比0.73%安の10,639.17。金価格急落を受け貴金属鉱業株が5.1%安
21:15🇪🇺欧州中央銀行(ECB)定例理事会、市場予想通り政策金利の据え置きを決定
🇺🇸 NYセッション(21:30〜翌07:00 JST、以下すべて日本時間)
時刻地域見出し
寄り付き前🇺🇸ロッキード・マーチン、RTX、ホネウェル・テクノロジーズ、ユニオン・パシフィック、アメリカン航空、コムキャスト、Tモバイルなど多数決算発表
21:30🇺🇸🔥🔥 米新規失業保険申請件数は18.7万件と1969年9月以来の低水準を記録し、労働市場の健全性が改めて確認された
21:35頃🇺🇸🔥🔥 ダウ平均は続落して始まり下げ幅は一時600ドルを超える。前日(7/22)引け後に発表されたアルファベットとテスラの決算はいずれも売上高で市場予想を上回ったが、アルファベットは2026年設備投資見通しの大幅引き上げが重荷となり、テスラは規制クレジット収入の急減で営業利益率が圧縮されたことが嫌気され、この日それぞれ一時6%超安・12%超安まで急落し指数を押し下げ
17:14🇺🇸NY WTI原油先物(NYMEX)は東京時間17:14に一時89.30ドルまで下落する場面があったが、その後は中東情勢の緊迫化を織り込む形で切り返し上昇に転じた
日中🇮🇷🇸🇦🔥🔥🔥 イエメンの親イラン武装組織フーシ派、紅海でサウジアラビアの石油タンカー2隻(エンセリア、ライラ)を弾道ミサイル・巡航ミサイル・ドローンで攻撃したと発表。ホルムズ海峡に続き紅海にも戦線が拡大。清算値確定後の時間外取引でブレント原油が一時95ドルを突破する場面もあった
日中🇮🇷イラン革命防衛隊、指定航路外を通ってホルムズ海峡を通過しようとしたタンカー3隻のうち1隻が爆発・炎上したと発表。2隻は引き返したと主張、「機雷が敷設された海峡南側を米国の誘導で通過しようとした」と説明
日中🇺🇸🇮🇷🔥🔥 トランプ大統領、米ニュースサイト「アクシオス」に「大規模な(イラン)攻撃を検討している。決断を下す寸前だ」と発言。2月の軍事作戦時より規模が大きくなる可能性を示唆
引け後🇺🇸🔥🔥 インテルが決算発表。売上高161.3億ドル(前年比+25%、2011年以来最速の増収率)、調整後EPS0.42ドルは市場予想0.21ドルを大幅超過。データセンター・AI部門は+59%。時間外で12%超急伸
未明🇺🇸🇯🇵円相場は対ドルで一段安。ドル円は163円45銭から163円99銭まで上昇し1986年12月以来約39年半ぶりの安値圏を維持
未明🇺🇸🔥🔥 米国株式市場は結局、ダウ平均506.93ドル安の51,711.65ドル、ナスダック総合553.21ポイント安の25,137.69、S&P500も90.66ポイント安の7,408.30とそろって続落。VIX指数は12.38%急伸の18.70

🎙️ 要人発言|7月23日〜24日未明(時間はJST)

