【マイクロン決算】FQ4売上542億ドル(前年比+379%)・粗利率87%で予想超え~次期ガイダンス615億ドルも上振れ、設備投資は倍増ペースで株価は横ばい
2026年10月1日|ぱぶちゃんのファンダメンタルlab
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マイクロンの2026年度第4四半期(2026年9月3日締め)は、売上542.3億ドル(前年同期比+379%)、非GAAP粗利率87.0%、非GAAP EPS 33.42ドルと、会社ガイダンス上限・市場予想(LSEG集計:売上510.7億ドル、EPS 31.61ドル)をいずれも上回った。次期(FQ1)ガイダンスも売上615億ドル、EPS 38.15ドルと予想を大きく超える。一方、FY2027の設備投資は上期だけで約250億ドルと前年通期に迫る規模に膨らみ、決算後の時間外株価はほぼ横ばいにとどまった。
📋 目次
1|マイクロンとはどんな会社か
Micron Technology, Inc.(NASDAQ: MU)は、米アイダホ州ボイシに本社を置く半導体メモリ・ストレージの大手。DRAM・NAND・NORを手がけ、2026年度(FY26)の売上ではDRAMが76%、NANDが24%を占める。事業は、クラウド向けのCMBU、サーバーなどのCDBU、スマホ・PC向けのMCBU、車載・組込み向けのAEBUの4部門で構成される。会長兼CEOはサンジェイ・メロトラ氏、EVP兼CFOはマーク・マーフィー氏。2026年8月に発表された人事で、マニッシュ・バティア氏が社長兼COO、スコット・デボア博士が社長兼最高技術・製品責任者に任命された。今期(2026年度)は2026年9月3日に終了している。
2|主要財務ハイライト(コンセンサス対比)
2026年9月30日(米国時間、市場引け後)、マイクロンは2026年度第4四半期(FQ4-26)決算を発表した。売上高は6四半期連続で過去最高を更新し、売上・粗利率・EPSのすべてが会社ガイダンスの上限を上回った。
| 指標(非GAAP) | FQ4-26 | FQ3-26 | FQ4-25 | Y/Y |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 542.29億ドル | 414.56億ドル | 113.15億ドル | +379% |
| 粗利率 | 87.0% | 84.9% | 45.7% | +41.3pt |
| 営業費用 | 25.68億ドル | 15.18億ドル | 12.14億ドル | +112% |
| 営業利益(営業利益率) | 446.36億ドル(82.3%) | 336.81億ドル(81.2%) | 39.55億ドル(35.0%) | 約+1,030% |
| 純利益 | 383.98億ドル | 288.57億ドル | 34.69億ドル | 約+1,010% |
| 希薄化EPS | 33.42ドル | 25.11ドル | 3.03ドル | 約+1,000% |
GAAPベースでは、粗利率86.8%、営業利益437.51億ドル、純利益377.01億ドル、希薄化EPS 32.87ドル。GAAPと非GAAPの差は、株式報酬3.64億ドルと特許ライセンス費用5.00億ドルが主な内訳(詳細は「4|特殊要因」参照)。通期(FY26)は売上1,331.88億ドル(前年比+256%)、非GAAP粗利率81.1%(前年から約40pt改善)、非GAAP EPS 75.52ドル(同+811%)だった。
📌 アナリストコンセンサスとの比較
LSEG集計の市場予想は、非GAAP EPS 31.61ドル・売上510.7億ドル。粗利率の予想は86.1%程度(24/7 Wall St.掲載)。実績は非GAAP EPS 33.42ドル・売上542.3億ドルで、売上は約6%、EPSは約6%の上振れとなった。6月時点の会社側ガイダンス(売上500億ドル±10億ドル、EPS 31.00ドル±1.00ドル、粗利率約86%)に対しても、3指標すべてが上限を上回った。なお、Investing.comの集計では予想がEPS 31.16ドル・売上504.5億ドルと若干低く、予想値は集計元によって差がある。
3|技術別・事業部門別動向