日時 / 発言者発言内容
7/23 10:07
片山財務相
為替、私たちの姿勢は全く変わりない/必要あればいつでも果断に対応する
7/23 21:19
欧州中央銀行(ECB)声明
エネルギー価格の見通しは非常にボラティリティが高い/不確実性は高いままで、エネルギーショックのインフレへの全影響はまだ現れていない
7/23 21:55
ラガルドECB総裁
インフレのリスクは上振れ方向、成長見通しへのリスクは下振れ方向/決定は全会一致だったが、一部メンバーから利上げの是非について疑問が呈された
7/23 22:27
クガニャゴSARB(南ア準備銀行)総裁
ランドの底堅さと食品価格見通しの改善がCPI見通しを支えている/コアCPIを注視しており2027年第1四半期がピークと想定
7/23 22:29
南アフリカ準備銀行(SARB)
政策金利を予想外に7.00%で据え置き(市場は7.25%への利上げを予想)。現行の金利水準がやや引き締め的で、現在のスタンスが適切と説明。ランドは対ドルで一時2%前後急落
7/24 04:58頃
トランプ米大統領(アクシオス)
大規模な(イラン)攻撃を検討している。決断を下す寸前だ
7/24 07:15
トランプ米大統領(SNS)
イランによる船や貨物に関する損害は、イランの資金で賠償させる
要人発言の読み解き:片山財務相は前日に続き為替介入姿勢を強調したものの、具体的な水準への言及は避けており、口先介入の域を出ていない。ECBは市場予想通り政策金利を据え置きつつも、エネルギー価格の高いボラティリティと上振れインフレリスクへの警戒を隠さず、ラガルド総裁は一部委員から利上げの是非が議論されたことを明らかにした。一方、南アフリカ準備銀行は市場の利上げ予想に反し据え置きを決定する「サプライズ」となり、ランドが急落。トランプ大統領は同日中に「大規模攻撃を検討」という強硬姿勢と、翌未明の「賠償させる」という発言を相次いで発信しており、対イラン政策の一貫性の乏しさそのものが市場のボラティリティ要因として警戒されている。

📊 経済指標|7月23日(木)発表分

時刻(JST)指標結果予想前回
10:30🇦🇺雇用統計(6月)就業者数+7.63万人/失業率4.4%+1.55万人/4.4%+4.03万人(改+4.40万人)/4.4%
21:15🇪🇺ECB政策金利(7月)2.40%(据え置き)2.40%2.40%
21:30🇺🇸新規失業保険申請件数(7/12-7/18)18.7万件21.0万件20.9万件
21:30🇺🇸失業保険継続受給者数(7/5-7/11)179.6万件180.9万件179.8万件
21:30🇨🇦小売売上高(5月、前月比/コア前月比)+1.0%/+1.2%+1.0%/+1.2%+0.5%/+0.1%
21:30🇺🇸6月シカゴ連銀全米活動指数▲0.020.00▲0.19
22:29🇿🇦南ア中銀政策金利7.00%(据え置き)7.25%(利上げ予想)7.00%
23:00🇪🇺ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、7月)-15.9-17.4-17.7
指標読み解き:豪6月雇用統計は就業者数が予想(+1.55万人)を大幅に上回る+7.63万人増となり、失業率は4.4%で横ばいながら労働参加率は1年ぶり高水準の67.0%に上昇。労働市場の底堅さから豪準備銀行の年内追加利上げ観測が強まり、市場が織り込む年末までの利上げ確率は78%から97%へ上昇した。米新規失業保険申請件数は市場予想を大きく下回る18.7万件となり、1969年9月以来約56年半ぶりの低水準を記録。労働市場の逼迫が改めて確認され、原油高によるインフレ再燃懸念と相まってFRBの年内利上げ観測を後押しし、ドル買いが強まった。カナダの小売売上高は前月比・コアともに予想通りの伸びとなり底堅さを示した一方、南アフリカ中銀は市場が織り込んでいた利上げを見送り、政策金利を7.00%に据え置くサプライズとなった。ユーロ圏消費者信頼感は前月から改善したものの、中東情勢の緊迫化を背景とした先行き不透明感は残る。

🎯 FedWatch(7月29日FOMC向け)

ターゲットレンジNow1日前
(7/22)
1週間前
(7/16)
1ヶ月前
(6/23)
350-375bp
(現状維持)
65.3%65.8%88.2%63.7%
375-400bp
(利上げ)
34.7%34.2%11.8%36.3%

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Data as of 23 Jul 2026 05:23:11 CT / CME FedWatchツール / 対象:7月29日(水)FOMC

※FedWatchの数値はツール上でリアルタイムに変動するため、本記事内の数値は上記時点を基準としています。

FedWatch読み解き:現状維持(350-375bp)の織り込み確率は1週間前の88.2%から65.3%まで急低下し、1カ月前(63.7%)の水準に近づいた。原油急伸によるインフレ再燃リスクに加え、新規失業保険申請件数が56年半ぶりの低水準となったことで労働市場の逼迫が改めて意識され、利上げ観測を強く後押ししている。利上げ(375-400bp)の織り込みは34.7%まで上昇しており、市場の警戒感が急速に高まっていることを示している。

💼 企業決算|7月23日発表分

🇯🇵 国内企業

ディスコ(6146) 東証プライム|27年3月期1Q|7/23引け後発表 大幅増益・コンセンサス未達
経常利益
484.41億円
前期比+42.5%
IFISコンセンサス比
493億円を1.7%下回る

生成AI向け半導体需要の強さを背景に四半期として過去最高益を更新したが、事前の市場予想平均には届かず続落。併せて非開示だった上期(4-9月期)経常予想を前年同期比31.9%増の1,048億円とし3期連続で上期最高益更新を見込むが、この予想もコンセンサスを5.2%下回り、7-9月期のガイダンスに市場の視線が移る。上期配当は171円(前年129円)に増配。

信越ポリマー(7970) 東証プライム|27年3月期1Q|7/23発表 増益・コンセンサス超過
経常利益
41.25億円
前期比+3.51%
IFISコンセンサス比
37.5億円超過

非開示だった通期経常予想を前期比14%増益(3期連続最高益)に上方修正、配当も4円増配とした。

KOA(6999) 東証プライム|27年3月期1Q|7/23発表 大幅増益・上方修正
経常利益
13.15億円
前期比+148.11%

従来36.8%の経常減益を見込んでいた通期予想を一転16%の増益に上方修正、配当も24円増額した。

未来工業(7931) 東証プライム|1Q|7/23発表 大幅増益
経常利益
20.06億円
前期比+32.58%
通期進捗率
31.35%
通期計画63.98億円
B-Rサーティワン アイスクリーム(2268) 東証グロース|2Q|7/23発表 減益
経常利益
15.34億円
前期比-9.34%
通期進捗率
53.26%
通期計画28.80億円
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478) 東証グロース|1Q|7/23発表 大幅増益
経常利益
2.33億円
前期比+64.08%
通期進捗率
31.92%
通期計画7.30億円
ナガセ(9733) 東証スタンダード|1Q|7/23発表 四半期赤字
経常損益
▲1.01億円
通期進捗率
-1.57%
通期計画64.37億円

事前は10.5%の経常増益見通しだったが、1Qは赤字での着地となった。通期計画は据え置き。

🇺🇸 米国企業(4-6月期決算、特記なき限り)

EPS・売上高は市場予想との比較。カッコ内は補足。

インテル(INTC) 大幅増収増益・株価急伸

売上高161.3億ドル(前年比+25%、2011年以来最速の増収率、予想144.2億ドル超過)、調整後EPS0.42ドルは予想0.21ドルの2倍。データセンター・AI部門は前年比+59%の62.6億ドル、クライアント部門は+13%の88.8億ドル、ファウンドリ部門は+31%の57.6億ドル。GAAPベースはCHIPS法エスクロー関連の125.3億ドルの非現金評価損計上により11億ドルの純損失。時間外で12%超急伸。

ロッキード・マーチン(LMT) 大幅増益・通期上方修正

売上高約201億ドル(前年比+11%)、EPS7.94ドル(前年同期1.46ドル)は予想7.23ドルを大幅超過。ミサイル生産ペース加速が寄与し、四半期受注650億ドル(THAADミサイル防衛システムの350億ドル複数年契約含む)でバックログは過去最高の2,304億ドルに拡大。通期EPS見通しを29.95〜30.65ドル、売上高見通しを797.5億〜817.5億ドルにそれぞれ上方修正。株価は10%超急騰。

RTX(RTX) 大幅増収増益・通期上方修正

売上高247.1億ドル(+14.5%、有機ベース+16%)、調整後EPS1.89ドルは予想1.66ドルを超過。バックログは前年比22%増の2,890億ドル(民間1,700億ドル、防衛1,190億ドル)。通期調整後EPS見通しを7.10〜7.25ドル、売上高見通しを950億〜960億ドルにそれぞれ上方修正。株価は7%超上昇。