技術別:DRAMは過去最高の397.71億ドル(前年同期比+343%、構成比73%)。前四半期比では+27%で、出荷ビットは一桁台半ばの増加、平均販売価格(ASP)は10%台後半の上昇だった。NANDも過去最高の141.02億ドル(前年同期比+526%、構成比26%)で、前四半期比+42%(出荷ビット約+10%、ASP約+30%)。通期のDRAM売上は1,006.79億ドルと、初めて1,000億ドルを超えた。
| 技術別売上 | FQ4-26 | 構成比 | Q/Q | Y/Y |
|---|---|---|---|---|
| DRAM | 397.71億ドル | 73% | +27% | +343% |
| NAND | 141.02億ドル | 26% | +42% | +526% |
| その他(主にNOR) | 3.56億ドル | 1% | ― | ― |
事業部門別:最大部門は、前四半期の2位から首位に浮上したコアデータセンター(CDBU)。4部門すべてが過去最高売上を記録し、粗利率も軒並み80%台に乗せた。
| 事業部門 | FQ4-26売上 | Q/Q | Y/Y | 粗利率 | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| CDBU(コアデータセンター) | 180.02億ドル | +56% | +1,042% | 90% | 85% |
| CMBU(クラウドメモリ) | 162.83億ドル | +18% | +258% | 83% | 76% |
| MCBU(モバイル・クライアント) | 131.14億ドル | +14% | +249% | 90% | 88% |
| AEBU(車載・組込み) | 68.24億ドル | +47% | +376% | 84% | 79% |
- CDBU:売上構成比33%。価格上昇と出荷ビット増に、好ましい製品ミックスが加わり、粗利率は前四半期比+290bpの90%。
- CMBU:構成比30%。粗利率は83%で前四半期から横ばい。価格上昇がHBM(広帯域メモリ)の構成比上昇で相殺された形。
- MCBU:構成比24%。出荷ビットは減少したが価格上昇で増収。粗利率は前四半期比+260bpの90%、営業利益率は88%。FQ4売上の半分近くが1γ(ワンガンマ)世代の製品だった。
- AEBU:構成比13%。粗利率は前四半期比+470bpの84%(主因は価格上昇)。
- データセンター向けSSD:FQ4売上は約100億ドルで前年同期の10倍超。NAND売上の3分の2超を占め、2026年は5年連続でデータセンターSSDの市場シェア過去最高を見込む。
- HBM:FQ4のHBM売上は全社売上より速いペースで伸び、HBMの出荷先も拡大している。
4|特殊要因
- 全従業員向けインセンティブ報酬の増額:FY26のインセンティブ報酬を全世界の従業員について引き上げる決定をFQ4に実施。営業費用は前四半期比+11億ドルの25.7億ドルとなり、増加の主因はこの報酬増額と、地域社会への3億ドルの拠出。
- 製造部門の報酬増額分の在庫計上:製造に関わるインセンティブ報酬の増額分の大半は、FQ4に在庫へ組み込まれた(棚卸資産に含まれる)。この高コスト在庫の販売影響がFQ1に集中するため、FQ1の粗利率ガイダンスが86.25%と前四半期(87.0%)を下回る要因になっている。
- 特許ライセンス費用:GAAPの営業費用に5.00億ドルを計上(非GAAPでは除外)。GAAPと非GAAPのEPS差0.55ドルの一部を占める。
- 在庫:期末在庫は103.7億ドル(前四半期85.7億ドル)、在庫日数(DIO)は129日で前四半期比+9日。ノード(製造世代)の終息に伴う先行生産と、上記の報酬増額分の影響を含み、会社側は「在庫と供給は極めてタイト」とし、今後のDIO低下を見込む。
- 実効税率:FQ4は約15%(非GAAPベースで税金費用は約68億ドル、GAAPベースでは約65.8億ドル)。FQ1・FY27とも15.5%前後を見込む。
5|四半期トレンド
| 非GAAP | FQ4-25 | FQ3-26 | FQ4-26 | FQ1-27(ガイダンス) |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 113.15億ドル | 414.56億ドル | 542.29億ドル | 615億ドル±15億 |
| 粗利率 | 45.7% | 84.9% | 87.0% | 約86.25% |
| EPS | 3.03ドル | 25.11ドル | 33.42ドル | 38.15ドル±1.00 |
FQ4の売上は6四半期連続の過去最高。前四半期比では+31%、1年前の約4.8倍に達した。通期(FY26)では、売上1,331.88億ドル(前年の373.78億ドルから+256%)、非GAAP営業利益1,011.91億ドル(営業利益率76.0%)、非GAAP純利益867.58億ドルといずれも前年から桁違いの拡大となった。会社側はFY27についても「毎四半期の増収となる記録的な1年」を見込んでいる。
6|キャッシュフロー・財務
| 項目 | FQ4-26 | FY26(通期) |
|---|---|---|
| 営業キャッシュフロー(GAAP) | 439.73億ドル(売上の81%) | 896.75億ドル(同67%) |
| 純設備投資 | 107.74億ドル | 273.67億ドル |
| 調整後フリーキャッシュフロー | 331.99億ドル | 623.08億ドル |
| 自社株買い | なし | 6.5億ドル(250万株) |
| 現金・市場性投資・制限付現金 | 734.80億ドル | ― |
期末の現金・投資残高は過去最高の734.8億ドル(前年同期119.4億ドル、前四半期301.6億ドル)。有利子負債は52億ドルまで圧縮され、ネットキャッシュは683.0億ドルに達した(前年同期は26.4億ドルのネット債務)。FQ4中に約5億ドルの債務削減(うち社債約3億ドルを償還)を行い、債務の加重平均残存期間は約9年。主要格付け会社3社すべてでBBB+相当となり、FQ4中に2社から格上げを受けた。配当は1株0.15ドル(基準日10月14日、支払日10月29日)。
💰 長期契約(SCA)の顧客預託金の扱い
SCAに伴う顧客からの現金預託金は、営業CFではなく財務活動に計上されるため、フリーキャッシュフローには含まれない。FQ4に受け取った預託金は123億ドルで、期末時点の残高は127億ドル。この預託金は使途が制限されておらず、各契約の期間の後半に、最低購入数量を満たしていることを前提に顧客へ返還されていく。つまり手元資金734.8億ドルには、将来返還が必要な預り金が含まれている点に留意が必要。なお売掛金は361.97億ドルで、前四半期(310.25億ドル)から約52億ドル増加した。
7|業績予想(FQ1-27ガイダンス)
| 項目(FQ1-27、非GAAP) | 会社ガイダンス | 市場予想(LSEG:売上・EPS/24/7 Wall St.:粗利率) |
|---|---|---|
| 売上高 | 615億ドル(±15億) | 570.2億ドル |
| 粗利率 | 約86.25% | 86.4% |
| 営業費用 | 約20.6億ドル | ― |
| 希薄化EPS | 38.15ドル(±1.00) | 35.40ドル |
EPSは約2.75ドル(約8%)、売上は約45億ドル(約8%)の予想超え。粗利率だけは市場予想(86.4%)をわずかに下回るが、これは「4|特殊要因」で触れたとおり、増額した製造部門のインセンティブ報酬を含む高コスト在庫がFQ1に売上原価として出ていく影響による。GAAPベースのガイダンスは粗利率約85.95%、営業費用約23.1億ドル、EPS 37.84ドル(±1.00ドル)。
📝 FY27通期に関する会社側の説明
- FY27は記録的な1年となり、毎四半期の増収を見込む
- 「FQ1がFY27の粗利率の底」。FQ2以降は、値上げペースは緩やかになるものの粗利率は上昇する見通し
- 営業費用はFY27に約25億ドル増加。主因は研究開発費の増加とインセンティブ報酬の上積み
- 設備投資(政府補助金控除後)はFQ1が約115億ドル、FY27上期で約250億ドル、下期はさらに増加する計画。単純計算(当ブログ試算)では通期500億ドル超となり、FY26の273.7億ドルの約2倍のペース。増額分の大半はクリーンルーム確保のための建設費用で、建設費の伸びが装置投資の伸びを大きく上回る
- 2026年12月9日(CHIPS法の最終合意から2周年)から資本還元を拡大。中長期的には余剰現金の100%を株主に還元する方針