銘柄結果株価反応・備考
ホネウェル・テクノロジーズ(HON)有機売上高+4%、調整後EPS1.95ドル(+10%)アエロスペース分離後初の単独決算。通期調整後EPS見通しを8.05〜8.35ドルに上方修正、株価+4.7%
ユニオン・パシフィック(UNP)純利益19.93億ドル(+6%)、調整後EPS3.41ドル(+13%)売上高68.64億ドル(+12%)、営業比率59.7%。通期EPS成長を高一桁台に上方修正
コムキャスト(CMCSA)調整後EPS1.04ドル(予想0.96〜0.97ドル超過)、売上高299.4億ドルワイヤレス回線純増44.8万件は過去最高。「Peacock」が初の四半期黒字(EBITDA1.89億ドル)。株価+3%前後
Tモバイル(TMUS)調整後EPS2.99ドル(予想2.58ドル超過)、売上高227.9億ドル(予想229.4億ドルにわずかに届かず)契約者純増は前年比13%減の27.7万件。7-9月期ガイダンスの弱さが嫌気され株価5%前後下落
アメリカン航空(AAL)EPS0.15ドル(予想0.03ドル超過)、売上高167.35億ドル(わずかに未達)燃料費が前年比22億ドル・83%増と大幅増加し、通期見通しをさらに引き下げ
テキサス・インスツルメンツ(TXN)売上高・EPSともに予想超過7-9月期は強気ガイダンス
IBMEPS・売上高ともに予想未達通期見通しを下方修正、ソフトウエア好調もインフラ(Zメインフレーム)が減収
サービスナウ(NOW)EPS・売上高ともに予想超過通期サブスク収益ガイダンスを上方修正し時間外+4.6%
AT&T(T)調整後EPS0.65〜0.66ドル(予想0.59ドル大幅超過)株価+3.4%。自社株買いを年間100億ドルに増額
CSX売上高39.4億ドル(過去最高、+10%)、EPS予想超過2026年通期見通しを上方修正
ムーディーズ(MCO)EPS4.68ドル(予想4.28ドル)、売上高ともに大幅超過格付け事業の新規案件が前年比約45%増

🌍 欧州企業

ネスレ(NESN) 大幅減益・株価急落

上半期売上高431.1億スイスフラン(前年442.3億フラン)、純利益34.7億フラン(前年50.7億フラン)に減少。コーヒー・カカオ高が響き、北米の実質数量成長(RIG)がマイナスに転落。株価は一時7〜8%急落し2020年以来の下げ幅。水事業・プレミアム飲料事業を投資会社プラチナム・エクイティとの50-50合弁(企業価値49億ユーロ)で売却することでも合意した。

銘柄結果株価反応・備考
ユニクレディト(UCG・伊)上半期純利益61億ユーロ(前年比+24%)、ROTE24%通期純利益見通しを110億ユーロ超(統合コスト除きで約115億ユーロ)に上方修正
エクイノール(EQNR・ノルウェー)調整後EPS1.33ドル(予想1.38ドルにわずかに届かず)四半期配当0.39ドル維持、自社株買い第3弾(最大11.25億ドル)を7/23より開始。原油・ガス高と精製・トレーディング好調で株価+2.5%前後
STマイクロエレクトロニクス(STM・仏伊)7-9月期売上高見通しの中央値が市場予想をわずかに下回る株価13%急落
ストラ・エンソ(フィンランド)四半期営業利益が市場予想未達株価8.5%安
ソイテック(仏)1Q売上高が市場予想を超過株価24%近く急騰

出典:日本経済新聞、NHKニュース、Bloomberg、Reuters、CNBC、CNN Business、株探ニュース、みんかぶFX 経済指標カレンダー・為替ニュース、フィスコ、財経新聞、Newsweek日本版、Irish Times、MarketScreener、Seeking Alpha、Benzinga、TradingView、Yahoo!ファイナンス、CME FedWatchツール、マネックス証券 国内株式・米国株式決算カレンダー(情報提供:株式会社アイフィスジャパン)、各社IR資料・決算発表資料(2026年7月23日〜24日)

📚 主な出典
✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年|ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。/X(旧Twitter):@pablo29god
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