8|主要トピック(SCA・HBM・市場見通し・工場)
🤝 戦略的顧客契約(SCA):26件、RPO約1,500億ドル
SCAは複数年の「テイク・オア・ペイ」契約(引き取らなくても代金を支払う契約)で、マイクロンの長期の供給計画と収益の安定性を高める位置づけ。
- 締結済みは26件。2030年までの売上の35%超を占める見込み
- そのうち4分の3は価格の枠組みが確定しており、過半は上限・下限価格付きの「プライシングバンド」方式。残る4分の1は市場価格をもとに定期的に価格を交渉する
- 顧客からの財務コミットメントは320億ドルに増加(大半は現金預託)。2031年に及ぶ契約や、2件の1年延長も出てきた
- 今後の価格付きの新規交渉は、足元の市況・見通しを反映した「より高い価格」で行うとしている
- 残存履行義務(RPO)は約1,500億ドル。価格の枠組みが確定したSCAのみを対象とし、確定数量と最低価格に基づく「本質的に保守的な」数字だと会社側は説明。最低価格でも過去サイクルのピークを大きく上回る利益率を見込み、売上はRPOを「大きく上回る」と予想している
※RPO(Remaining Performance Obligations):契約上、今後履行する義務のある売上の残高。
HBMとNVIDIA:2027暦年のHBMのビット供給のうち大半について、前年から大幅に値上げした価格での合意を完了し、従来のDRAMとの粗利率格差が縮小しているという。HBM4の立ち上げも順調で、NVIDIAとは業界初のカスタムHBM4E「NVHBM」を共同開発中(次世代GPUおよびNVLink Fusion向け)。NANDでは、AI推論のKVキャッシュ退避や、HDDからの置き換えがSSDの市場を広げているとしている。
製品面(プレスリリースより):最大9,200MT/sに対応する業界初の512GB大容量DDR5 RDIMMのサンプル出荷を開始。サーバー向けLPDDR「SOCAMM」の売上は前四半期比で2倍超。KVキャッシュ用途のPCIe Gen5「7600」とGen6「9650」SSDが主要顧客向けに出荷中。1γ世代のLPDDR6を物理AI(自動運転・ロボット)向けにサンプル出荷開始、AIワークステーション向けで全ティア1 OEMのデザインウィンを獲得した。
| 市場見通し(会社側) | 2026暦年 | 2027・2028暦年 |
|---|---|---|
| DRAM業界のビット出荷成長 | 20%台半ば | 20%台前半(供給制約が継続) |
| NAND業界のビット出荷成長 | 20%台前半 | 20%台半ば(供給制約が継続) |
| サーバー台数成長 | 10%台後半 | 2027年:10%台後半 |
※会社側は、2027・2028年の需給は2026年より「はるかにタイト」になると説明。HBMのビット出荷は2028年まで通常DRAMより速く伸びる見通し。
会社側は「DRAMの供給と需要の成長率には構造的な差があり、クリーンルームの追加が必要。業界の増設計画を織り込んでも、需給が均衡に戻る時期は見通せない」としている。一方でPC・スマホは、プレミアム価格帯の強さで業界売上は2026年も成長する見込みながら、台数は両市場とも二桁減となる可能性があると説明している。
製造拠点の拡張(会社側スケジュール):
- アイダホ ID1:2027暦年半ばにウエハー出力開始/ID2:2028暦年後半
- ニューヨーク第1工場:コンクリート打設の節目を達成、初期出力は2030暦年
- 日本(広島)DRAM工場拡張:FQ4に起工式、初期出力は2028暦年後半
- 台湾・銅鑼(Tongluo):2027暦年半ばに本格出荷開始
- シンガポール:HBM先進パッケージ工場は2027暦年初頭、新NAND工場は2028暦年後半
- 次世代DRAM・NANDの量産開始は2027暦年後半の見通し(1γ DRAMとG9 NANDは過去最大量の世代になる見込み)
- 新工場は立ち上がりに時間がかかり、供給への寄与は初期出力から数四半期後に徐々に増える
9|株価反応
決算発表後の時間外取引では、MU株は前日終値(約1,065ドル前後)を挟んで小幅に上下し、プラスとマイナスの間を行き来した(報道ベースで+0.4%程度から-1%台まで)。カンファレンスコール中には、設備投資の増額に関する説明を受けて一時小幅安となる場面もあった。最終的にはほぼ横ばいで推移している。
背景として、株価は9月に約11%上昇し、年初来では約275%上昇していた(報道ベース)。市場の期待が高い水準にあったため、「予想超え+ガイダンス上振れ」が好感されつつも、すでに織り込まれていた面が大きいと見られる。直近の6月の決算発表後には株価が約16%上昇した(報道ベース)のと比べると、今回の反応は対照的で、通常取引時間での値動きが次の焦点となる。
10|リスク・注視すべきポイント
⚠️ 決算資料から読み取れる留意点
①設備投資の急増:FY27は上期だけで約250億ドル、下期はさらに増加。建設費の割合が大きく、2028年後半以降に供給能力が拡大する局面で、需給が緩むリスクが意識される
②値上げペースの鈍化:会社自身が「FQ2以降はより緩やかな値上げペース」を前提としている。今期の利益拡大のうち価格上昇の寄与が極めて大きいため、値上げの減速は収益に直結する
③粗利率の頭打ち:FQ1の粗利率ガイダンス(約86.25%)は前四半期から低下見込み。高コスト在庫や報酬増額の影響は一時的とされるが、今後の粗利率の推移の確認が必要
④営業費用の増加:FY27は約25億ドル増加の見通しで、インセンティブ報酬の水準が高止まりする構造
⑤台数面の弱さ:PC・スマホは二桁の台数減少の可能性があり、成長がプレミアム価格帯に偏っている
⑥契約の実効性:SCAはテイク・オア・ペイだが、顧客預託金は契約後半に返還される前提で、最低購入数量を満たせない場合の影響や、価格上限(ceiling)の存在など、細部の条件は開示が限られる。メモリ産業は本質的に景気循環型であり、「サイクルが変わった」とする見方の検証にはもう少し時間がかかる
📚 主な出典
- Micron Technology「Micron Technology, Inc. Reports Record Fiscal Fourth-Quarter and Full-Year 2026 Results」(2026年9月30日発表)
- Micron Technology「Financial Results FQ4 2026(決算説明スライド)」(2026年9月30日発表)
- Micron Technology「Fiscal Q4 2026 Earnings Call Prepared Remarks」(2026年9月30日発表)
- CNBC「Micron beats on earnings and issues strong guidance as data center revenue jumps 11-fold」(2026年9月30日)
- CNBC「We're raising our Micron price target after an incredible quarter and robust guidance」(2026年9月30日)
- Investing.com「Earnings call transcript: Micron tops Q4 2026 estimates as AI demand stays hot」(2026年9月30日)
- TheStreet「Micron Q4 2026 Earnings: Updates of $MU Earnings Call, Outlook」(2026年9月30日)
- 24/7 Wall St.「Live: Will Micron Smash Q4 Earnings Tonight After the Market Close?」(2026年9月30日)
- 24/7 Wall St.「Analysts Are Bullish on Micron. The Numbers Argue for Patience」(2026年10月1日)
✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年
ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。
X(旧Twitter):@pablo29god
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